最近の私はポケモンにどっぷり
初めは図鑑を埋めることにハマり
そこからジムバトルにハマり
現在はレイドバトルにハマっています 
レイドバトルの初期は
適当に行った道の駅で
夫婦で参加する程度で楽しめた。。。
しかし  フリーザーの登場で
ボロボロになって気づいたのは
フリーザーレベルのレイドバトルは団体戦
団体戦に挑むには仲間が必要 
でも。。。ウーリー地方は人が少ない
ましてやポケモンGOをしている人は。。。。とても少ない
結局フリーザーの捕獲に失敗し
絶望の日々を送る私に
神は救いの手を差し伸べた 
友人が始めたバイトの
喫茶店のマスターがポケモンGO好きで
友人の紹介でポケモン友達に
更に喫茶店のカウンター席で
マスター相手に油を売っていると
そこにポケモンGO好きのU君がいた
このU君がレイドバトル対策に
ポケGOハンターのLINEグループを作った
マスターの口利きで
私もこのグループに参加させてもらえ
昨日はグループの人達とサンダーを見事ゲット
免許証の書き換えに向かう途中
ポケGO仲間のLINEが鳴る
サンダーの出現場所と仲間の到着時間の知らせ
向かいたいけど。。。行けない。。。失意の中
免許証の更新講習を受ける
更新した免許証はゴールド。。。でも嬉しくない。。。
LINEに上がる喜びの声。。。
講習を終え
急いで出現ポイントに向かうが誰もいない。。。
がっかりしながら喫茶店でマスターに愚痴っていると
再びサンダーとルギアの出現ポイントと集合の確認が来た
「サンダー獲りに行って来ます!」
飲みかけの珈琲を飲み干し
車に飛び乗る
ナビで集合場所のセットをし
普段人の訪れることの少ない公園は
下草が伸びていた
その濡れた下草を踏み分け
20人以上の人々が集まっている
「お母さ〜んここですよ〜」。。。私を呼ぶ仲間の声
そこにはお爺さん、お婆さんから中年の男女、高校生、小学生
幅広い年齢の人々がいた
人々は謎の連帯感で結ばれ
E子さんの「まずルギアを獲る人は手を上げて下さ〜い」  の声に
ルギア討伐隊が結成される
バトルのスタート。。。緊張して準備を進める。。。
「待って下さ〜い。一人落ちちゃったので一旦逃げて下さ〜い」 
人々はバトルの準備を辞め逃げるボタンを押す
お爺さんは必死にアプリを再起動させる。。。。
お爺さんの携帯はお爺さんよろしくなかなか立ち上がらない。。。
人々はジリジリしながらお爺さんを待つ
なんて日本的何だろう。。。
誰も怒らず不満も言わず
濡れた下草の中。。。蚊に襲われながら。。。待つ。。。
「は〜い準備ができました~っ。みなさんバトルに入って下さ〜い!」  号令と共に再びバトルの準備
バトル開始
ルギアはこの団結力の前に見事敗れた。。。
チャレンジゲーム。。。ここからは個人の戦い
私はルギアの捕獲ならず。。。
この時例のお爺さんがガッツポーズ
周りからおめでとうの声。。。。
「さあ、次はサンダーですよ〜っ!みなさんあっちに移動しますよ〜っ!」 
足を下草で濡らし
蚊に襲われながら人々が移動する
「人数が多いので2班に分かれますよ〜」 
「紅組と青組に分かれますよ〜。黄色は少ないので好きな方に入って下さ〜い!」 
こうしてサンダー戦が始まり
終わった。。。。
人々はお互いの労をねぎらい合い
それぞれの日常へと戻って行った。。。。
あ〜ぁ日本人でよかった〜!
日本に生まれて
日本のおばちゃんになってよかった〜!
知らない人々が力を合わせる
そこには何の危険も恐れもいらない。。。。
これって凄い事だと思いませんか?
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