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最後は劇画みたいになったけど
前半の夢は、なつかしいひとが現れた。
彼女は、突然現れた。Kさんだった。ひとつ年上のKさんは、小学校〜高校までのチームメイトだった。
高校以来 逢ってない。
彼女は、20代のうちに病気で亡くなった。
幼い子供がいたと知り、
その家族の行く末を遠い地で案じたり
言葉にできない不思議な気持ちを時々わたしに残した。
彼女は、ひょっこり夢のなかで、彼女を知り限り、
ほとんど見なかった赤い柄の服を身に着けていた。
ストライプ柄だったか。
わたしはすぐに彼女がこの世にいないことに気づいたが
その笑顔がくもらないように目配せをした。
まわりのに人間も訝しがる。
この夢は断片的に続き
九州にもどったYさんや
それから
後半は
女優の高島礼子さんがわたしたちの目の前で殺人事件を起こすも
なぜか殺されたはずの女性は、「飽きた」と言って血まみれだったのに
いつのまにかレモンイエローのワンピースは、すっかりきれいになっていった。
刑事だか弁護士だったか太田光さんは、惨殺な現場に腰をぬかして逃げていった。
後半は、どうでもいいが
前半は、なんともいえない後味を残した。
どうして彼女が笑顔をふりまいてこの町にきたんだろうと思ったし、
どうして今頃また現れたんだろうと思った。
まあ 夢の中の出来事なんだけど。
とりあえず今日は、しょちゅうK先輩を思い出すことになる。
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