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先日お伝えした京急2133編成。久里浜工場に定期検査で入場し、誰もがVVVF装置をSIEMENS製から東洋製へ更新されると思い込んでいた。しかし、昨日11月21日、機器未更新のまま試運転を行った。考えられる理由としては・・・
①最後のドレミファインバータ車として、最後を飾る予定だから。
②VVVFの状態が悪くなく、故障などはしないと考えたから。
③本線快特の需要が高まり、一刻も早く8両編成を運用につけたいから。
④2141編成と入れ替わり出場にする予定なので、突然ドレミファが消えるのはファンが悲しむ。
⑤ラッピング対応車のため、ドレミファインバータにして、目立たせる必要性があるから。
などが思い浮かぶが、実際にありそうなのは、①ぐらいしか思い当たらない。
・・・2133編成はドレミファインバータのまま、次の定期検査まで走りぬくことができるのだろうか。
僕の私見では、VVVF換装は故障の可能性が出ているために行っていることのため、近々更新されるだろうと思う。少なくとも、この後2141編成が定期検査で入場するので、2141編成の動向も気になるが、この2141編成の出場までは最低でもドレミのままで走ると思う。僕が思うパターンとしては・・・
①もし2141編成がSIEMENS製のままで出場したら
・・・きっと、3年半〜4年間ドレミのままで走り、最後2か月〜3か月頃になると、ステッカー等が張り出されるのではないか。
②反対に2141編成が東洋製へ更新されて出場したら
1. 4年間ひたすら走り続ける。
2. その後1年半〜2年以内にVVVF更新入場がされる。
が思うのだが、2157編成ブルースカイトレイン編成までも、換装されたので、よっぽどの意味があってのことだと思う。2133&2141には、これからも特徴的な起動加速音・歌う電車の愛称で親しまれてほしいです。今回の話しは、僕の私見と、僕の予想ですので、当てにしないほうがいいですよ。では、そんな2編成の写真を。
以下動画。
2133編成
2141編成
以下は、友情参戦!2157編成VVVF更新前。のPV
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2100の場合、検査出場から次の入場まで4年持ちませんね。60万kmを先に達成しちゃうので。長くて3年ですね…。
快特ばっかり走るのが原因。
2012/11/22(木) 午後 0:14
TH800さん こんにちは!!
2100形だけに限らず、他の8両でも言えますね。特に、アクセス特急や、北総線方面の運用に使用頻度が高いと3年も行かないこともありますね。2100ではないですが。
2012/11/22(木) 午後 10:48