政治で生活が変わり、街が変わる!

新聞は情報戦を頭に入れて読め!主観の入った報道には気をつけろ!

全体表示

[ リスト ]

安倍内閣の増税路線がかなり批判されている。
政府の増税路線は財務省のこれまでの路線である。
それを三橋貴明氏が経済学的にわかりやすく説明している。

https://www.youtube.com/watch?v=2t8N8dfd3Xw

日本経済は決して潤っているわけではなく、バブル崩壊後からずっと疲弊している。 日本のかなりの雇用と富は中国へ移ってしまった。

そこで政府は赤字を民間の富を刈り取って埋め合わせをしようとしている。
三橋氏の主張はまったくの反対で、政府は富を民間にばら撒き、経済を活性化させるべきだという。

-----------------

わたしは財務省は国益のための省庁ではすでになくなっていると思っていて、日本衰退政策を推し進めていると思っている。(おそらくアメリカ財務省の下部組織化している)

財務省は日本の富を外国へ流出させる政策を何十年と続けてきた。

現在議論されている増税、また財政出動のその先もまた同様に日本の富は外国へ流出していくので、国内にお金が還流する根本的な議論が必要である。

外国へ日本の富(お金)が流出する大きな原因は政府の金利(政策)である。 (技術の流出については法規制を厳しくするべき)

お金、投資は利益率の高いところに流れる。 アメリカに日本のお金は簡単に流出していく。 また、中国へは工場の移転、機械の購入などの形で資金は流出していったし、雇用という形の巨額のお金も流出していった。

政府も三橋氏もそういう根本の問題まで議論し解決しない限り、日本は豊かにならない。 (この論でいくと、現在進行中の増税か財政出動議論では三橋氏の財政出動論(国債発行)の方がまともである)








閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事