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こんにちは!英文校正ワードバイスです。
研究の基礎となる導入を提供するイントロダクションや、研究の考察を行うConclusion/Discussionに苦手意識を持つ研究者の皆さまは多くいらっしゃいますが、では、研究論文の結果(Result)セクションはいかがでしょうか?
研究方法(Method)のように、ある程度決まった事項やデータについて記述する分、初期に書き上げてしまうという方も多いかもしれませんが、結果セクションは簡潔で無駄なく、かつ、同時に必要なデータを適切な形式(表やグラフなど)で提示するという高度な能力を問われるセクションでもあります。
念のため含めておいたデータが、研究のメインとなる結果を読み取るにあたってむしろ妨害になっていたり、研究結果に対する詳しい分析まで結果セクションに記述したりしていませんか?
本日は、Kevinの解説動画で研究論文の結果セクションの書き方について確認してみましょう。
記事では実際の書き進め方のステップなど、詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。
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2018年07月23日
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