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海外大学・大学院・MBAへの留学に関する記事です。
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こんにちは!英文校正ワードバイスです。

海外の大学への正規留学を目指すルートとして、英語力のトレーニングや留学生活への適応等を目的に、比較的入学が容易なコミュニティカレッジにまず入学し、そこから名門大学への編入を希望するパターンは毎年多く見られます。

初めて欧米の大学受験を経験する受験生にとっては、エッセイ対策そのものが入試における最難関として立ちふさがる要素でもありますが、編入の場合はエッセイに求められる要素もまた異なってくると言う点を見逃してはいけません。

新入学用のアドミッションエッセイと編入学用のエッセイの違いとは何なのでしょうか?
本日は、編入学試験用英文エッセイの書き方について、覚えておきたい心掛けを簡潔にまとめてみました。

編入用エッセイのポイント

1. 編入を希望する理由を具体的かつはっきりと述べること

大学編入は、新入学の場合よりも明確で具体的な志望理由が求められます。エッセイでは、編入を希望する理由をなるべく詳細に述べましょう。例えば、参加したい授業やプログラム、指導を受けたい教授、利用したい制度などの具体的な名前を挙げながら説明するのが効果的です。このとき「前の学校ではできなかったから」とマイナスの調子で述べるのではなく「前の学校で得たものを更に発展させられるから」と過去の経験を前向きに将来に繋げていく方向で作成します。このように具体的に述べるためには、大学についての正しく深い理解が不可欠です。様々な大学に使いまわせるような内容のエッセイでは、合格は程遠いものと心得ましょう。

2. 成績の言い訳をしないこと

初めから名門大学への編入を前提にコミュニティカレッジ等に入学する学生も多い反面、実際に編入を希望する学生は、高校時代の成績によって大学受験に失敗していたり、以前の大学での成績にさほど自信が持てず、新天地でやり直すことを志向するような学生も多いのは事実です。そのためありがちなのが、振るわなかった成績の「やむを得ない理由」をエッセイで一生懸命説明し、言い訳として使おうとするパターンです。ルームメイトとそりが合わなかった、勉強に集中できない事情があった…本人にとっては確かにやむを得ない事情があったのかもしれませんが、限られた定員を考慮して少しでも能力のある学生を選抜しようとする入学審査員の立場から見たとき、エッセイをそのような「言い訳」の場として使ってしまう受験生は、まるでケンカの理由を友達になすりつけようとする子どものようにしか映りません。エッセイをマイナスのトーンで作成してしまうと、入学審査員にもそのままマイナスの印象を植え付けてしまいます。

受けてしまった成績はもう取り返しがつかないものです。自らの過去の行いに責任を持ち、それをカバーするためにこれまでどのようなことを努力してきたのか、そしてこれからどのように努力するつもりなのかということを、現実的かつ詳しく述べましょう。入学審査員は、失敗を経験したことのない受験生よりも、失敗から立ち直り、その経験を今後に着実に生かすことのできる成熟した人間性を持った受験生の方に興味を惹かれるかもしれません。

3. 在籍中・在籍していた学校を悪く言わないこと

もちろん編入を希望する理由として、現在在籍する大学に対する不満が最も大きい比重を占めていることもあるでしょう。しかし、その理由を詳細に説明しようとしているうちに、ただ過去の大学への不平不満を連ねるだけに終わってしまう場合が多いため、注意が必要です。「自らが編入を希望する原因が大学にある」と他人のせいにするような論調は避け、単に「自分とはこのような面で合わなかった」とマッチングの問題であることを冷静に述べるようにしましょう。この時も、「このような点で合わなかった」とマイナスの方向性で文章を構成するのではなく「この大学のこのカリキュラムや理念は○○という面で私の将来の目標にとって有意義だ」等の前向きな文体を使用することも重要です。感情的になってしまうと、物事の捉え方が未熟で、理知的な考え方ができない受験生としての印象を植え付けるだけです。

4. 編入を希望する理由としてふさわしい理由を挙げること

大学は数多くの編入希望者の中から優秀な学生を見分けようとしているのであって、学生の事情に耳を傾け親身に学習相談をしてくれるボランティアではありません。今いる大学が気に入らないから、なんとなく自分には合わない気がするから、思ったより良い成績がもらえなかったから、今の大学は遠すぎて通うのが大変だから、など不明確で自分勝手な理由で編入を希望するような学生を、他の学生をはねのけてまで大学は欲しがるでしょうか?編入を希望する理由は必ず、あなたの学問的な目標やキャリア目標へと繋がる合理的なものでなくてはなりません。

5. 計画的に準備すること
大学の授業と並行して受験対策をするのは、思っているより簡単なことではないということをまず覚えておきましょう。作成に最も長い時間を要する書類であるエッセイを後回しにして、土壇場で書き上げて提出することのないよう、十分な時間の余裕を持ってエッセイ対策を始めるのは鉄則です。

また、今いる大学を離れて他の大学に編入しようとする立場では、同級生や指導教官などの大学関係者にそのことを話したり、エッセイの助けを求めたりするのは気が引けるかもしれませんが、最初から最後まで自分の力だけでエッセイを完成させるのには限界があり、また、エッセイの完成度を考えた時にあまり良い方法ではありません。エッセイ作成や指導に慣れた第三者に必ず一度は意見を求め、最終的な提出前にも、小さなミスがないか他人の目でも最終点検してもらいましょう。たった一度のチャンスをものにするためには、十分な準備と戦略が必要です。

海外大学編入用エッセイもWORDVICEのプロがサポートします

こんにちは!英文校正ワードバイスです。
海外の大学や大学院の受験で必ず求められるのがエッセイですが、どのような文から始めればいいのか分からないせいで一向に先に進まない、という経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。
下書きの段階ではとにかく一度文章を完成させるのが重要であるだけに、書き出しの表現を知っておくと、その後の文章の呼び水となってスムーズな執筆が叶います。
そこで、本日はスタンフォード大学合格者の入試エッセイで実際に用いられた、書き出しの文(opening lines)をいくつか用意してみました。非常にウィットとユーモアに富んだ表現が多いため、このまま使用したりアレンジするのは難しいかもしれませんが、読者の心を掴むためにはどのような工夫が必要なのか、雰囲気を感じてみましょう。
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10 Opening Lines from Stanford Admission Essays

  • I change my name each time I place an order at Starbucks.
  • When I was in the eighth grade I couldn't read.
  • While traveling through the daily path of life, have you ever stumbled upon a hidden 4. pocket of the universe?
  • I have old hands.
  • I was paralyzed from the waist down. I would try to move my leg or even shift an ankle but I never got a response. This was the first time thoughts of death ever cross my mind.
  • I almost didn't live through September 11th, 2001.
  • The spaghetti burbled and slushed around the pan, and as I stirred it, the noises it 9. gave off began to sound increasingly like bodily functions.
  • I have been surfing Lake Michigan since I was 3 years old.
  • I stand on the riverbank surveying this rippled range like some riparian cowboy -instead of chaps, I wear vinyl, thigh-high waders and a lasso of measuring tape and twine is slung over my arm.
  • I had never seen anyone get so excited about mitochondria.

ワードバイスの海外留学用エッセイ専門添削・校正サービス

英文校正ワードバイスのエッセイ添削サービスは、海外へ進学を希望する皆さまの書類作成を総合的にサポートするサービスです。プレミアムエッセイ添削サービスなら、初回のご注文から14日間追加料金なしで再校正を依頼することができ、ネイティブの厳しい目で最終チェックされたエッセイを提出することができます。また、プレミアムサービスでは、ネイティブチェックの他に、内容に対するアドバイスまで含んだレビューレターも提供。難関大学・大学院・MBAを目指すためにワンランク上の英文添削サービスをご利用いただけます。
こんにちは!英文校正ワードバイスです。
 
本日は、海外の大学院を受験する方法から受験対策、奨学金まで、時系列に沿って便利な情報をまとめてみました。
WORDVICEの留学情報サイトでは、海外大学・大学院・MBA出願用書類の対策を網羅的に解説しています。
☆WORDVICE留学情報ページはこちら

基本情報の収集

▶ まずは、海外の大学院を受験するためには何をどうやって準備すればいいのか、受験方法は国内と異なるのか、など基本的な情報を集める。国内の奨学金は留学前の申請がほとんどなので注意。

スコア対策

▶志望校の募集要項を確認し、英語のスコアが足りない場合は、前もって十分な対策を!スコア取得に時間がかかり、大幅に予定が狂ってしまう場合も多いため注意。

書類準備

▶応募資格を満たしていることを確認したら、本格的な出願準備へ。特にSOPや推薦状は早いうちから取り掛かり、万全な状態で出願できるようにすることが重要。
上記のほか、Kevinの映像講義シリーズでも、海外留学用の書類作成について重点的に扱っています。

英文校正ワードバイスのエッセイ添削サービス

ワードバイスなら、エッセイ指導のノウハウを熟知した英語ネイティブだけが、原稿とじっくりと向き合ってエッセイをブラッシュアップ致します。
こんにちは!英文校正ワードバイスです。

本日は海外大学院留学・MBA留学を目指す皆さんに役立つ
動画講義を3つご紹介いたします。

大学院アドミッションにおいて重要な役割を果たす推薦状や
SOP・パーソナルステートメント作成のコツについて紹介していますので

ぜひご参考ください!




海外大学院・MBA留学のための「推薦状」作成ガイド


海外大学院・MBA合格のためのSOP(Statement of Purpose)作成のコツ


海外大学院・MBA留学のためのPersonal Statement作成ガイド



ワードバイスのSNS
こんにちは!

海外大学入試出願ピークを過ぎ、大学院留学を目指す皆さまは
エッセイ準備の大詰めの段階に入られている時期かと思います。

そこで本日は、英米の大学院留学のために必要となる書類について
当社公式サイトにて公開している、リソース記事を集めてみました。
エッセイ(SOP、パーソナルステートメント)、推薦書、CV(レジュメ、英文履歴書)など
各書類について作成上の注意点とガイドをまとめておりますので、
ぜひご参考ください。

基本情報
海外大学院出願用英文エッセイ作成ガイド
推薦書
英文校正ワードバイスでは、海外大学・大学院出願用のエッセイや英文レジュメを選び抜かれた専門校正者が添削いたします。


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