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こんにちは!英文校正ワードバイスです。
突然ですが、
Farther vs Further
Complement vs Compliment
これらの英単語の意味を正確に使い分けられていますか?
長文を読んでいて見かけるたび、英作文で使おうとするたび、ついつい「どっちだったっけ?」と混乱してしまう紛らわしいスペルを持った単語を、この際すっきりと覚えてしまいましょう!
![]() ワードバイスが、イメージと例文を駆使して単語の使い分けを整理してみました。視覚的に把握することで印象に残りやすいだけでなく、スペルの混同も防げます。
なんと記事では、このほか紛らわしいスペルを持つ単語40個の使い分けをたっぷり紹介しています。
ぜひご参考ください! 記事はこちら
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英語のコツ
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英文ライティングのコツについてまとめています。
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こんにちは!英文校正ワードバイスです。本日はFive Paragraph Essay(5段落エッセイ)の書き方を扱ってみます。
エッセイはその用途や従うスタイルによって長さ・文体・構成が様々に異なりますが、最低限押さえておくべき基本事項はあります。
5段落エッセイの基本構成高校で一般的な5段落のエッセイは、次のような構成を持つのが普通です。
Introduction
Body Paragraph One
Body Paragraph Two
Body Paragraph Three
Conclusion
これは、ボディパラグラフの数や長さに違いはあっても、すべてのエッセイに応用できる基本的なエッセイの型と言うことができます。構造を一つ一つ見ていきましょう。
5段落エッセイの構成要素と内容Introduction(序論)イントロダクションは文章の入りを担う部分として、これから展開する内容の一般的な紹介の文章となることが多いでしょう。引用や逸話を入りに持ってくると「アイスブレーク」の役割をして、読者を惹き付けることができます。エッセイの主題がある場合は、大体序論の最後にその主張を配置します。 また、本や作家、出来事など、特定の対象について扱うエッセイの場合は、ここでそのことをはっきりと示す必要があります。エッセイ全体の主題を示す重要な一文はイントロダクションの最後の文章が担当すると覚えておきましょう。
Body Paragraph 1(本論1)本論の一つ目の段落はイントロダクションの主張や論題に対する根拠を提供する最初の段落となるため、適切な接続詞・句で始めることで前の段落とのつながりを持たせるのが重要です。始めの文章から前の段落の主張の根拠を述べていきますが、一つの段落では必ず一つのテーマについて扱うようにします。一つのボディパラグラフにいくつもの要素を詰め込むと、エッセイの筋が混乱してしまうからです。一つ根拠を提示したら、なぜそれが根拠となるのかについて1, 2文で述べます。最後にそのパラグラフの主張をまとめたミニ結論で締めます。本論はそれぞれがミニエッセイのような構成を持っていると考えると良いでしょう。
Body Paragraph 2(本論2)本論2は本論1と全く同じ構造をとります。繰り返しますが、段落毎に流れが切れずに、テーマの移り変わりが自然になるよう接続フレーズに気を付けます。
Body Paragraph Three(本論3)本論3も1、2と同様の構造をとります。
Conclusion結論はエッセイ全体のまとめです。イントロダクションを受けた内容となるようにし、すべての根拠が論理的に繋がっていることに自信を持ってまとめましょう。読者に考えさせ、余韻を残すような情報を少々追加するのも良い手です。ここで重要なのは、結論を曖昧にしないことです。結論がしっかりと書かれていないと読者の混乱を呼び、もどかしい印象を与えるエッセイとなってしまいます。
以上で紹介してきたエッセイの形式はあくまで基本形であり、扱うテーマが複雑な場合や根拠をより多く提示する必要がある場合は3つ以上の本論ができても問題はありません。また、テーマをいくつかに分け、本論1に対するサポートの段落を挿入するような構造を取ることもできます。ここで重要なのは一貫性とバランスで、一つの根拠に対して2、3個の段落で説明している場合は、他の根拠に対しても同じ分量で説明する必要があります。
以下でエッセイの構成詳しく整理しています。重ねますが、本論はエッセイ中で扱う特定の概念に関する記述のまとまりを示すものであり、3つ以上になっても問題はありません。
I. Introduction
Opening
Sentence
Anecdote
Quotation
Generalization
Explanation of opening, leading into Thesis Statement
Thesis Statement
Name, Title, Event
General argument
3+ reasons why your argument is true (3+ pieces of evidence)
II. Body Paragraph
Opening Sentence (pertaining to Reason/Theme #1)
Explanation
Evidence A
Explanation of evidence A
Possible evidence B
Explanation of possible evidence B
Mini-conclusion only about Reason/Theme #1
III. Body Paragraph 2
Transitional/ Opening Sentence (pertaining to Reason/Theme #2)
Explanation
Evidence C
Explanation of evidence D
Possible evidence E
Explanation of possible evidence #F
Mini-conclusion only about Reason/Theme #2
IV. Body Paragraph 3
Transitional/Opening Sentence (pertaining to Reason/Theme #3)
Explanation
Evidence G
Explanation of evidence H
Possible evidence I
Explanation of possible evidence I
Mini-conclusion only about Reason/Theme #3
V. Conclusion
Transitional sentence wrapping up paper
Return to original anecdote/quotation/generalization
Reconfirm your argument, recounting how you have proven it
Write a mini-thesis, this time with more assertion
Possibly throw out a new idea (related to your thesis)
Optional
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こんにちは!英文校正ワードバイスです。
英文の単語数を減らすコツ: 名詞化を避ける 編に続き、今回は前置詞に焦点を合わせて英文のワード数削減方法について学んでいこうと思います。英語ネイティブではない場合、前置詞の使用方法はある程度フレーズの暗記に頼らねばならず、英語学習における一つの山とも言える部分です。しかし、そのような場合にむしろ前置詞を使用しないフレーズの作り方を覚えておけば、前置詞の使用に頭を悩ませることも少なくすることができます。今回の投稿も、特に単語数制限の厳しい海外大学入試エッセイを執筆中の皆様にとって非常に役立つ内容です。
Tip 2: 前置詞(of, by...)の使用を避ける次の例を見てみましょう:
前回に引き続き、上の文章について何かお気づきの方はいらっしゃると思います。今回も、上の文章は文法的には間違っていません。ただ、なんだか文章が長くまどろっこしい印象を受けませんでしょうか?上のような文章を見つけたら、まずは前置詞を使用しない表現に書き換える方法がないか検討してみましょう。
ここでは赤字のofが省略できる前置詞です。
上のように、各前置詞句を削除することで2単語まで単語数を減らすことができています。
これ以外にも前置詞を省略できるケースはたくさんあります。その多くは名詞化を避けるコツに関する投稿で紹介していますので合わせてご覧ください。多くの場合名詞化されたフレーズには受動態の構造が伴う、というポイントを思い出してみましょう。
ここからは、前置詞句を書き換えて単語数を減らす具体的な方法について見てみましょう。
最後に、以下の練習問題で前置詞句の省略方法についてチェックしてみましょう!
Q. 下の文章を可能な限り前置詞を使用しない表現に書き直してみましょう。
正解: (白文字になっています。)
英文校正ワードバイスの英語添削サービスワードバイスなら、英語論文・海外留学用エッセイ・TOEFL対策ライティング・ビジネス英文校正などすべての英文を、分野別専門英文校正者がブラッシュアップいたします。
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こんにちは!英文校正ワードバイスです
。論文執筆中の方々のため、本日も論文作成に役立つ情報を準備してまいりました。本日は英語論文の単語数(長さ)を減らす方法です。英文校正ワードバイスにご依頼いただく英語論文を校正する中で、最も多く指摘するポイントがwordinessです。Wordinessとは例えば次のようなことを言います。
例:
In order to improve the competitiveness and cost performance of the low-cost AB5-type alloy battery as so to meet the market demand, the alloy cost should be further reduced. 上の文章でas so toをtoに代替することで、wordinessを解決すると同時に単語数も減らすことができます。
ターゲットジャーナルによっては単語数制限を設けている場合もあるため、英語論文にて単語数の調整は非常に重要です。ここから本格的にそのコツについて説明していきます。
1.Wordyな単語は使用しない多くの接続語のうち、知っておくと便利な置き替えワードがあります。
2.基本的すぎる情報を含む文章は省略する。ターゲット読者にとって分かり切った情報を含む文章は省略できるか検討してみましょう。著者はIntroductionと Discussionの初めにこのような文章を追加したがる傾向があります。文脈はもちろん大切ですが、あまりにも基礎的な情報を書き連ねると読者を見下しているようなニュアンスが加わってしまうこともあります。例えば、がんに関する論文で“According to the World Health Organization, cancer is a global health problem”のような文章を導入部に使用するのは避けたほうが良いでしょう。
3.適切でない文章を導入に使用しない。“It was found that…”, “We found that…” のような文句を使用するとき、このような形で読者にわざわざその次に来る内容が研究結果であることを強調する必要があるのか再考してみてください。もし特にこの文体に重要な意味があるわけでないのなら、丸ごと省いても問題ありません。
4.効率的な動詞を選択する。多くの文章は効率的な動詞を使用することで短縮できます。次の文章を例に考えてみましょう。
5.能動態を使用する。受動態より能動態を使用するほうが単語数を減らせることがあります。
本日は英語論文の単語数を減らすコツについて学んでみました。英文校正専門のワードバイスのエディターもwordinessを修正し、文章をより簡潔にすることで、皆さんの英語論文を更に伝わりやすくするサポートをしております。
英語論文執筆中のみなさんのジャーナル投稿成功・卒業論文受理を心からお祈りいたしております!
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。論文執筆中の方々のため、本日も論文作成に役立つ情報を準備してまいりました。本日は英語論文の単語数(長さ)を減らす方法です。

