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こんにちは!英文校正ワードバイスです。
本日は海外の学校および外国系企業への入社を希望する際に必要となるResumeに関する記事です。下には実際に使用されている英語レジュメのサンプルをご用意いたしましたので、ご参考ください。
英文履歴書・レジュメとは?レジュメ(履歴書)とは、入社を希望する会社および入学を希望する学校に関連したすべての経験、資格、技術を簡潔に要約して整理したものです。
それでは、レジュメは基本的にどんな構成をしているのでしょうか?
英語レジュメの構成英文レジュメの基本構成要素は以下のようになります。
基本情報(Heading)まず、一番最初の部分には自分の現在の居住地、電話番号、Eメールアドレスおよびウェブサイト(ある場合)を記入します。
※英語圏の会社に提出するレジュメには、特別な指示がない限り、生年月日、性別(男/女)、既婚/未婚、国籍、写真を記載しません。日本とはルールが全く異なるため注意しましょう。 目的(Objective)「目的」は自分の希望する職種のポジションを簡潔に記入する部分です。
具体的なポジション、希望する職種に関して所持しているスキル、希望分野を記入してもいいでしょう。
学歴(Education)次に記載するのは、学歴です。ここには学校の名前とともに所在地、そこで取得した学位(学士・修士・博士など)、卒業(予定)日付、職種と関連する授業のタイトル(3~5つ)、副専攻、短期プログラム、証明書、語学研修、本人のGPA(optional)や高校 (2学年以降はoptional)を記載します。
経験(Experience)勤務経験、インターン、ボランティア、クラブ活動でのリーダーおよびチームワーク経験、アカデミックプロジェクトやリサーチ経験などがこれに該当します。必要な内容は以下の通りです。
ここで注意しなければならないのは、直近5年以内の情報を優先し、最新の情報ほど上に記載するということです。そして、レジュメではAction Verbsを使用するとより自分のした行動についてアピールすることができるため、Action Verbsの使用をお勧めします。下はその例です。
追加情報(Other Sections)追加情報部分では通常、スキルや趣味、また論文発表経験や出版経験があればそのリストを記入します。スキルとしてはコンピュータ関連資格や外国語能力、趣味を旅行とした場合には旅行した国や大陸を書くこともできます。
英語レジュメ完成前のチェックリスト!
英文レジュメのサンプルはこちらから!下のリンクからサンプルレジュメをご覧いただけます!
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英文レジュメ・カバーレター
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外資系企業・海外就職用の英文レジュメやカバーレターの書き方を紹介しています。
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