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労働組合の生い立ちは、世界史上にあらわれたのが18世紀のイギリスです。
労働組合の誕生にはいろいろなケースあり18世紀のイギリスでは産業革命がおこっていました、
革命が進むにつれ労働者の生活は厳しいものでした。
たとえば、熟練職は別として家族を養うほど収入が少なく、記録によると8歳の子供が多くはたらいていた、なかには4歳の子供も働いていただけだなく女性子供にも14時間から16時間と長時間労働が多かった。
このような状況のなか、労働者の不満がたまりダライト運動(機械を打ちこわす行動)がおこりますが、
機械をこわす行為は社会的に犯罪として処罰されたり得ることより失うことが大きかった。
労働者はこのようなことをしてもしても解決にならないと、仕事のあとにパブ(当時は居酒屋でなく労働者の寄合所的パブリック・ハウスでした)によっては話し合って大きくなって組織化になり労働組合に発達したケース、または互助会の組織が転化して労働組合になったり、職を転々とする遍歴職人を世話をしてた同職クラブが労働組合に発達するケースがありました。
おおくはパブで飲んで仕事の不満・要求を話し合って仲間同士あつまって話し合いによって解決しようとが労働組合の出発でした。
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労組の時代背景や、労使関係の歴史を紐解くと、組合活動の原点みたいなのがわかった気がして安心することがあります。いつでも、誰でも困ったときやストレスがたまったときは、仲間と飲みたくなるんですよね。
2006/7/24(月) 午前 11:06
そうですね、仕事後仲間と飲みたくなりますね。 またいつの時代、資本主義のもと労働力を搾取され続いていく限り 労働者の不満・要求はなくならないと思います。
2006/7/25(火) 午前 1:35 [ pee**006*4 ]