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労働組合の任務

  労働組合の任務について3つの側面の中から2番目の政治闘争とは、労働者・国民の生活と権利をまもるために、法律や政策、制度を改良するたたかい平和と民主主義を擁護する。といっても何と思うでしょう労働組合がなぜ政治闘争をおこなう必要なのか?なぜなら労働者・国民本位の政治がなければ生活と権利を守ることができません。
 ところが、日本の現実をみると対米従属の大企業本位の政治がおこなわれ、最近では沖縄のアメリカ基地再編問題が閣議決定されたと報道された沖縄県、座間市の自治体の合意がなくすすまれた、民意本位なら政府は沖縄県、座間市と協議をかさね国民の声をとりいれながら民主的にすすむはずが無視されたようでした、アメリカ基地は日本全国にありとくに航空基地の周辺に住んでいる住民は昼夜と騒音になやまされている、労働者がやすみのときゆっくりとやすみたいとき家にいても騒音でストレスがたまるようでは平和に生活ができなっかたりするので労働者・国民の生活と権利のために労働組合も法律や政策、制度を改良する闘いをおこなう必要なのです。
 アメリカ基地再編問題は身近なものでここで取り上げてみました。このほかにも消費税、医療、福祉問題と広範にも課題はたくさんあるようで政治闘争も労働組合の任務として大切です。
                             次回は思想・理論闘争です。

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自分からも進んでほかの人のブログに行って、コメント残さないとファン増えないぞ!!!…コメントもらった人のブログには特にな!

2006/6/8(木) 午後 9:14 [ nannde(2005) ]

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