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カスタムナイフメーカーのブログです

またもやワーンクリフ

おだやかな土曜日
ですがちょこっと仕事しました
またもワーンクリフ

まずこの写真

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これはケースのワーンクリフ
正統派のクラシックスタイルですね
これが好きなんですよ
いつも作るのとは趣違いますけどね
自分はすべてのジャンルのナイフがすきですからね

これをベースに自分流にアレンジしたのがこれ

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かなりファットにしてます
オリジナルはスリップだけど、これはフレームロック
回転軸回りがタイトなんでそこをうまく決めるのがキモかな
ライナーはまだ削れるけど、先走って失敗しても仕方ないんで余裕とってます

このブレード簡単そうだけど意外と難しいんですよ
どうもハンドメイドでは直線でのはやりにくいようですね
アールはやり易いし、ごまかし効く
乱れのない直線てのは難しいです

そしてこれは新しいハンドルの仕上げを考えてます
どーも自分は同じことを繰り返すのは苦手なようで、常に新しいことばっか考えてるんですよね〜

この記事に

夕べの女子パシュートやってくれましたね〜
大興奮しました
色々ネット情報見てたら菊池選手の実家が長野県南相木村でカフェレストランやってるとか
近くをよく通るので今度行ったらよってみようかな

さて本題
東京フォールディングショーに出したこのナイフ

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いいナイフなんですけどね
一番反応が薄かったような
まあ自分のナイフの中にあってはとっても地味ですからね
しかし、それも予測してました
で、別のハンドルも作ってあったのですよ
今日はそれを装着
しかし、それだけではつまらないのでエンドスペーサーも別なのを作ってみました

では変身

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どうです?これ
名付けて ワーンクリフ・メタモルフォーゼ
こっちの方が本来の姿って感じですね
ハンドルは彫り入れようかとも考えたけど、この方がシルエットに合ってるのでこうなりました
材料は当然チタン
リングもチタンなので見た目より軽いです

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スペーサーは段落ちさせて表情つけてます
海外ではフックブレードじゃなくてもリング付けてますが、ハンドルと一体感のあるデザインばかりだしタクティカルな雰囲気のモノばかり
こんな雰囲気でしかもこーゆー付け方は見たことないですね
都会的なジェントルマンズナイフな雰囲気

リング付けると長くなるってデメリットもあるけど、実用上便利なのも事実だし遊ぶのにもいいんですよね

結果、またも売りたくないナイフになってしまいました

この記事に

試作フォルダーはブレード及びハンドルの研削が終了
全体像が見えました
ネーミングはデイトナです
これはデザインのモチーフがシェルビーデイトナだから
以前フィッシングナイフで同名のモノがありましたが、あれとはまったくの別モデルです

ではどうぞ

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肝心な部分は隠してあります
ここにはネーミングにも関係ある重要なパーツが収まってます

ロックは完璧
構造上ガタの出ようがありません
ライナーロックやバックロックはすり減るとガタが出るけど、こいつはさらに深く食い込むようになるだけでロックの効きに変わりナシ

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アウトフレームがデザイン上効いてますね
握った感じも悪くありません

クローズ

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最終調整は熱処理後やるのでもうちょっと収まる予定
しかし、機構上ブレードの露出が大きいのが難点です

これもチキリのおかげでワンハンドオープンクローズOK

肝心な部分の公開は未定です

この記事に

試作モデル-2

庭の梅が満開近い
春が近づいてきたってことかな?

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昨日から始めた試作モデル
今日はブレード研削の予定だったけど細かい部分をつめてたらできませんでした

ロッキングボルトもちょっと形状が違くて作り直し
左が新たに作ったモノです

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ビミョーに違うの判ります?
刺さってるボルトもキャップの直系5.5ミリから4.8ミリに修正
今回のはこーゆー細かいセッティングが多いいんですよ

フレームにも細かい細工を追加

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ま、初めてやるモデルの試作ですからいたしかたないところ

そしてハンドルはオレンジG10
今回は派手な色目にしたかったのでこれ
G10削るの久々だな

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接着する前にイロイロ細工します
そして今回はボルトを変更
最近ちらほら見かけるようになったアヒルワークス製
いつも仕様するのとサイズが違うのでこれまで使わなかったけど、今回はデザインが合いそうなんで使ってみましょう
しかし足の長さが足りないのでキャップのみ
シャフトはいつも通りSUSの5φですね

明日こそはブレードやるぞ〜

この記事に

試作モデルスタート

昨日の女子500興奮しましたね〜
自分、東京にいたころ小平市に住んでたんですよ
だからか、小平奈緒が出てきたときから印象強くてずっと注目してたんですよね〜
イヤなニュースの後だったからなお嬉しかったです!

では本題
この前アクリルでスタディモデル作ったヤツ
スタートです
今日はパーツの切り出し

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ブレード、左右のフレーム、アウトフレームそしてロックボルトです

フレームとアウトフレームの取り合い

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金属パーツ同士の造形に惹かれますね
当初アウトフレームの発想は無く、メインフレームだけでこんなカタチをしてたんですよ
でもこうすると、ブレードストッパーとスペーサーをアウトフレームが兼用してくれるんでパーツ数が減らせる
メインフレームに大穴を2つ開ける必要が無いので製作が楽(大穴を開けると手間がかかる上曲げる恐れがある)
その上 剛性、特に捻じれ剛性が大幅アップするという利点があるのです
ここらへんの設計はウデの見せ所
しかし重量増加につながるのでチタンで製作

では仮組

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まずまずですね
久々にこのロックやったけど、ウデは上がってるようです
以前は苦労して調整していたロック回りですが、今回はすんなりキマリました
持った感じも予想より良好で問題ナシ

明日はブレード研削の予定

この記事に

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