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カスタムナイフメーカーのブログです

証明書?

これまで作ったナイフの中で間違いなく最強に難しかったパンツァーフォー
完成してなんだか呆けてます

そんな時、送られてきた封筒
開けてみると、ロシアのディーラーの日本代理店から
証明書を作ったからサインしろと

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な〜るほど
本格的ですな〜

なんか有名ナイフメーカーになったような気分
またサインできるように鋭意努力するって気分になるなぁ

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手こずらせてくれたパンツァーフォーがようやく完成

気分最高〜!
ガールズ&パンツァーのOpテーマ DreamRizer 聞きながら書いてます

ではどーぞ

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理屈もうんちくも山ほどつまったナイフだけど
もはやそんなことはどーでもイイ
カッコ良ければオールOK

では決めゼリフ

パンツァーフォー!

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パンツァーフォー 9

パンツァーフォー ブレード仕上げとちょっと改良です

新システムのアクションですが
摩擦抵抗を最小限にするためイロイロやったけどスムースなアクションにならない
原因は片側から力が加わるため、回転部分がライナーに干渉することと思われます
極薄のワッシャーを入れてもダメ

て、ことでベアリング入れました

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組んでみるとスムースにアクションします
あとは厚さ調整すればOK

そしてブレードの仕上げ

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最近の標準仕様
ヘアラインとミラーのコンビ
ヘアラインはいつもより粗目にしてます

最近よくミラーの出来を誉められまして、ちょっと自信を持ってきたところ
VG10だと言うと驚かれることもあります

で、自分のつたない経験からミラーについてちょっと
人それぞれこだわりはあるでしょうが、自分が思うに
とにかくまず正確なグラインド
そして前の番手の目を確実に消していくこと
ですね
自分は特別なことは何もしてません
ベルトが終わったら磨きは耐水ペーパーのみ
ホーニングストーンは使いません
耐水ペーパーだってホームセンターに売ってるフツーの
それだって1500番まででそれ以上はかけません

ただ、バカ正直にやるのではなく、一工夫はしてます
それにしたって特別な道具や技術なんてありません

でも満足してるわけではない
さらにキレイな面をめざして研究してます

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パンツァーフォー 8

パンツァーフォー続き

今日は磨きとハンドル接着

ブレードベベルの磨きは2000番まで
これでダイヤモンドペーストかけます
コンロッドはベルトの220番

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磨きの間にハンドルの接着

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追加装甲はニッケル&軟鉄のダマスカス
真っ黒ですが、これはブルーイングかけたため
触ってるうちにニッケルの部分は銀色になってきます

世界のカスタムフォールディングナイフメーカーは、それぞれ工夫を凝らして個性的なナイフを作ってます
タクティカルフォルダー創成期のころからやってるメーカーはシンプルでも高値で取引されてますが、新しく出てくるメーカーはよほど個性がなくては売れないようです
しかもデザイン、加工、両方のクオリティが高くなくてはいけない
世界は今やそういった時代

しかしこいつ
個性という点では際立ってる?と思います

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パンツァーフォー 7

パンツァーフォー ハンドルの続き

まず昨日作ったハンドルピースの面取が気に入らないので修正
そしてファイルサイドのピースも製作〜磨き

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ファイルサイドの方はクリップ前面の薄い部分は0.8mmの厚さ
こんな作りができるのもG10ならでは

ではライナーの乗っけて

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だいぶ雰囲気出てきましたな

さらに追加装甲

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これは、この前試しに使ってみたアレ
さて どんな感じになるやら お楽しみ

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