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カスタムナイフメーカーのブログです
ハイ 出張後記 A級グルメ編その1です

今回はですね
群馬県嬬恋村にある知る人ぞ知る名店です
地元ですら知らない人がいるほどひっそりと営業しています

店の名は仁天堂
ゲーム機器メーカーとは字が違います
昔からの屋号だそうです

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嬬恋では有名な鎌原観音の横にありますが、裏通りにあるためまったく目立ちません

ランチもやってますが、ここのお勧めは懐石です
今回は5000円のコース
こんな田舎の懐石なんてたかが知れてるだろう などと思ったら大間違い
ここの御主人、大阪吉兆で修業した料理人です
組織の中で椅子取りゲームをやるような人では無いので、田舎で農業の傍ら店をやるのが合ってる方だと思います
そして嬉しいのは懐石が入ると、たとえ1組でも貸し切りにしてしまうとこ
裏の畑を眺めながら周りを気にせずゆったり食事ができます

ではお料理

まず先付け

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これは蕎麦掻
わさび醤油であっさりと
そこらへんの蕎麦掻とははっきり違います
ねっとりとしたムースのような食感
最初は味気ないのですが、じんわりと美味しさがしみてきます

次は椀物

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当たり前ですが、季節ごとに様々な趣向で楽しませてくれます
緑のはインゲンですが、黄色いのはなんとカボチャの花
中にホタテが入ってます

お刺身

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これも毎回変わった趣向が目を引きます
イワナとマスと湯葉
先ほどの蕎麦掻もこの湯葉ももちろん自家製
刺身も海の魚は出さないですね
いつも革魚

次はウナギです

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このウナギは絶品!
蒸してあるようなんで関西風なんでしょうね
パンチがあるのに味わい深く、いつまでも噛んでいたいような食べ物です
今まで食べたウナギで最高!
きゅうりもほのかに甘く味付けされていて抜かりありません

天ぷら

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右はモロッコいんげん
ここいらではかなり栽培されているようで、よく見かけます
好きな野菜の1つです
左の紫色のはこれまたまさかのコスモス!
意外にもおいしいんですよ、これ
花弁は味しないんですけど、真ん中のところが花の香がそのまま味になったような

次は大葉にマスをはさんだもの

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そして最後
これわかります?

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ミントですよ
これも爽やかでいいですね
さっぱりするので天ぷらの〆には実にいいです
ここらへんの組み立てはコース料理では重要です
やるな店主

そしてメイン

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懐石ではホントは肉出さないようですが、ここんちはたいてい赤城牛を出してくれます
そして今回はなぜか和洋折衷!? フレンチ風の盛り付け
青竹にお肉グルグル巻いて味噌つけて焼いてあります
しっかり火が通っているけど柔らかくて美味

これグルグル巻いてあるでしょ
その上味噌も塗ってあるでしょ
どーゆー焼き方か知らないけど、よほどうまくやらないとムラの無い焼き具合にはならないですよね
写真だとわかりませんが150gくらいあるんじゃないかな

そして地味に置かれている焼きおにぎりの焼き具合がまた最高
全面パリッとしていて、この焼き方もマネできないですよ

これで終わりかと思いきやこちらが出てきます

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自家製手打ちうどん
これは少な目でちょうど良い量
薬味のミョウガがあっさり感をより引き立ててくれます
きゅうりの漬物は田舎風
これはこの場所この風景にとても合ってていい

そしてデザート

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これも毎回楽しませてくれるんですが、今回は今までにない感じ
これもフレンチ風の盛り付け
どっかのフレンチ行って刺激されたのかな?
甘いゴマ豆腐です
しかもあったかい
白くて丸いのは梨
赤いのはスグリのジャムです

お腹いっぱい 満足満足

正統派の料亭ではNGと言われる内容もありますが、そこはそれ
今や和食もフレンチも垣根が無くなってきてますからね
こんなのもアリかと

とにかくなかなかのセンス持ち主だと思います
味もさることながら組み立てもうまい
フレンチなんか行くと、最初盛り上がってだんだん尻すぼみになっちゃうってよくありますよね
ここは程よい波で気分的にも後味いい
ご主人の人柄と土地柄がよく出た滋味あふれる料理だと思います
これで5000円は安いのでは

ガイドブックにもいっさい載せてないし検索してもほとんど情報出てきませんが、冒頭でも書いたように隠れた名店と言えるかと
軽井沢から4〜50分
草津からも同じくらいなので、あちら方面に行く機会があったらぜひ行ってみることを勧めます

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TAC-D

TAC-D とはタクティカルドロップのことです

2本が一通り出来上がりました

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ブレード下地をもうちょい整えたら黒染めします

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ハンドルバックの加工だけで別物と言ってもいいほど雰囲気良くなります
ピカティニーレール(銃器にライトやレーザーを取り付けるためのレール)のイメージですね

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ハイ 今日から出張中に食べた旨いものレポートです

まずはB級グルメ編

最初はラーメン

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これは能登半島の入り口、氷見道の駅で食べたラーメン 温玉付
ドンブリに店名が入ってますが、別のところに本店があるんでしょうね
富山ブラックと和風ラーメンが看板メニューのようです
どちらがお勧めか聞いたところ和風と言われたのでそれをチョイス
味は・・・ 忘れました
なんか薄味で魚系のダシだったような気がしますが覚えてません
ようするに大したこと無かったってことでしょう
食べながら、あっさり味のラーメンを売るには修業が足らんな と思ったことだけ覚えてます
薄味というとホントに薄いだけの味のモノを出してくる店多いいですが、薄味だからこそしっかりした味がないと美味くないのです
そこのとこ解らないようじゃまだまだですね


次は能登半島のとある漁港で食べた鮨
もりもり寿司だったかな?
石川、富山あたりに何店舗かある回転ずし屋さんらしいです
取り合えずこれ

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おまかせ10カンセット
漁港ならではの珍しいネタを期待したんですがフツーですね
ただ回転ずしとしてはネタはいいし大きいです
ただし値段も倍ですが・・・
左下のはタラ
タラの寿司ってのは初めてですが、妙にプリプリしていてどちらかと言えば不気味な食感
自分は好みではありませんでした
ほかにもいくつか注文しましたが、どこにでもあるネタばかりで特筆すべき点はありません

そしてこれ

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富山湾名物 白エビです
これ、東京にいたころから食べたかったんですよ
初めて食べたけどこれは美味しいですね
まあフツーにエビなんで、白エビと言われなければ気付かずに食べちゃうと思いますが、よそでは新鮮なモノは食べられないですからやっぱ価値あります
ビール飲みたくなります

自分としては漁港で寿司といえば、市場に出回らない漁獲量の少ない魚が目当てなんでちょっと物足りなかったです
店のチョイスを誤ったかな


最後はこれ

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から揚げ定食

ですが、これ旨いんです
場所は変わって山梨県北斗市の白州道の駅
ハラ減ったけど他になんにも無いのでしかたなくここにしたんです
でもね、これがナカナカのアタリ
信玄鶏なる種類なんですって
調べたら外国産の種類どうしを掛け合わせたらしく地鶏とは言えないですが、名前からしてここらへんの品種なんでしょう

食感がいいんですよ
硬めなんだけど噛み応えがあって食べごたえがある
量は多いいけど1000円なんで少なきゃ怒っちゃいますけどね
でも今後、これを食べにここに来る気になる味です

今日はここまで
明日から2回に分けてA級グルメ編です

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能登島のホテル

出張後記の続きです
今回は出張途中に休みをとって能登半島に行ってきたのですよ
去年、福井に行ったんですがね
その時からすでに行ってみたいと思ってまして、念願の初見参となりました

以前から和倉温泉の加賀屋に泊まってみたいと思っていたわけですが
去年食中毒出して、36年(だったかな)連続で1位だったホテル旅館ランキングから3位に転落したでしょ

でね、去年から気になっていたことありましてね
去年、福井から空き室状況を聞こうと思って電話したことがあるんですよ
その時ですね
ちゃらいにーちゃんが電話に出ましてね
仲のいい先輩とでも話してるような口のきき方するんですよ
はーぁ?って感じですよ、そりゃ
あれくらいの旅館ともなれば専門のコンシェルジュがいて然りですよね
これが加賀屋か?と思っていたわけです

で、案の定そのすぐ後に食中毒でしょ
実際どーなの?と思い信頼できる筋に聞いてみたわけですよ
そしたらですね
料理はほとんど外部業者が持ってくるらしいんですよ
ランキング1位を取るのにもかなり金使ってたなぁんて信憑性高いウワサもありますからね
で、やめました

かわりに選んだのが能登島にある小さなホテル
天気予報見て突然決めたんでロケーションだけで決定

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見た目はイマイチなんですが、能登島には民宿ばっかりで、見た目のカッコイイホテルやペンションとかはありません
で、その中で海辺ってことでここ

反対側から見るとこんな感じ

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オープン40年てことで建物は古いですが、掃除は行き届いていて清潔です
部屋もリフォームしてるのでキレイです

そして当然ながら特筆すべきはお食事
ご主人が獲ってきた魚がズラッと並びます

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写真撮るの忘れて食べ始めちゃったんで全部は撮ってないんですが、こんだけ出ます

・刺身舩盛
・カワハギ煮つけ1匹
・イナダ煮つけ半分
・ウミタナゴから揚げ1匹
・サワラ酢の物、フライ、もう1個何か
・ナマコ
・サザエ1こ
・クロダイ塩焼き1匹
・味噌汁とご飯と漬物

こんなに出されても困るんですけどってくらい出てきます
フツーの刺身定食とか焼き魚定食の5人前くらいはありますね

朝食はフツーに焼き魚定食です
これで10.800円税込み
海辺の宿を満喫しまくりました

ついでに目の前の海で釣り

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これキジハタです
成長すると2キロくらいになるらしいですが、岸から釣れるのはこれくらい
だいたい15センチから20センチくらいですね
駿河湾奥では過去に岸から30センチくらいの釣ってますが、その年だけで後はお目にかかったことないです
富山湾ではうじゃうじゃいるようです

すでに来年も行く気になってます

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WILD HOG クリップ装着

えー 本日は ワイルドホッグにクリップを装着
ハンドルと同材のG10で作りました

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既製品のクリップにするつもりだったんだけど、フォルムがまったく合わないんで作っちゃいましたね

ではアングル変えて

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ポケットに抜き差ししてみたけど実用上まったく問題ありません

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ボルトが出っ張ってますが、これはスリムヘッドに交換するかも
その方がすっきりするんだけど、このままのがむしろ引っかかりが良さそうなんですよ

ブレード及びライナーの黒染めはスリムヘッドが来て最終決定してからにします

今回、ワッシャーはテフロンを使用してみたんですが、金属ワッシャーとちがって弾力性あるでしょ
それだけでセッティングが変わるんですよ
新たな材料使うだけでいろいろ発見があります

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