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カスタムナイフメーカーのブログです

休日散歩

今日は天気も良く風も無いのでみかんを買いがてら軽く車で散歩

向かったのは沼津の海辺
駿河湾の一番奥のあたり

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こんなのどかな景色が続きます
そして、アニメ好きならだれでも知っている ラブライブサンシャイン の舞台となっている地区です

自分、よほどラブライブに縁があるらしく、東京いたころは会社の近くに秋葉原
こっち来てからはここが近い

ここらは釣りでよく来るとこなんで昔からよ〜く知ってます
ちなみにこの写真の場所は過去シーバスが入れ食いになったことがあるポイント
この港の主のクロダイをバラしたこともあります
ワームで尺モノのキスを釣ったこともあったなぁ
その他カサゴやハタやマゴチやら数えきれないくらい釣ったところ

で、ここのJAにみかんを買いに
するとですねぇ

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なんとJAにラブライブグッズが!?
聞くと、週末には聖地巡礼のアニオタが大挙押し寄せてくるとか
路線バスもラブライブのペイントだし、地元の人にはラブライブ様様だとか
でもね、ほとんどの人ははラブライブつーても あぁ、なんかあるらしいね くらいがいいとこ
なんつーてもテレビ放映してませんからね
あー東京MX見てー

そして腹が減ったとこですが、この周辺は火曜休みがデフォルト
仕方ないので戸田まで足伸ばしました

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んー 冬の海は透明度高い

そして昼飯

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刺身定食です
ちょいと高めだけどネタはいいですね
ここんちは新鮮度より、寝かせて旨味がたっぷり出たとこで出す方かと
どれもうまいです

でね、ワサビがですねぇ
やたら粗挽きでツーンと来ない
なんか特別なすり方でもあるのかな?
と思い聞いてみたところ
チューブのワサビ  なんですって
なあんか白けちゃいますね〜
食べログには美味しい魚を出す店とか出てるけど、こんなこと言われちゃたまたま美味かっただけかと思っちゃいますね

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東京フォールディングナイフショーに向けてフォルダーが続きます

これまで作ったどのタイプにも属さないまったく新しいデザイン

まずはブレードとエンドスペーサ

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ブレードはチキリが付きます
カタチはフツー
でもエンドスペーサは?

次はハンドル

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マークサイドはライナー、ハンドル一体
ファイルサイドはライナーのみ
いつもはサブフレーム形式ですが、今回は1枚板
しかしロッキングプレートはVG10の別体になります
当然ワンオフクリップも製作予定
マークサイドは純チタン、ファイルサイドは64チタン

ネーミングは CHAR かな?

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Rectangle完成

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ニュースリップジョイントが完成
名前はフランス語で長方形を意味するレクタングル

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おっと ブレードがキレイに拭き取れてませんね

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クローズ状態

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こう見るとナイフに見えませんね
この手のデザインはクローズした時のバランスが問題
あっちを立てればこっちが立たずの世界
そこを上手く考えるのがフォールディングの醍醐味でもあるんですが

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極めて現代的と言うか都会的な雰囲気

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予想以上に面白いモノが出来たかと

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KCS作動の感触がこいつの雰囲気に合っていてナカナカよろしいです
KCS+スリップは意外に当たりかも

東京フォールディングショーでお目見えです

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本日はスリップジョイントの仮組

こうなります

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ボルトは仮のモノ
完成時はスリムヘッドになります

反対側

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ハンドルはMOP

上から

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KCSの作動もばっちり
こいつは開閉角が180度なのでKCSのクリックも13回
フツーは11回くらいなんで2回ほど多いいです
この手のデザインてのはかなり曲者ですが、今回はそれなりにまとまったかと

毎回新しいことばかりやるんで毎回苦戦の連続です
やってみると、別のやり方のが良かったとか必ず出てくるもの
しかし自分が想像したモノを具現化するってのが自分のモノ作りの基本だから、こればっかりは仕方無いですね〜

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パソコンの調子もよくなりやっとブログも再開です

最近このブログの訪問者で女性の割合が高くなっているんですよ
いったいなんででしょうね?

さて今日はKCSを搭載するスリップジョイント

熱処理は済んでるのでハンドルの制作

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チタンライナーとチタンボルスターにブラス0.5ミリをサンドします
そしてブラスピンでカシメ
これ
簡単そうでナカナカ難しいんですよ
ブラスの0.5ミリなんて2ミリ穴開けるだけでへこへこ曲がりますからね
写真のように大き目にカットして挟んでから削ります

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ここにハンドル材をはめ込みます

ブレードはこれ

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回転角は180度
KCSを組み込むのでハーフストップはナシ

スリップってシンプルだけど難しいんですよ
はっきり言ってライナーのがよっぽど簡単です
決まらなくてスプリング作り直し、なんてことも珍しくありません
最後まで気がぬけないです

このパターンは初めてですが、さてこいつはどんなアクションになるやら

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