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車両はE39 M5.
先日診断テスターにて診断すると、DMEのディフェクトメモリーはスロットル基準値との誤差、セルフテストの異常とのことで一度学習キャンセル、再度学習しなおし、とりあえず出庫したのですが、やはり症状発覚。
もう一度DMEのディフェクトメモリーを点検するとやはり同じディフェクトメモリー。
よーく、よくディフェクトメモリーの内容を点検すると、IGONにてセルフテストを毎回実行しているのでこの状況が実測値と測定値とのずれにてスロットル開度を規制している様子です。
うーん、これは一度スロットルが実際どのような状況になっているか目で見る必要がある!ということでサージタンクを外して点検するが、IGONにてペダルを踏んでもエンジンランニングしていないと開かないので診断テスターにてスロットルのセルフテストを実行してみる。
テスターの開度は最大90パーセント開くはずが77パーセントまでしか開かない。
あれ?と疑問に駆られるが、セルフテストは正常、誤差0パーセント表示です。
ディフェクトメモリーのセルフテストの内容をもう一度よくみると全閉にならないとのことなのですが、実際スロットルをみてみると全閉になっており、IGONにてエンジンフェイルセーフプログラムが発生していることから、やはりEDKが臭いです。
部品の在庫を確認してみるとバックオーダー品でした。
この車両は2週間くらいお眠りになる予定です。
しかし、入庫している車がもう一台、その車両もE39のM5です。
この車両は車検にて入庫しているのですが、タペットカバーガスケットのオイル漏れにて交換します。
作業はやはりエアーコレクターを外して作業するのでこの作業は1週間にて2台となります。
続くときは続きますね〜!
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