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つ、つ、ついにやりました、初完走です、といっても以前も完走しているのですが、デフトラブルやいろいろなことが重なりましてなにもなくての完走です。
といっても当てられたことあり、ガソリン漏れありですがちょこっと作業するだけですぐに復帰できました。
じつは前日にドラマがあり、前日練習を30分走り終えた頃ピットに戻ってきてからです。
リアバンパーにオイルらしきものが付着している。
下を覗き込んでみると、最近つけたデフオイルクーラー付近よりオイルが吹き出ているではありませんか!
すぐにどこからもれているかチェックするとオイルクーラーコアよりボトボト漏れている。
この状態では当然走れませんので急遽購入先にTELし、時間が夕方5時をまわっておたので部品は当然入手できるはずもなく外してしまおうか?と考えたのですが耐久で一番肝心なものなので外してしまいたくもなく、途方にくれていましたが、オイルを入手しないといけないので隣のアクアさんに確認し、なんとオイルクーラーコアをバイパスするジョイントをいただきまして急遽デフオイルクーラーコアレスデフオイルクーラーに変身です。
当日オイルを充填し、オイル漏れ点検、OKにて当日ほっといたしました。
オイルクーラーキットはHPI製であとでバトルをいたします。
予選ドライバーがOとうさん、10分の走行、初タイヤのフェデラル、ブレーキパット新品で1分39秒2を記録し予選6番手です。
Oとうさんはフェデラルを良く知っておられるので予選ドライバーに選らんで正解でした。
また、予断なのですが、6時半ゲートオープンで予選が7時20分より7時30分まで、決勝8時スタートは過密すぎる、エントリーしてゼッケン張り、トランスポンダー付け、などてんやわんやです。
話を戻して、トップドライバーはエースこぜ太郎です。
じつはトップドライバーを誰にするかまよったのですが、みなさんトップドライバーを経験されており、していないものを起用することに・・・
これがドラマを生むことに・・・
スタートはルマン式、ランナーは監督Oまぐちさんの息子。
旗が振られ、ランナーあボンネットにタッチし、エンジンスタートし、1コーナーを目指します。
いつもバトルしている方(Oかもとさん)の車と1コーナーにて接触し、右ドアーがベコベコになりながら8番手にて周回、(インフィールドセクションにて再度Oかもとさんと接触、新品にてとりつけたフロントバンパーカーボンカナードが一瞬にてなくなってしまいました)
それからは1分39秒から40秒にて周回、予定は42秒より43秒というところなのでダウン表示。
ドライブ時間は30分です。
2番目はテクニカルOかはしさん、いつも乗っている車にて42秒から43秒にて周回。
3番手はOおやまさん、BMWN−MTクラスに出場されているのでなれたもの、やはり予定の42秒より43秒にて周回、
4番手はOとうさん、予選ドライバーにて一度乗っておられるので感触はばっちり、1分40秒にて周回。
この時点にて総合6番手です。
5番手は初ドライバーのダイエーモータース社長、Oにださん。
昔からの友人で今回初参加です。
当然MR2にてオプ2耐久にでられているのであとは車に慣れるくらいで心配なしです。
予定の42秒より43秒にて周回です。
6番目はナナベー、紅一点のドライバー。
9時間耐久なのでタイムは気にせず壊さず、クラッシュせずで送り出すがやはりM3のりで、一回のるとスイッチが入るみたいで、最終コーナーにてスピンし、タイヤバリアーにフレンチキスさせていましたがとくにダメージもなく周回。
7番手は道路公団Oかまつさん、3回目?のドライブにてなれたもの、たんたんと周回。
8番手はOつむらさん、2日目?のドライブで壊さず、突っ込まず、タイムを気にせずにて周回を重ねます。
9番手は我輩です。
当然これぐらいになるとタイヤが持ちません、当然初タイヤでもあり、スプリントにて高性能は実証しているのですが耐久にはどうかの検証です。
やはり右フロントと右リアーは悲鳴を上げております。
チーム監督から我輩のスティントにてタイヤを交換するとのことですが、この時点にて交換すると2週目のドライバーがかわいそうなので次回に持ち越し、ズルズルタイヤにて走行する。
いままで3時間耐久は何度も完走しているのですが、ここからが肝心な時間です。
気温が上昇し、動力系が悲鳴を上げる時間に入り、労わりと我慢と暑さの戦いです。
この3点に負けてしまうとクラッシュ、リタイヤとなってしまいます。
今回は前回と違い、色々な熱対策を施しております。
暑さに負けないものを取り入れ、試行錯誤です。
話が長くなりそうなので、次回で続く・・・
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