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近年Jリーグへ門をたたくのが非常に弱年齢化している。
これだけ最近の指導者が優秀になり、また少年が夢をやっと見れる状況になりつつある。
でもJリーグの組織に属しなくても少年の基礎体力、技術がなどの発達によりどこのクラブに所属していてもある最高の技術を習得できる状況になっていている。
最近のJリーグのトップ選手の若年齢化がその表れです。
Jリーグ下部組織以外の選手が増えつつあります。
ベテランの選手との競争にてトップ出場を果たしている選手が多くなり、以前よりいっているJリーグも若手の育成の場になってくればよりよい環境ができ、それより上を目指す選手は海外に出て行き、それにてJリーグが運営でき、活性できる環境になる。
いままではベテラン選手をJリーグが抱えてしまって高給料をJリーグクラブが抱えてしまって運営がきびしくなってしまっていた。
もっとJリーグの下部組織を有効に使い、また他クラブより積極的に優秀な選手を採用し、Jリーグ自体を若手主体に切り替えなければならない。
育成にどんどん力を入れ、今の時代ではトップの優秀な選手を海外に移れるような状況をつくることが日本のサッカーの土台を上げる状況になる。
昔では考えられないような状況だが、海外のクラブでは昔からやっていること。
しかし、強くするのももっともだがインテルのような強さだけでは日本のサッカーの土台を上げることにはならない。
インテルの選手はイタリアの選手が見当たらない。
これは育成よりも強さをもとめた結果であり、いつまでもこの状況が続くようにはならない。
クラブ自体が高給料にて圧迫されてしまい、いつかは破綻してしまう。
これを打開するには下部組織の育成を取り組むことでトップと下部組織との融合がすべてです。
昨年よりセレッソが育成に力を入れ積極的にトップ昇格を果たし、出場している。
でもトップのレベルを落とすのではなく、いまの状況を維持し、飛びぬけている選手を海外へ移籍させる。
最近の少年サッカーを時々観戦する。
以前より背が高くなって又指導もあるのだが、パスを選択する選手が少なくなってきたように思う。
個人打開ができる選手が増えてきた。
一番に個人打開を選択できるようになり、それが出来ない状況になるとパスを選択できるようになってきた。
Jリーグ自体は以前みようとも思わなかったが、自分が教えたことのある選手、近くにてやっていた選手がいるチームはやはり見てしまうようになる。
Jリーグ自体が身近になってきた証拠です。
もっとこのような状況があると見る側もおもしろい。
最近よく聞く曲である歌詞があるのだが、夢を見ることがすべてじゃなくて、夢をかなえようとすることがすべて・・・
夢が見れる状況を作ってくれた大人のために、また夢が見れる状況があるのだからこれを有効に使って夢をつかめ!
今夢というより現実がそこにある。
また、大人がいまだに少年の夢を追っているのである。
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