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最近の作業です。
車両はE30 320Iです。
ひょんなことからTELをいただきまして車両を点検に伺います。
症状はバッテリー上がりでして当然バッテリー新品を持っていきましたが、実際バッテリー自体は交換してエンジンも掛かりましたが、オーバーチャージしておりました。
当然ボルテージレギュレーターを交換しなければならず、一旦パーツを探さなければということでパーツ探しです。
オルタネーターはVALEO製です。
一旦交換したのですが症状は改善せず、よくよく考えてもう一度レギュレーターを交換しました。
結果はもちろんOKでしたが、エンジンを掛けるとチェックコントロールにエンジンオイルロー表示。
??????
よくよく見るとオルタネーターを外したときにB+端子の配線にエンジンオイルレベリセンサーの配線もくっついておりまして外れておりました(実際はカプラーを外していません)
カプラーを外していないにもかかわらず外れている。
カプラー自体がプラスティックが粉々に割れていて(熱破壊)で端子がむき出しになって外れておりました。
今回はカプラーを適当なものに代替してくっつけて起きました。
年月という武器にてカプラー自体が破壊されていたものをまざまざと見ました。
こういったトラブルは年代ものしか拝見できませんよ!
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