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サッカー日本代表の試合の感想。
バイタルエリアでの1対1での仕掛けが少なく、数的優位をつくれないのが何よりも残念。
これは前々回のワールドカップからの進歩がまったく見られないです。 ポゼッションサッカーだのカウンターサッカーだのいろいろな戦法がありますが、最後の打開が1対1で勝負に勝ち、尚且つオンターゲットシュートを増やすことです。 この個人技を養うことで1対1の練習を取り入れることによってバックスの育成にもつながります。
日本代表にたりないものはバックスの1対1の勝負強さとインターセプトする勇気がたりない。
コロンビアにはバックスがケチョンケチョンにやられておりました。特に22番。
見るも無残です。
あれはないでしょう。
これをもっと掘り下げていくと、もっと若年齢の大人の指導方法に行き着きます。
小学生時代にもっとバイタルエリアでの1対1のドリブルの仕掛けを指導する必要があるように思えます。 ゴールデンエイジにドリブルをもっと指導していく必要があるとおもいます。 最近の小学生のサッカーの試合をたまに見ますが、小学生の試合ではなく大人があーるるこーするといった試合にすり変わってきているように見受けます。 日本サッカー協会ももっと大人の指導者を教育しないともっと先の日本代表は同じことの繰り返しに見えてしょうがない. 本気で日本代表を応援するならこういった取り組みが絶対条件です。
子供の指導とは先を見据えた指導という前提を忘れ、試合の勝ち負けを大人がこだわっている試合をすることなく日本代表を応援してほしいものです。
これは私個人の意見ですのであくまでも参考に・・・
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