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ベルギー戦、よかったですね、3対2.
今回驚くことが多かったです。
まずは失点、これは絶対にあってはならないことです。
ゴールキーパーのチョンボ・・・・・
ゴールキーパーが飛び出すときは必ずボールに触ることが絶対条件、相手フォワードにゴールキーパーがかわされてボールに触ることなく失点、小学生のゴールキーパーではないのですから・・・
天才はたまにありえないチョンボをするといいますがまさしく大チョンボです。
ワールドカップは西川かな?
次にボールタッチのことですが、ダイレクトプレーが増えましたね、こうしなくては攻撃の緩急がつかず、最近の代表戦をみても1トラップを絶対にいれるので攻撃がどうしても遅くなる、遅くなると強引に中央突破によるドリブルと悪循環である、絶対に格下であればもしかして通用することが上位ではなかなか通用しない。
これもいいところですが、1トップをうまく使っていましたね、縦パスを1トップに当てたり、サイドに開いている1トップに当てたりバリエーションに富んでいたところ、サイドバックを早く上がらせ、それを使い、早い攻撃からのサイド攻撃が戻ってきたところなどがいいですね。
いままでは、香川、本田がサイドに流れてしまい、サイドバックが上まで早く上がれず、また上がってきても遅い攻撃の場面ですので逆にスペースをつぶしてしまい逆効果でした。
少し残念なところは、後ろボランチも含むディフェンス陣ですかね。
もう少しこの布陣でいくとコンビネーションも上がるとの期待も含めて残念。
両酒井のサイドバックはいい意味で積極的にオフェンス、ディフェンスをこなしており、以前は長友もこのような状況でしたが、今現在はスピードがかげを潜めてしまっているのが残念です。
結果的に非常にいい試合でした、日本は格上の試合はこのようながんばりがあるのですが、格下にでも積極的に試合をしてほしいものです。
勝っても負けてもわくわくした試合をするために日本代表があるのですから、それをする義務があるはずです。
がんばれ日本代表サッカー。
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先日ブログに書いたBMW E60 M5。
すんなりいきませんわ・・・・
SMGハイドロポンプを交換して、診断機にてハンドロポンプ内のエアー抜き、クラッリレリーズのエアー抜きをいたしまして、さあエンジンを始動させようとすると、あれ?
シフトレバー上部にはシフトパターンにライトがつくのですが、つきません、そういえばこのライトがつかなければシフトレバーは動きません。
ドアーを開けてハイドロポンプは景気よく回り、圧力上昇とともにポンプは切れて正常作動している。
またまた診断機にて診断開始、シフトレバー故障表示。
そういえば、ハイドrポンプを交換する前に一度ランプ不灯していたがすぐに復帰していたので気にもとめていなかったのですが・・・・・
恐る恐るシフトレバー価格を聞くと、中くらいの価格でしたが、なんとかその部品を仕入れて状況がかわるかテストしたかったので、色々と在庫たるものを持っていないか聞くが・・・
そうだ中古部品だ!この車両、走行距離があまりいっていない車両が多く、選択肢が広がって、探す探す・・・
ありました、大阪に!その部品を外してもらって、部品を大阪市まで取りに行く。
その途中に近くのBMWディーラーに後輩の猿君がいてるので寄ると、その話をしてみると、
ああ、最近そこにBMW M5の事故車を譲りましたわ。
アホ、その部品とっとけや!
部品は極上品で、帰ってきて早速テスト、ビンゴ、正解です。
試運転後納車になりました。
このBMW E60 M5のSMGトラブル、気がきじゃないですよ、一発言ったら結構高額になりますのでみなさん気をつけてください。
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車両はE60 M5。
車両はセルが回らないとのことで入庫です。
メーター内はN表示、シフトレバーはN付近にいるが不明。
当然セルは回らない。
SMGというシステムはドアー開にするとリレーが働き、油圧ポンプを回してスタンバイ状態にし、シフトをNに固定しセルを回すという簡単なしくみです。
診断テストしてみるとやはりSMGハイドロポンプのエラーが出まくり、ポンプ圧力上昇時間がかかりすぎだの上がらないのでポンプを停止させただのいろいろな状況が載っていました。
これまでは通常の話です。
あるルートにて過去の履歴をしるととんでもないことに・・・
過去にSMGポンプを3回交換している、最終履歴は1ヶ月前・・・・
この車両ではクレームはある理由があり発生しないのですが、またポンプが逝かれている。
それも一ヶ月以内のこと。
普通ではない、この状況は・・・・
BMWによるWDS(配線図)にて事細かく調べていく。
ポンプが逝かれている理由は、ポンプオイルが少なかった、オイル漏れによりこうなってしまったか・・
また過大な電流が流れた、または配線などの関係で回りっぱなしになったか・・・
まずはリレーを調べたいので場所を調べると表示似ているところにはありません。
配線色を頼りに調べると、その配線色はありません。
特殊フューズはあるのでその配線を便りに探していくとその横のリレーがそれでした。
リレーをそのままにして作動を調べるとあることに気づく。
リレーONのまま、OFFにならない状況でした。
強制的にフューズを抜くと切れる。
グランド側はSMGユニットが制御しているためにユニットカプラーをはずしてもONのまま。
グランド側がショートしているのか?していません。
リレー単体点検、一度ONになるとそのままになってしまいようです。
今回の主原因はリレーの固着でポンプ回りっぱなしにてポンプ加熱によりポンプが焼けた様です。
しかし、1ヶ月前の作業はなんだったのか?
この作業を施工したのはある兵庫県のBMWディーラーです。
ポンプが壊れているのでポンプと電源用特殊フューズを交換しているようです。
まあ、この手のポンプはよくいかれるが、2回も3回もになるとおかしいとは思わないのか・・・
疑問が残るディーラーです。
それとBMW配線図 WDSはあまり信用しないほうがいい。
今回もリレー出力側のポンプまでいく配線を点検しようとするとエンジンルームの淫インマニしたにカプラーがあるとの表示、当然カプラーの接触不良を点検するためにインマニ左右バンクを外して点検しようと作業遂行していくと、そんなところにカプラーあるかい!
今回リレー、ハイドロポンプを交換予定ですが、実際交換して、作動を確認し、セルが回るかいうことが大前提なので月曜日より作業開始いたします。
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今年もやっぱりエントリーいたします。
8月4日に行われる夏の9時間耐久レースがやってきます。
しかし、長年の耐久レースの疲れ?から今年をもちましてすこし休ませていただきます。
worksikeda耐久チームとしてエントリーはいたしませんが、この車両を貸してとか自分の車をメンテナンスして耐久に出よう!とかサポートして!とかは随時受け付けいたします。
さて、今年の変更点ですが、やはり長年の蓄積の経験上やはり熱対策です。
以前はつけていたのですが、一度訳あって取り外し、再度取り付けます。
そのものはミッションオイルクーラーです。
BMWでは、ミッションオイル、デフオイルともに油量が少ないのでミッションの入りが悪くなったり、デフオイル温度が高くなってしまってどうしても壊れてしまいます。
今回のミッションオイルクーラーをラジエーター前に取り付けホースにてミッションへつなぎ、ポンプにて循環させるような手法を取ります。
強制的に回すのでレース開始より1時間にて回していこうと思います。
我がチームのドライバーは9人、一人1時間スティントで乗りますので、ドライバーのドリンク、クールスーツが急務となります。
助手席側にクールボックスを取り付けポンプにて回します、スイッチはセンターコンソールのところで回します。
去年と同様な仕様ですのでとくに変化はないのですが、一つだけ変更点があります。
ミディアムデフにファイナルが3.73を搭載しておりますのですこしシフトアップ、ダウン位置が変更しております。
今年は1分40秒周回で、9人9時間走行し、8回ドライバーチェンジ、給油、などを想定しております。
燃費が約3.5Lだとすると1週0.7L 順当に周回すると約30週周回すると21L使用する。このことを踏まえて
ドライバーチェンジすると20Lは給油しなければいけません。
ガソリン給油係が3人、ドライバーチェンジのサポートが2人、ピット係1人、メカニック2人、タイムキーパー一人
都合8人必要です。
随時無線通信係は1人。
エンジン、ミッションともに変更点はありません。
一応最終順位は予想では5位を目論んでおりますが、実際は楽しければすべてよし作戦で行きたいと思います。
車両整備に関しては、長年の疲労よりリアーハブベアリングが壊れてしまって再度入れ替えしております。
オイル類を交換し、タイヤはダンロップZⅡ リアーのみ225・45・17に変更いたします。
これで目論んでおりますがどうなることでしょうか?
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ここ最近の2戦のサッカー日本代表戦を観戦しました。
う〜ん、進歩がありませんな・・・
前回の0-2の敗戦からの進歩はありません。
何故か。
まず、攻撃のスピードが非常に遅い、通常遅い時があれば早い時があるのが当然で日本代表は常に遅い。
遅く尚且中央攻撃が非常に多すぎる、当然遅いということは敵は戻り、守備体制を整える時間がありそれを打開しようと必死になっている。
またフォワードの飛び出し、2列目の飛び出しが皆無。
サイド攻撃も少なすぎる。
ショートパス、足元ばっかり、これでは点はとれんわな・・・
相手がおもっきり格下だったら少し点は取れると思うが、現在のワールドカップ最終予選ではおもっきり横並びで
あまり実力差はないと考える。
先ほどの敗戦をよく見てもショートパスは読まれている、スペースへのパスが非常に少なく、足元への要求が非常に高い、そのうえダイレクトパスが少なすぎるので読まれまくりです。
今回の遠藤がブレーキでスペースへのパスがなく、サイドバックが上がるスペースをサイドハーフが潰してしまいスピードある攻撃ができない。
今の戦術ではトップの選手の使い方が非常に難しく、あまり役に立っていない。
これはサッカーに基本でパスでも、ショート、ショート、ロング、またはロング、ロング、ショートとか、パスの緩急がなさすぎます。
でのひときわ目立ったのが狭いスペースでのボールキープはさすがですが、キープできても点をとる姿勢、綺麗すぎる攻撃がダメすぎる。
ザッケローニ監督がどう考えているのかよくわかりません。
多分見ている限り、攻撃パターンをよりよくするには本田、香川に依存するのではなく、他の選手の融合を確立しなければ多分ワールドカップ予選敗退やろな・・・・
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