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前回のつつ”きなのですが、やはり犯人は逃亡できない状態でした。
インジェクターくんを指名手配したらやはりゲロしてくれました。
フューエルホースにデリバリーパイプをつなぎ、フューエルポンプを強制的に回し、インジェクターに電気をつなぎ1分間にどれぐらい吐出量をはかるのですが、古いほうは一瞬ガソリンがでるが閉じっぱなしで尚且つ、電気を流さないときでもポトポトでてくる始末。
吐出量をはかるまでもない状態。
と中古部品をユーザーが手配し、M20の前期形320Iようのインジェクターを点検してみる。
ポンプを回し、インジェクターを開けてみる。
おお〜出て繰る出てくる。
1分間のフューエルポンプの吐出量が875CC。
墳霧角度が若干悪いのですが古いほうよりも断然いい。
インジェクターを取り付けし、エンジンを掛けるとグォーンをエンジンがかかった。
しかし、エンジン調整が必要で、アインドリングの回転数が若干上下する。
ユーザーを一緒にいたのですが大変喜んでおられました。
つぎの作業はE34 540T。
この車両は当社の最高距離をほこっている車両です。
なんと走行距離は276300KM。
今回は車検にて作業させていただいたのですが、エンジンマウントが左右ご臨終です。
このエンジンマウントはハイドロリックタイプというもので、マウント内部にオイルを封入し、
エンジンの振動を軽減するようになっている。
しかし、古くなってくるとゴムよりオイルが出てきてしまうのですぐにわかる。
しか〜し、交換するのが非常にやっかい。
右は全然簡単なのですが、左側の丈夫のナットがとれない(緩められない)。
前はオルタネーターのダクト、オイルクーラーホース、パワーステホースが邪魔になり緩めることができない。
後ろはギアボックスが邪魔している。
格闘すること約1時間、解決してくれるのはやはり工具である。
スナップオンさん、やっぱりやってくれる。
いつも解決していただいております。
みなさんも一度こまっているときはスナップオンさんにTELし、こんな工具ある?
と効いてみてください。案外あるよ!といってくてるはずです。
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