|
夏の9時間耐久レースに必要なアイテムです。
去年の9時間耐久にてデフブローに襲われたので今回デフオイルクーラーを装着いたしました。
オイルクーラーがあるのとないのとでは必然と違いが出てきます。
318ISではオイル容量は1.0Lくらいしか入らず、真夏にはオイル温度は150度近辺ですが、オイルクーラーを取り付けるとオイル容量が増えるのと、当然オイルを冷やすのでオイル温度は110度近辺になる。
これにてデフブローはなくなるでしょう。
今回重い腰を上げて作業していたのですが、気になることが・・・・
当然ホースはメッシュホース、これを補記類にとりつけるのはジョイントを取り付けなければならず、ジョイントにメッシュホースをさすと、切ったところがギザギザになっており、「イタッ」っと刺さってしまうのです。
ジョイントの数が8個。
血まみれになる可能性がたくさんあるのです。
今回はいろいろと対策を施したのであまり血まみれにならなかったのですが少し血まみれに・・・
あとはポンプの配線を施し完成です。
ポンプ本体はスペアタイヤ内側に、また冷却を施すのでホールソーにてタイヤハウスに穴を開け・・・
本日はこれにて終了です。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
ワールドカップ、日本代表の話です。
日本代表の活躍はすごかったです。
ふ〜ん、なにが?・・・
岡田監督の采配が!
といいますのは、いままで日本代表が行ってきたパスサッカー?を崩してカウンター戦術に変更した。
当然といえば当然なのですが・・・
相手が強いと自然と守りを重視して攻撃に比重を置かないものになってくるのですが、やはりサッカーは点をとるスポーツです。
点をとらないと勝利はありません、しかし、これをやってのけた日本代表。
1次リーグはこれにてうまくいったが、ベスト8は当然個人技がみなさん上手でこの戦術でも太刀打ちできませんでした。
当然チームにて守備をするにしてもこれも個人技が最後には必要になってくる。
駆け引き、個人技は最後にはものを言う。
世界に出ている選手とぬくぬく日本にて育ってきている選手のメンタルの差。
また、外国では日本人は外国人枠にはいり他の外国選手とポジションを取り合わねばならず、この争いが選手のスキル、メンタルを向上させ、練習にいたってもポジション争いを繰り広げる。
この作業が個人技を磨き、練習にてつかっている技術が試合でも酷使される、が日本の選手は練習にて技術をつかうが試合には技術がしようされていない。
世界のカウンターサッカーの戦術でも攻撃に加わる選手には当然個人技が非常にあり、またそれをとめる選手にも個人技がある。
このことをもっと学ばなくてはならない。
技術があろうとする選手をもっとJリーグ自体が率先して世界へ選手を送り出し、選手の育成を取り組まなければ4年後のワールドカップのベスト4には到底むずかしい。
チームプレイとは個人技がある選手が一体となり、チームの勝利に向かう姿勢であり、個人技のない選手(練習にて個人技はあるが試合にて個人技を使用できない選手)をあつめてチームプレイに徹するとおのずと限界がでてくる。
ひとつのひらめきによってチームプレイのロジカルが壊れ対応できなくなった試合をどれだけ見たか・・・
このひらめきといったプレイをどれだけ試合にだせるか!また、ひらめきといったプレイをどれだけとめられるか・・サッカーとはそういうスポーツです。
ベスト4、またそれ以上を目指すには・・とお考えの日本サッカー協会のえらいさんは、将来のあるであろうとする選手を支援し、もっと世界に送り出し、選手の技術の向上、メンタル面の向上に取り組むべきです。
2014年ブラジル大会に向かって・・・
|
全1ページ
[1]



