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ベルギー戦、よかったですね、3対2.
今回驚くことが多かったです。
まずは失点、これは絶対にあってはならないことです。
ゴールキーパーのチョンボ・・・・・
ゴールキーパーが飛び出すときは必ずボールに触ることが絶対条件、相手フォワードにゴールキーパーがかわされてボールに触ることなく失点、小学生のゴールキーパーではないのですから・・・
天才はたまにありえないチョンボをするといいますがまさしく大チョンボです。
ワールドカップは西川かな?
次にボールタッチのことですが、ダイレクトプレーが増えましたね、こうしなくては攻撃の緩急がつかず、最近の代表戦をみても1トラップを絶対にいれるので攻撃がどうしても遅くなる、遅くなると強引に中央突破によるドリブルと悪循環である、絶対に格下であればもしかして通用することが上位ではなかなか通用しない。
これもいいところですが、1トップをうまく使っていましたね、縦パスを1トップに当てたり、サイドに開いている1トップに当てたりバリエーションに富んでいたところ、サイドバックを早く上がらせ、それを使い、早い攻撃からのサイド攻撃が戻ってきたところなどがいいですね。
いままでは、香川、本田がサイドに流れてしまい、サイドバックが上まで早く上がれず、また上がってきても遅い攻撃の場面ですので逆にスペースをつぶしてしまい逆効果でした。
少し残念なところは、後ろボランチも含むディフェンス陣ですかね。
もう少しこの布陣でいくとコンビネーションも上がるとの期待も含めて残念。
両酒井のサイドバックはいい意味で積極的にオフェンス、ディフェンスをこなしており、以前は長友もこのような状況でしたが、今現在はスピードがかげを潜めてしまっているのが残念です。
結果的に非常にいい試合でした、日本は格上の試合はこのようながんばりがあるのですが、格下にでも積極的に試合をしてほしいものです。
勝っても負けてもわくわくした試合をするために日本代表があるのですから、それをする義務があるはずです。
がんばれ日本代表サッカー。
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2013年11月22日
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