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このブッシュですが、切れていて異音が発生したり、違和感を感じたりすればすぐにはわかるのですが、
ある日突然「ブチッ」と切れるとすぐには体感できますが、序所に切れてきてあまりわからないことが多いです。
すぐに判別する方法は直進にてハンドルを小刻みに左右にふると後ろタイヤが一瞬送れて反応すれば切れているもしくは切れかけているような状態です。
交換してみて同じことをやってみるとすぐに体感できます。
ハンドル操作して最近なにか反応が遅くなった(リアー周り)を感じではこの部位を疑うべし。
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エンジンオイル消費と一言では語りきれない。
エンジンオイル消費はエンジン本体の消費とブローバイからのオイル消費を2つに分かれる。
前者は当然エンジン自体の交換かもしくは分解して修理するかになるが、メーカーリビルトによるとエンジン本体が高額になってしまうので修理する方法をとろうとする。
当然ボーリングもしくはホーニング処理によるオーバーサイズピストンを使用し圧縮圧力を元どうりにする手法をとろうとするがボーリング(ホーニング)を行うことがシリンダ壁の材質も問題でできない。
(シリンダー壁をコーティング処理してあるため)。
そのためにオーバーサイズピストンが販売されておりません。
このためにエンジン本体ではなく、リビルトブロックを使用しようとするとこれまた高額になるために断念です。
その結果、リビルトエンジンにするか、もしくは中古エンジンにするかしか選択肢はありません。
ブローバイについてですが、すごく研究いたしました。
130といっても前期形エンジンのN52と変更形n52?との2種類があります。
今回の問題は前期形です。
タペットカバーからでてきたブローバイがオイルセパレーターに入り、気化したものはインテークマニフォールドにはいり燃焼し、液化したものはオイルパンに入り戻っていくという原理です。
しかし、なぜかインテークマニフォールドにエンジンオイルが溜まってしまい、エンジン内部に入り燃焼してしまうのです。
オイルセパレーターは以前の車両ではバキュームホースが接続されていてアクセルオン時のみインテークに入り燃焼するがオフにはオイルパンに戻る仕組み。
今回はつねにすっておりオイルセパレーターにしくみだけでオイルを戻すようになっている。
なぜオイル消費をするか?ここからが本題です。
答えは前期形と後期形に答えがあります。
前期形にてクレームが多発したために後期型にて改良したと思われます。
今回はいろいろ調べた結果改良できませんでした。
答えはこの車両の状態では絶対になるということです。
もっと考えて作ってよBMWさん。
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