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ワールドカップ開幕いたしましたね。
ブラジル、クロアチア戦をみていての感想です。
実際の3-1の結果になりましたが、点数ほどの差はほとんど無いと感じました。
PKの判定で試合が決定してしまったというのが感想ですかね。
微妙ですが、テレビでしか見ていないのでなんともいえませんが、判定はPKでしょう。
日本の審判が裁定しているかどうかはさておいて、フィールドにての判定はその裁定が事実です。
しかし、日本の審判が開幕試合にてレフリーできるというものは最近のサッカーの発展がすばらしいということを感じます。これはすごいことです。
話はそれてしまいましたが、試合の感想は、両国の選手が実際若い年代から遊びでサッカーをしているんやなとかんじました。
私が思うのは子供のころにどれだけ遊びの中でサッカーをやっているかということです。
当然日本の国でもやっているのですが、日本に置き換えると大人が指導してサッカーをやらせているのです。
こどもが遊びの中でやるのと大人がやらせているのでは雲泥の差です。
大人が教えることを否定しているのではありません、これは必要不可欠ですが、これのほかにどれだけ遊びでやるかです。
たとえば試合の中で少しいろいろなことをトライしようとすると「そんなのもの教えていないだの、なにやってんねん」
などということを試合の中でよくききます。
トライしようとする場所にもよりますが、いろいろトライしようとすることを規制してしまっていると感じます。
小学生のときに全国大会に出たいがために大人が大人の試合の戦術を教え込みそれを実践させて試合に勝つということをしているチームが絶対数です。
この小学生に時期が個人技術を習得する大切な時期であるにもかかわらずです。
日本代表にしあいを見ていてよく目にする光景ですが、1対1でどうしても勝てない、4対4でパス選択してパスカットされるという光景です。
練習ではすごくうまく練習ではワールドクラスのパス回しとかよく言われますが、パス回しがうまいだけで試合の中でそれが生きるか?です。
私が思うのはこの小学生時代に大人が干渉しすぎて子供のトライする機械をなくしているのではないが?です。
遊びでは大人の干渉がなくいろいろなトライができ、前進できるのではないか。
この遊びが最後にはものをいうのではないかです。
日本の選手が最高のサッカー選手を輩出するために大人がもっと考えていかなければならない時代になってきています。
もっと自由に・・・・
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2014年06月14日
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