|
本日の作業です。
車両はBMW E24 635i車両です。
何項目かありまして・・・
一つはパワステ高圧ホースよりオイル漏れ。
(ギアボックス〜プレッシャレギュレーター)までのホース。
当然、パワステなのでハンドル切ると「ピュー」っとオイルが噴射する始末です。
BMW車では、パーツの入手では正規ディーラー経由でのいわゆる純正パーツといわれるもの、社外品と呼ばれるBMW社以外でのパーツ、純正であるがBMWジャパンを経由していない純正パーツ(並行輸入パーツ)の3パターンがあります。
上記のホースは3パターンには在庫がありません。また、今後パーツを作る予定なしです、いわゆる廃番パーツでした。
この状態では日本はもちろんドイツ本社にもなく、もしかして日本のディーラーに長期在庫によりパーツ欄に入らないパーツがありそれも調べていただいてもありませんでした。
E24は1989年製造の車両であり、約30年経過しているのでしかたがありません。
といってもホースがなければ車両は動きませんので、日本でワンオフ製作していただきました。
この手の作業はドイツより日本のほうが圧倒的に品質もよく、耐久性も向上するのです。
パイプはこの純正パーツを切断して使用し、ホースを交換し、圧着するようです。
パーツの出来は完璧に製作していただきました。
もう一つの作業はエンジンルームの配線を束ねているテープが白くなってきて張り替えるという作業です。
配線を束ねるテープはビニールテープを巻くとはがす際に粘着が「べちゃべちゃ」になってしまい、結構汚くなってしまいます。
今回使用するテープはアセテートテープ「通称布テープ」です。
このテープはひっぱっても伸びることなく綺麗に張れ、また「粘着がべちゃべちゃ」になりません。
これ結構いいですよ。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



