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今回はフルコンセッティングのお話です。
といっても私はセッティングはとある方に全面的にお願いしております。
私はフルコンはLINKというものを使用しております。
色々はメーカーのフルコンがあり、私も専門ではないので色々悩みました。
とある方は絶対的にMOTECであるとか、HALTECであるとか色々な意見があります。
メーカーによりセッティングの幅、やり方はさまざまであり、色々なやり方があります。
私がLINKを選んだ理由はセッティングメニューが日本語表示であること。
また、わりと安価であることなどが理由です。
私は当然車屋ですので色々な話が舞い込んできます。
「このフルコンセッティングでよくエンジン壊れなかったな!」とか「誰がこんなセッティングをやったんや」とかよく効きます。
なので一番信頼が出来る方にやっていただくのがいいと思います。
わたしもセッティングに付き合い、セッティングの現場をよく見に行きます。
セッティングというものは、車のエンジンに仕様によってその一番良いところを伸ばすやりかたです。
通常130馬力エンジンが最高の出力の車ではフルコンを使用しても130馬力以上は出ません。
それ以上の馬力をだすセッティングだと多分エンジン壊れます。
素性は150馬力ある車でノーマルのコンピューターで130馬力にしているならもう少し上を狙うやりかたです。。
その考え方がのマルコンピューターの書き換えです。
しかし、ノーマルコンピューターには補正値があり、その値になれが補正が入り、エンジン出力を抑えてしまうようになってきます。
その補正値を使わずに、もっとパワー、トルクを出すためにフルコンを使用して使用条件に一番いいところを抜粋して使用するやりかたがフルコンです。
まして、車を使用していくともっと早くするためにチューニングを施していくとフルコンは再セッティングするだけで
そのまま使えるということが出来ます。
馬力、トルクの向上を狙うならフルコンはさすがに生きてきます。
わたしもフルコンを取り付けて馬力がどれぐらいあがりますか?とよく聞かれます。
そのエンジンの状態によるので不明ですが、セッティングを行ったなかで最適な状態にしていきますとお答えして最後にシャーシダイナモの数値をお見せいたします。
あくまでも数値ですので参考程度しか私は見ないのですが、実際車に乗ってトルク感、出力の出方とかを重要視しています。
馬力があがっても乗りにくい車はいやですよね。神経を使う車になってくるとのっていても機が気ではないですよね。
わたしのBMW 318ISのフルコンにした理由は4スロを取り付けたかったこと、エンジンをチューニングしたかったこと、耐久レースで使用するので、一番のキーポイントは燃費です。
チューニングをしていくと、当然パワーはでてきますが、いらないところを削って燃費を上げ、いるところは増量するということが出来るというのが一番のポイントです。
こんな色々な注文ができるのがフルコンの強みです。
取り付けが出来る車と出来ない車がありますのでLINKのホームページで参照してみてください。
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2018年04月13日
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