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今週は裏切られること2件です。
うまくいけば今週中に終わる作業でしたが、ナカナカうまくいきません。
誠にすいませんでした。
作業内容はE28 533iのスピードメーターの故障です。
俗にいうトリップ、オドメーターが動かない奴です。
といってもスピードメーターの針は順調に動いています。
早速メーターを外して分解し、スピードメーター本体を外して分解していきます。
分解してみると不良箇所がうまく分かり、パーツを手配し、パーツが入手いたしましたので交換し、組み立ます。
手で動かすと見事にうごきましたのでこれでうまくいく・・・・
車両に取り付けて試運転・・・・・
あれ?動いてないやん、再度同じ手口でやってみても同じ・・・・・
これ以上はスペッシヤルツールが必要になってきますので手配いたしました、お借りいたしましてから再度作業ということになります。
もう一件はE46 320Iです。
EMLランプ、ASCランプ点灯です。
診断テスターにて診断するとわけのわからんディフェクトが・・・・
ストップ位置にてO位置を検知できないというもの。
どういうこと、まあ、バラしてみるとわかるやろとせっせこバラします。
外れて点検すると?????
このディフェクトを進めていくと現在故障は発見されませんということになります。
????
でもエンジンかけてみてアクセル踏むと回転はある一定以上上がりません。
内部故障ということで高価な部品を発注し、取り付け再度点検、変わらんやん。
これも次週に持ち越しです。
配線に問題がありかコンピューターを疑ってみます。
やっぱり、うまくいかないときはこんなもんです。
知恵と診断テスターではうまくいかない場合もありますので、お時間を下さい。
原因究明いたします。
なにやってるのやら・・・
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本日の作業
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アイドリング中にコンコン音発生!
車両はE36 320Iです。
冷間時に音が発生するときが多く、温間時には治ってしまうことが多いのですが、
この車両は逆で温間時でも音が発生しておりました。
当然アクセルを踏むと少しマシにはなるのですが、アイドリング時にはコンコン音が発生いたします。
エンジンオイル粘土を変化させても同じでした。
このような異音修理は非常に部位を探求することが難しく、エンジン自体に音が波及してしまい、これだ!ということが非常に難しいです。
今回はエンジン上部から聞こえることとアクセルをあけるとすこし音が変化するということからHVAを疑いました。
HVAとはハイドロリックバルブアジャスターといい、俗に言う油圧タペットです。
HVAを交換するには当然カムシャフトを外さなければ交換できません。
HVAを交換すると異音が治ってくてることを期待いたします。
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以前ディーラー勤務していたときのA・TはZF製の4HPー22でした。
これが壊れるときはほとんどが前進しないという症状でした。
壊れる前は回転があがっても前に進まないというもので壊れる前にはすこし前兆がありました。 時が過ぎいまE46に搭載されているA・TはGM製になり症状が変化しています。
前進は普通にしているのですが、ある時症状が発生いたします。
「バックせえへんやんか」
以前は4速でしたがいまは5速で、以前より比べると重くなっています。
家内とこわれたミッションを外し、ミッションジャッキーより降ろすとき、当然重いので家内ではもちあがりません。
ということはお客様来店待ちになることが・・・・
時々お客様にお手伝いしていただくことがありますのでご了承の程よろしくお願いいたします。
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今回のセントラル走行の目的ですが、前回の9時間耐久からセントラルサーキットを走っていませんでしたので
環境になれることがまずも目的でしたが、今回ミディアムデフに交換したことによりノンスリが変更になりましたので
これのテスト、さらにデフオイルクーラーを装着していますので効果、漏れテスト、IDIブレーキパットのテストです。
どんだけテストすんねん!
結果はノンスリについて。
今回吾輩は乗りませんでしたが、前回とはあまり変化は内容ですので状態としてはいいでしょう。
しかし、ターンインにてアクセルで弱アンダーステアよりフロントノーズが入っていくようなことができるように仕様変更したのですが、まさしくドンピシャでした。
また、ファイナルはスモールデフとよくにたものに変更しましたので変化はありません。
今後3。73をテストしたいです。
デフオイルクーラーについては漏れもなくいい感じですが今回外気温が非常に低かったのであまりテストはできない状態です、しかし将来役に立つでしょう。
IDIブレーキパットについては非常に効き具合もいい感じです。
初期制動は非常によく効き、リリースポイントについてはすこし残りますが感触的にはいいでしょう。
あとは耐久性です。これは走行して残量をチェックしていかないといけませんが・・・・
その一番のドライバーの慣れですが、期間があいても戸惑うことなくいい感じです。
1分38秒代と1分37秒代が記録されました。
タイヤウエアーについてもいいもので空気圧変化にて対応できそうです。
気温が非常に低い状態でしたのでエンジンは非常に回っており、タイム的にはいい環境でした。
でも待っている方は「寒い」の一言です。
このままいい感じで3時間耐久を望んでくれることを期待します。
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ミディアムデフ搭載完了いたしました。
試行錯誤してしまいましたが、E36318isには搭載できますよ!
しかし、準備することが多く、ミディアムデフに交換したとしても1馬力も上がることはありませんがチューニングするには幅が広がります。
というのはそもそもスモールデフ自体でデフチューニングすること自体問題があるのでチューニングパーツは存在いたしませんでした。
スモールデフでは純正にて搭載されているファーナルギアーのみの選択となります。
3.45 4.1 4.4など・・・
当然3.45から変更するにはデフチューニングパーツがないのでデフごと交換しなければなりません。
新品では30万くらいするので中古を選択しますが、やはり中古なので寿命は短く、その都度交換しなければなりません。
しか〜し、ミディアムデフはチューニングパーツが豊富にあり、好きなファイナルを選ぶことができます。
それに加え、オイル容量もスモールに比べると1.5倍になり耐久性も向上いたします。
とくに夏の9時間耐久はオイル温度管理が非常に重要になり、オイル温度が200℃を超えてくるとデフはもちろんミッションも内部にて壊れてしまいます。
今回はこれの対策です。
ファイナルについてはスモールと同じくらいのファイナルを選び、スペアーで3.73も一応ストックしております。
スペアーも純正ではありますがノンスリ搭載してありますのでオープンデフよりましです。
スプリントではデフ自体重くなってしまいますのでおすすめできませんが、ファイナル変更が可能になったので、
色々と他車よりの加速であったり、最高速であったり色々と選択できますのでいいのではないでしょうか?
一応相談していただきましたら、施工費用はお伝えできますのでご相談ください。
これでA・TからM・Tに、スモールデフからミディアムデフに、1。8Lから1。9Lになど色々な相談が可能となりました。
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