BMWと愛犬バティーの日記

日々のBMWメンテナンスと愛犬バティーの1日の日記

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BMW F87 M2 マフラー製作

BMW F87 M2をデモカーとして購入してから色々な開発をしておりますが、なかなか一筋縄ではいかないものです。

車高調整キットを製作中ですが、なんせ車両がない状態からの開発なので色々な想像(M235Iと同じという前提でストローク量、バネレート、取り付け方法など)であらかじめ製作していただき、納車してから間違っているかあっているかを検証するわけです。

うまくいかなかったところはナックルの取り付けの寸法。
また、ショック本体の太さです。
ここは現車にあわせてもう一度作り変えのためにすごく時間がかかっております。
もうしばらくお待ちください。

フロントリップ、リアーディフューザーも製作しているのですが、マザーの型をとって一度製作し、現車と位置あわせをした後に販売というプロセスです。

今現時点ではマザーの型を作っている途中でもう少しで製品が出来て、仮あわせという時点です。

マフラーについては4本だしのバルブを取り付けてサイレントモードとサーキット仕様との2パターンを選べるように製作していただくところです。

マフラーされどマフラーです。
音はどれぐらいか?フォルムをどうするか?テールエンドをどうするかは本日うちあわせ後けっていいたします。

車高調整キット(BATY'S)ができなければアルミホイールのオフセットを決めることが出来ず、車高調整キットまちになります。

今回車両購入して製品を製作するのが初めてなものでなかなか進んではいてませんが着実に少しずつすすんでおりますのでもうしばらくお待ちください。

あっというものを製作しますので・・・・
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BMW E24 M6

ただいまBMW E24 M6が入庫しております。
 
症状はエアコンが効きにくくなってきているのでガスを補充してほしいとのことです。
今回ガスを注入して効くようになったのですが2日後に今度はぜんぜん効かないとのことです。
 
よくよく調べてみるとガスは入っているがコンプレッサーは回っていない状態です。
コンプレッサーへの入力はOKですのでコンプレッサー本体の不良です。
 
しかし、国内にコンプレッサー(リビルトも含む)は存在しません。部品欠品です。
 
仕方ないのでコンプレッサー本体を調べてみます。
 
コンプレッサー本体は圧縮もあり問題ないと判断しますが、問題はその他の部位です。
マグネットクラッチはオン、オフは問題ないので内部のセンサーに不具合があります。
 
そう温度センサーです。
今回はその温度センサーを使用せずにコンプレッサーを使用できるようにいたしました。
 
これで問題は内容に思えますが温度センサーとは字のごとく温度が上がるとコンプレッサーを切る役割ですがこの機能は存在しなくなるために注意が必要とユーザーには説明しなくてはなりません。
 
今回は一件落着ですが、旧型ガスの車両、旧型のお車を使用されている方はだんだん部品がすくなくなってきているのでだんだん乗りづらくなってきておりますね、注意してください。
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サッカー日本代表の試合の感想。
 
バイタルエリアでの1対1での仕掛けが少なく、数的優位をつくれないのが何よりも残念。
これは前々回のワールドカップからの進歩がまったく見られないです。

ポゼッションサッカーだのカウンターサッカーだのいろいろな戦法がありますが、最後の打開が1対1で勝負に勝ち、尚且つオンターゲットシュートを増やすことです。
 
この個人技を養うことで1対1の練習を取り入れることによってバックスの育成にもつながります。
 
日本代表にたりないものはバックスの1対1の勝負強さとインターセプトする勇気がたりない。
コロンビアにはバックスがケチョンケチョンにやられておりました。特に22番。
見るも無残です。
あれはないでしょう。
 
これをもっと掘り下げていくと、もっと若年齢の大人の指導方法に行き着きます。
小学生時代にもっとバイタルエリアでの1対1のドリブルの仕掛けを指導する必要があるように思えます。
ゴールデンエイジにドリブルをもっと指導していく必要があるとおもいます。
最近の小学生のサッカーの試合をたまに見ますが、小学生の試合ではなく大人があーるるこーするといった試合にすり変わってきているように見受けます。
日本サッカー協会ももっと大人の指導者を教育しないともっと先の日本代表は同じことの繰り返しに見えてしょうがない.
 
本気で日本代表を応援するならこういった取り組みが絶対条件です。
子供の指導とは先を見据えた指導という前提を忘れ、試合の勝ち負けを大人がこだわっている試合をすることなく日本代表を応援してほしいものです。
 
これは私個人の意見ですのであくまでも参考に・・・
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最近新しい車というより割りとレトロカーの整備依頼が多い。
今回は表題のとおりE28 アルピナ B9 3.5L。
 
水温計が上がるということです。
お客様はこの症状がでるとマニュアルスイッチにてONときに電動ファンをハイステージにてまわすようにとりつけている。
が、なぜか水温があがっても電動ファンが自動的に回りません。
結構水温計があがることから、実際に水温が高いのか、メーター本体が誤指示しているのか調べることが必要です。
今回は調べた結果水温自体があがっている様子。
でも電動ファンが回りません。
結果ラジエーター本体が内部にて詰まっていてスイッチ自体に実際の水温が当たっておらずに電動ファン91度には達しておりませんでした。
ラジエーター本体を交換して、エアコンON、水温91度、マニュアルスイッチONときにハイステージになるように配線を修正。
 
配線はできたのですが、メーター指示が3/4にて自動的にハイステージになることから水温計表示もすこしわるいことから抵抗をいれて対応しようとすると抵抗が無い。
 
むかしは結構入手できたのですが、最近はこの辺で入手できなくなりつつあります。
37オームをいれてみると3/4から1/3に変化しましたので約20オームというところでしょうか。
 
10オームが2個あればいいのですが日本橋に行かなければ最近は入手できないようです。
 
入手できしだいまた作業ということになりました。
 
こんな仕事やったら楽やのに・・・

E28 535i

最近旧車と呼ばれる車両がたくさん入庫してきております。
 
さて、今回は表題にあるE28 535I。
 
走行中左へいってしまうという症状です。
確かに走行テストしてみると「おっと」というくらいに左へ行ってしまう。
 
4輪アライメント調整を実施。
結果は・・・・・
 
右ホイールベース2623mm
左ホイールベース2630mm
 
ん・・・・・
 
この状態では当然左へいってしまいます。
 
左フロントの位置はOKです。
左リアー位置が後ろに下がっている様子。
最近の車はリアーキャンバー、トーは触れますがホイール位置の前後は無理。
E28はキャンバー、トーも触れません。
 
下がっている原因はスイングアームが曲がってしまって後ろに下がっているか、スイングアーム取り付け部が曲がってしまって後ろに下がっているかです。
 
総位置を確認してみるとスイングアームのホイール取り付け部が後ろに下がってしまっているのでスイングアームを交換いたしました。(パーツは当然バックオーダーとなりました)
 
再度アライメントを取り直しロードテストによりOKです。
 
旧車おまかせください。
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