|
今年もやっぱりエントリーいたします。
8月4日に行われる夏の9時間耐久レースがやってきます。
しかし、長年の耐久レースの疲れ?から今年をもちましてすこし休ませていただきます。
worksikeda耐久チームとしてエントリーはいたしませんが、この車両を貸してとか自分の車をメンテナンスして耐久に出よう!とかサポートして!とかは随時受け付けいたします。
さて、今年の変更点ですが、やはり長年の蓄積の経験上やはり熱対策です。
以前はつけていたのですが、一度訳あって取り外し、再度取り付けます。
そのものはミッションオイルクーラーです。
BMWでは、ミッションオイル、デフオイルともに油量が少ないのでミッションの入りが悪くなったり、デフオイル温度が高くなってしまってどうしても壊れてしまいます。
今回のミッションオイルクーラーをラジエーター前に取り付けホースにてミッションへつなぎ、ポンプにて循環させるような手法を取ります。
強制的に回すのでレース開始より1時間にて回していこうと思います。
我がチームのドライバーは9人、一人1時間スティントで乗りますので、ドライバーのドリンク、クールスーツが急務となります。
助手席側にクールボックスを取り付けポンプにて回します、スイッチはセンターコンソールのところで回します。
去年と同様な仕様ですのでとくに変化はないのですが、一つだけ変更点があります。
ミディアムデフにファイナルが3.73を搭載しておりますのですこしシフトアップ、ダウン位置が変更しております。
今年は1分40秒周回で、9人9時間走行し、8回ドライバーチェンジ、給油、などを想定しております。
燃費が約3.5Lだとすると1週0.7L 順当に周回すると約30週周回すると21L使用する。このことを踏まえて
ドライバーチェンジすると20Lは給油しなければいけません。
ガソリン給油係が3人、ドライバーチェンジのサポートが2人、ピット係1人、メカニック2人、タイムキーパー一人
都合8人必要です。
随時無線通信係は1人。
エンジン、ミッションともに変更点はありません。
一応最終順位は予想では5位を目論んでおりますが、実際は楽しければすべてよし作戦で行きたいと思います。
車両整備に関しては、長年の疲労よりリアーハブベアリングが壊れてしまって再度入れ替えしております。
オイル類を交換し、タイヤはダンロップZⅡ リアーのみ225・45・17に変更いたします。
これで目論んでおりますがどうなることでしょうか?
|
本日の作業
[ リスト | 詳細 ]
|
そもそもはお客様の下取り車でしたBMWZ3 2.2L マニュアル車です。
完全たるノーマル車でした。 そもそもお客様は今のトラブルを解消するには修理代金がかさむのと今回社用車申請をするためにどうしても2シーターでは社用車申請ができないことから4シーターのBMWに乗り換えするために下取りをしたものです。 トラブル内容はASCランプ点灯によりASCユニットを交換しなければならない、ブレーキを一新しなければならない。このことにより泣く泣く下取りです。 下取り車は当然お客様にお譲りする、またはオークションに出品することによるものが大前提なのですが当然車検が残っているので車検期日までは代車に使用し、のこっている時間は自分の私用に使用するためです。 偶然にもこの季節、オープンにて走ると気持ちのいい季節、また場所柄近くに六甲山があり、そこを走りたい、走るには気持ちよく走りたい、E36系統はサーキットにて走らせているのでノウハウはある。 さて、どうするか?・・・・・・。 修理内容を改善して走れるようにする。 そうでしょ、シャコタンにして走る、ハイグリップタイヤを履き、ブレーキパットをレースに使用しているものを履きそこそこ走れるように・・・・そうそうクイックシフトの付けたな・・・ そうするとやはり走りたくなり六甲に早起きして走りにいってしまい、くせになりそうです。 うちの家内は早く売ってといいますし、自分は走りたくなりますし・・・・・ また、8月の耐久レースのTカーにするようにバケットを入れ、シートベルトを取り付けてっと。 妄想はつきません。 8月が終わると誰かこの車のりませんか? |
|
みなさん、お久しぶりです。
雲隠れしていたのではなく仕事に忙殺されておりなかなかブログを更新できませんでした。
最近はベンツのリアーハブベアリング交換にて四苦八苦してみたり、ベンツの色々な仕事にて車が違えば作業手順が同じでも工具などが違って作業できない状態になってしまうためにまずは工具集めからしなければならず、
時間が取られてしまってうまくいかないことが絶対に多いのでなるべくなら他車種に手を伸ばすことはやめておこうと考えております。
今回はBMW 120i。
A/T マニュアルモードにならないとのことですが、実際に点検してみるとタワイもないことで交換すけばしまいちゃうん?です。
が、この装置についているシフトスイッチが正常作動していることからマユアルモートスイッチを注文すると、部品さんがそんな部品ありませんとの回答でした。
いやいやそんなことはないでしょう、ついているもん、というと・・・
言葉はいろんな意味がありまして、その単体の部品はありませんという意味でした。
さておいて、部品を検索するとありました、それもすごいものが・・・
俗にいうASSYくんです。
価格がべらぼうになってしまいます。
お客様に話をするとGOサインがでまして、作業開始ですが、ASSYということで全バラです。
センターコンソールをバラしてスイッチASSYを交換しなければならないのです。
ちなみにこんな状態です。
あとは取り付けて作業完了です。
|
|
当社にはオリジナル車高調整キットがありますが、さすがにE60 525I用は制作しておりませんので今回ご要望いただきました車両はお客様が購入されたカーベーVer3を取り付けいたしました。
この車高調整はバンプ側とリバンプ側に減衰調整機能がありますので色々と好みに合わせられます。
今回はスプリングがカーベーオリジナルのものを使用し減衰、車高を調整いたします。
次回はアルミホイールを交換される予定ですので暫定的に減衰を調整させていただきます。
|
|
やっぱりオイル漏れです。
昔では考えられないくらいのオイル漏れ車両が多いです。
昔々、E24、E28、E30時代でもオイル漏れはありましたが、ダダ漏れというのは少なかったかと・・・
(にじみ程度は普通でしたが、オイルにじみのない車両は希少でした)。
しかし、最近の車両は逆転していて当然新車はにじみも皆無でしたが、5年くらい経ってからの車両がすごいことになっています。
一週間にオイル漏れ車両の修理がたくさんはいってきます。
車両はE90、E46の4気筒車両が圧倒的に多いです。
それも新車時にサービスインジケーターにてロングライフオイルを使用してオイル交換していた車両。
これ、最悪です。
どこもかしこもオイル漏れ、あっちを治すとこっちから漏れ出し、それを修理するとありえないところよりオイルが漏れ出す始末です。
最近はタペットカバーを交換しなければオイル漏れが止まらない状態のものもあります。
といいますのはタペットカバー本体は強化プラスティックが材質で当然ひずみが発生し、とりつけてあるものを当然外さなくてはならず、一見わかりませんが、はじめは当然ガスケットというものを交換し、試運転してみるともれてこないのですが少しはしると漏れ出してくる。
あれ?ガスケット不良かな?とおもい再度交換してみるがやはり同じ所より漏れ出してきます。
結局タペットカバーを交換しなくてはなりません。
色々悩むことが多いです。
最近オイル漏れの件数が多いので少しオイル漏れにて悩んでおられる方、一度ご相談ください。
なにかアドバイスできるかも・・・
|



