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めまぐるしく仕事、耐久レースなどがありナカナカブログが更新できませんでした。
仕事のほうはなかなか順調なのですが、どうしても一人で作業、入庫段取り、tel、見積もりなどをこなしているときがつくと日が落ちて一日が終わってしまいます。
この先整備が堪能な方の入社準備をしなければこの先どうなってしまうのでしょうか?
といってもこの工場では、何人も入社してしまうと作業場の都合でなかなかはかどっていけません。
また、休憩スペースもない状態なので工場移転か・・・・
などと妄想を膨らましているところです。
当工場では、重作業が他工場とくらべても圧倒的に多く、また走り系のお車が多くなってきておりますが普通のお車でも整備できますよ!
レース車両も色々作業させていただいております。
ナンバー付きのレースカーからナンバーなしのレースカーまで幅広くやっております。
最近の整備では、一番印象になっているものが、E46 318iです。
エンジンがかからなくなって入庫したのですが、当然トラブルシューティングをした結果、DMEコンピューターの通信エラー、内部故障により交換作業をする予定が、DMEを交換する際にプログラミングという作業をおこなってからエンジン始動ということになるのですが、なんとマッチングの問題によりプログラミングができないのでディーラーさんのお世話になりました。
しかし、ディーラーさんからの助言がすごかった。
「バルブトロニックのポジションスイッチよりオイルが漏れていて、漏れたオイルがエンジンハーネスをつたっております。
今回DMEを交換すれば問題ないのですが、この先このオイルがDMEに入り込み、再度DMEがいかれてしまいます、ハーネス、スイッチなどを交換してはいかがでしょうか?」という提案です。
このような提案があること自体本当は理解に苦しむものです、ハーネスなどは交換すること自体もんだいがあると考えますが・・・・
話は飛んで、9時間耐久レースのお話です。
今回の目標は9時間耐久レースを完走することです。
目標設定タイムを1分41秒に設定し、一人1時間弱連続走行、ピットタイムを少なくすることで週回数を増やす作戦でした。
それが功を奏して2時間半時点で総合トップを快走いたしました。
7時間半までは総合2位トップ差30秒というところを快走しておりました。
が・・・耐久レースではドラマが発生いたします。
セーフティーカー走行中にあろうことか黄旗追い越しを起こしてしまい、ピットストップペナルティーをおこしてしまいました。
それから転落のいっぽうです。
ピットストップペナルティー後走行しているとボンネットが浮き出しているというTELが入り、緊急ピットイン。
ピットインするとドライバー交代しなくてはならず、急遽アタフタ・・・・
その後ドライバーが走行していると再度緊急ピットイン、なんで?
足がつってブレーキ、アクセルが踏めません・・・
またまたピットイン、ドライバー交代、アタフタ・・・
この2回の緊急ピットインで14分ロス、けっかトップ差6ラップ遅れてしまいました。
がこのまま順位を守り、総合4位クラス2位でチェッカーです。
今回の目標は完走ということでクリアーできました。
まあ、順位に関してはこれぐらいは完走すればいけるというシュミレーションができておりましたが、効果が上がりすぎて総合トップを快走しておりましたのでいい意味でいい夢が見れました。
ドライバーも長年耐久シリーズを走っておりますのでどうすればいいか、どうすれば完走できるかもわかっていkていますので安心してピットタイミングを図ることができました。
あとは運ですね!
暑い中集まってくれたメンバーのかた、ありがとうございました。
次回の機会がありましたらまたお願いいたします。
さて、暑い中ではありますが、少しずつ確実に作業しておりますので末永くお付き合いのほどよろしくおねがいいたします。
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本日の作業
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7月8日までに入庫車両はすべて終わらせて比較的ゆっくりしております。
以前より不思議だったのですが、入庫に余裕があるので入庫いけますよ!と告知すると怒涛のごとく入庫が重なりとてもじゃないけどこなせませんわ〜ということに度々なりますので控えておりましたが、
今のうちはいけますのでTEL後かくにんして入庫をお願いいたします。
また、車一台でひとり乗車して群れをなしてこないでくださいね!駐車できませんので・・・・
また、メンテナンスのご相談を承りますが、telにて確認してくださいね!いきなりの入庫ですとお待ちになる時間が増えてしまう可能性がありますので・・・
毎年この時期に入庫が重なり、盆休みまで日数が少なくなりつつありますので段取り良く予定を組んでいただくようお願いいたします。
エアコンなしでは運転できないくらいに熱くなってきましたね!
少し冷えが悪いな〜と思っておられる方は、ガスの点検、wako’sの添加剤を注入するとすごく向上いたしますよ!
入庫の段取りでした。
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http://mkimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/027/064/076/27064076/p1m.jpg7月8日 岡山国際サーキットに取材とプロ走行取材、足回りの取材、9耐久ドライバーの練習を全て兼ね備えて行ってきました。
まあ、そうそうたるメンバーのREV SPEED陣。 大井さん、デカトーさん、つかぽんさん、また雑誌編集部のみなさんがたくさんおられました。 9時間耐久仕様の車の内容をたくさん聞かれ、「企業秘密です」たるものまですべて答えてしまいました。 車の仕様は今年の3時間耐久の仕様のまま、わざと持ち込みいたしました。 当然セントラルと岡山国際とはすこしセッティングが違いますがそのままです。 ああ、そうそう、前回の3時間耐久にてわかったことがあったのでフロント車高をワンターンもの上げていきました。弱アンダーを狙って・・・・ さてさて、revスピード陣に挨拶もすみ、プロ走行インプレッションです。 当然仕様をお聞きになられましたので、岡山の自分のタイムを聞かれ、どれぐらいにいくか分かっておられたと思います。 今の仕様で1分59秒から2分くらいですが、プロはどれぐらいで回ってくるのでしょう? 私が思ったのは1分57秒台でと思っておりました。 がしかし、予想タイムを上回ってこられました。 自分で作っているのである程度どれぐらい出るかということは予想が大体つき、その仕様を作っていきました。 予想を上回ったので少し仕様変更をしなければなりません。 そのへんも大井さんにご指摘がありました。 それも3週から4週で十分分かっておられましたのですごいと思います。 私は自分で見て判断し、その人を評価するので最近この人はすごいと思わてる方があまりいなかったのですがさすがに度肝を抜かれた数すくないかたの一人です。 気さくな方でしょうもない話にも答えていただきましてありがとうございます。 足回りの評価は上々で、この先どのようなフィールドにて参戦するかによって変わってきますが、非常に有意義な評価とインプレッションでした。 多分REVスピード9月号に喝采されると思いますのでみなさん、購入してみてみてください。 ちなみに9時間耐久メンバーの一人がREVスピードのオンボードビデオに登場するかもしれません。 きっちり撮られてしまいましたので・・・・ ブレーキも上々の評価、熱対策も上々の評価でした。 しかし、いかんせんパワーがないことはどうしようもありません、走りません、国産に抜かれまくりです。 http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/003/853/211/6a4bfe9183.jpg もっと面白い事件が岡山に行くときに起こりました。 宝塚より高速に乗る前にETCカードを耐久ドライバーが入れ構想に入ったところ、 「バーン」という音がして料金バーを倒して突破してしまいました。積載車で・・・ なんでやろ〜な〜と色々探ってみるとETCは最近のしゃべるETCではないので判断つかなかったのですが、ETCカードちゃんと入ってんのかよーみろ!とETCカードを見たとたん、あーわかりましたわ・・・ なんでやねん! ETCカード間違えてTーポイントカード入れてましたわ、そりゃ〜バー開きませんわ! おまえ、あほやろ! |
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只今作業中ですが、めっきり暑くなってしまったので、年には勝てず休憩を繰り返していて
なかなかクーラーが効いている部屋からなかなか出ずらくなっています。
なかなかコアな車検が2件舞い込んできまして、一台が作業完了していますが、陸事に行こうと段取りをしていると
ケッチンをくらいました。
当然車検に必要な書類を車検受付時に確認してはおりますが、「納税証明」に関してはお客様が払っているとのことで神戸ナンバーでしたら神戸陸事にいくことなのでそこで発行していただいたらいいのですが大阪ナンバーですのでこの書類が必要になります。
なにやら嫌な雰囲気でしたので税務署に確認すると・・・・
「未納です」とのことでしたのでケッチンです。
4月に来る書類をコンビニなので支払おうとすると、期限切れなので取り扱いできませんとのことです。
どうやら納税証明支払い書類にも期限があるみたいです。
再度送られてくるもので支払いをしなければなりません。
この時期は前年度の納税証明書の有効期限は5月30日までですので今年度の支払いを済ませなければ車検が受けられないのです。
税務署に確認しなければなりません。
このような状況なので車検が受けられません。
どうしたものか・・・・
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私は本来メカニックですが、ドライバーもやっております。
スプリントレースとは違い、耐久レースのみ参戦しております。 これは、スプリントとは違い、お客様と一緒にレースの雰囲気を楽しむという理由で行っております。 さて、メカニックの目線ですが、当然耐久レースというとドライバーがたくさんいて、当然ドライバーが違えばドライビングも十人十色です。 また、車のセットアップにおける要望も十人十色です。 しかし、耐久レースは当然ゴールをすることが大前提になり、ゴールしなければ予選一位であってもかんけいなくなってしまいます。 そのためにゴールを最前提として車を作っていくのですが落とし穴がたくさんあります。 油温管理、水温管理、動力系統の管理です。 私が扱っている車両はBMW E36 318ISですが、これをよくメンテナンスするごとに凄く悩むことがあります。 ミッションオイルの量、デファレンシャルのオイルの量です。 ミッションオイルは1.1L デフオイルの1.0Lくらいで凄く油量がすくないのです。 当然耐久レースは夏では9時間あり、以前から参戦していてもデフブローがたくさんありました。 油量が足りず、油温度が非常に上がり、そのことからミッションであったり、デフであったりブローしてしまいます。 これはオイル量だけではなく、ドライビングにも影響いたします。 当然レースですから一周のタイムが当然存在するわけですが、最前提でゴールをすることが目標であり、ドライビングが当然荒くなれば動力系統に影響がでてリタイヤすることになります。 しかし、この車両をつかって完走されたり、上位入賞された車両がたくさんあります。 タイムもいいタイムを刻んで・・・・ メカニックですから、この動力系統をもたすために対策はしておきますが、これは万全ではありません。 そもそも耐久レースにおけるドライバーの役目とは・・・ 動力系統に負担をかけずにドライビングすること。 タイムの上がり下がりを極力抑えてスムーズに走らせること。 熱くならないこと。 一人のドライバーのみではなく、ほかの人がいるので労わりながらレースをすること。 当然無茶な運転をしないこと。 これがドライバーに与えられた役割です。 当然車ですから、色々な不具合がでることを極力メンテナンスしながら整備をいたします。 が、何事も限界がありますのでそののところを理解ください。 また、ドライバーも年々努力を重ねてこられてタイムの年々上がってきております。 一年目は一分46秒から47秒で周回していたのが昨年は1分38秒から40秒くらいにタイムが上がってきております。 セッティングも変化してきており38秒周回でいけるセッティングに変化してきております。 あとはいかにドライバーが負担をかけずに走行できるかにかかって来ています。 本当にこれが一番難しいですが、完走を目標に成るべく上位にいけるようにメンテナンスしていきます。 |



