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http://mkimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/026/581/549/26581549/p1m.jpgお客様よりA・Tをマニュアルミッションに変更してちょーだい!
ということをお聞きして、え!!!! という返事をしてしまいました。 がなぜそのような要望かというとふとオークションを見ていると同じような車種のマニュアルミッションが出ているではありませんか! 問い合わせにて 「このMTおいらの車につきますか?」 調べた結果装着することは可能ですが・・・・ うちは認証工場なので改造申請をうけなければならないので簡単ではないですよ! じゃ〜オークションにて落札できたら取り付けてちょーだいな! 数日経過して、お客様よりtelあり、落札できたから取り付けてください、それと車検も同時にお願いいたします。 といった感じでした。 じつはオークション出品者は同じくオークションにて落札して入手したもので当然E46 328ciにはマニュアルは日本仕様には導入しておらず、なにも資料はありません。 ミッションは同じ車種のものを使用しているので強度は問題ないのですが、プロペラシャフトを交換しているので強度計算が必要になるそうです。 しかし、これもE46325ci、328ciともに同じ部品ですので強度は問題ないはず、しかし強度計算を提出しなくてはならないそうです。 寸法は長さ、太さ、内径は必要なのですが、外見は測れても内径は? ドイツに英文に直訳してメールを送ることに・・・・ 「おいらは日本でbmw328ciをのっているのさ、今回マニュアルミションに交換したが、日本ではプロペラシャフトの強度計算が必要なので、プロペラシャフトの内径を教えてちょーだいな!」 いまだに返事は返ってきておりません。 いっててもしゃーないので陸事にて教えてもらい調べ物をしてみても同じプロペラシャフトは存在しないので思案六法していると担当さんとあーでもない、こーでもないと議論をしていると糸口がありました。 なんとか強度計算書を提出してなんとかかんとか・・・ 車検事態はなにも問題なく素通り、新規レーンも素通り。 写真もとおりうまく更新でき、O改が型式の後ろにつきました。 ちなみに今回作業したことで一番かなんかったのは、クラッチマスターからレリーズまでの配管を通すのにE36でしたらもともとグロメットにて穴を塞いであるのでそこから通すのみですが、グロメットどころか穴がありません。 しかたないのでトンネル工事をするが、E46はEボックスがエンジンルーム左右になりすべて貫通させなくてはなりません。 あとはすんなりです。 が・・・A/TのコンピューターはCANで各ユニットと更新しており、取り外すとエンジンチェックランプが点灯してしまうので、DME(エンジンコンピューター)をプログラミングしてしまってマニュアル仕様にしてしまうが、A/Tコンピューターを利用して使用するかどちらかになります。 また、EWSは工夫してくださいな! |
本日の作業
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本日の作業です。
車両はE46 ツーリング バルブトロニック車両です。
症状はエアコン入らず、電動ファンも回らず。
シートベルトランプ不灯、メーター内ウインカーランプ点灯せずというものです。
しかし、エアコンは車両入庫時エアコンシステムが消灯しているのにエアコンコンプレッサーは入りっぱなしでした。
コンプレッサーリレーを外すとコンプレッサーは切れるので制御されてしまっています。
エアコンシステムは少し面白い方法で制御されています。
コンプレッサー制御はDME(エンジンコンピューター)が制御し、コンプレッサーを入れる情報はIHKA(エアコンコンピューター)がしています。
IHKAからDMEまでの情報はKバスにてデーター転送されています。
電動ファンも同じです。
コンプレッサースイッチをいれるとKバスにてデーター転送し、DMEが制御しています。
今回診断テスターにて診断を進めていくと面白いような症状になります。
ボディー電装(コンピューターがついているものすべて)がテスターにて認識できないようになっています。
認識できないということはシステムOFFになっているかもしくはKバスラインがつながっていないということです。
ということはエアコンシステムにてコンプレッサーを入れようとしてもDMEには情報は行かずにコンプレッサーは一生入りません。
故障原因はメーターパネルがデーター伝送障害になり、システムがうまくいかない行かない状態でした。
ボディー伝送のKバスラインは一度メーターに入り、すべてここを経由していますのでこれが壊れてしまうとボディー電装のデーター通信はすべてOFFということになります。
しかし、データー通信を必要としないものはすべて正常作動ということになります。
一度メーターのコネクターを外し、取り付けると通信が正常になり、まちがいないことが確定いたしました。
シートベルト警告灯、メーター内のウインカーも点灯するようになり、すべて正常作動ですが、近い将来このままにしておくと同じ症状が発覚すると思われますので交換予定です。
メーターを交換するには以前の走行距離、車体番号、コーディングデーターをメーターに移す作業が必要になります。
今回は結構面白かった。
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結構意味深な症状です。
お客さんは何もおっしゃってないのですが、オイル交換にて引き取り中にドラマが起こった。
オーバーヒートしてメーターに表示があったそうです。
そう、この車両は水温計という気の聞いたものがありませんので表示がすべてです。
路肩に止めてっと、少しエンジンルームを見物してみるとロアーホースが冷たく、ラジエーターサイドコアーが冷たい様子。
これは、通常のサーモ、ウオーターポンプの症状では・・・・・
レッカーにて工場に入庫し、ウオーターポンプがどれか!ああ、これこれ!電動やんか!
少しコンコンとしばいタレ!!!
エンジン掛けてみると普通になってるやんか!すべて正常!!!
よくあることです。
電動ウオーターポンプが負けてしまって停止していたようです。
ウオーターポンプとサーモを交換しようか!
見積もりしてお客さんに電話っと!
見積もりが帰ってくると電動ウオーターポンプが非常に高価で目が飛び出ました!
60700円プラス取り付けボルト980円プラス消費税プラス工賃。
まあ、交換しないといつ何時同じことが起こるかわからないので交換。 部品高すぎ!
ちなみにこの症状を確認したのは私ではありません。
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本日の作業です。
本日の作業はE46 328i m/t車の車検整備です。
でもあまり本日は作業できておりません。
休み明けの営業日はきまって電話の押収です。
お客様、業者さまなどの対応で四苦八苦でした。
そうそう、改造申請をだしている陸運局から質問のtelがはいりましたのでもうすぐ大阪陸事に出向くことになるでしょう。
わりかし早かったです。
多分今週には行くことになります。
といってもA/TをM/Tに交換しただけなのであまり関係ないといえば関係ないのですが・・・
質問をしていただいた方に逆に質問したのですが、プロペラシャフトを交換しているのでその箇所を点検しなければならないが、マフラー上部の遮熱板がついているのでプロペラシャフトは長さを測るが、プロペラシャフトの前方と後方しかみえないので測れませんよ!とクギをさしておきました。
どうなることやら・・・・
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ただいま構造変更書類を作成中です。
今回はA・T〜M・Tに変更です。
車両はBMW E46 328クーペ。
マニュアルミッション本体はユーザーさんが見つけてきたものです。
これが後々首を絞めることに・・・・
送られてきたパーツを眺めながら欠品しているものを注文するというもの。
あれが足らないこれが足らないなどどパーツをピックアップ。
これが結構手間で約半日作業となり、部品が行けるようになると作業にかかります。 作業途中に写真を取りながら、黙々と作業です。
この車両は右ハンドル、クラッチレリーズは左側にあるのでパイプにて送るのですがパイプを取り付ける作業が結構厄介です。
この車両だけかもしれませんが、右側にクラッチマスターからのパイプを挿入する穴がありません。
しかたがないので穴を明けて通すことに・・・ 作業はなんとか終わって、只今書類を作成中です。
このミッションの内部の数値を調べることから始めます。
このデーターがなかなか集まりません。
陸運局に問い合わせると午後4時くらいに来店されるとある書類は見せてくれると言ってくれました。
記入できるものは記入してあとは陸運局に・・・・
これで大手を振って往来を通行できるぞ!
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