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文字にすると簡単なのですが、このラジエーター3層のアルミラジエーターです。
厚さも10mmほど太くなっています。 E36 M3にはラジエーター下部にエンジンオイルクーラーが取り付けてあります。 そのものすべてが取り付けれません。 そもそもラジエーター後ろにはファンカップリングがついていますが、そのカップリングがファンシュライドに当たり、エンジンをかけると当たってしまいます。 そのためにファンシュラウドを加工し、当たらないようにしました。 エンジンオイルクーラー自体は取り付け可能のような形になってるが、そもそも構造的につきませんのでステーを増設しなんとかとりつけられるようにいたしました。 簡単に3層ラジエーターなので効果は期待できるが、構造的に非常に悩むものでした。 簡単には行きません。 |
本日の作業
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E36コンパクトにM3B用エンジンを搭載したあいつ!
今回は非常にコアーな作業です。
ウオーターポンプ、サーモスタット、アッパー、ロアホース。
アルミ製ラジエーターは水回り。 さらにエンジンマウント、ミッションマウント。
オイル漏れにてタペットカバーガスケット。
右ドアーレギュレーター、左ドアーアウターハンドル修理。
エアコンガス漏れ点検、フロントガラス下プラチティックモールを交換。
アルミ製ラジエーターは今回の目玉。 金額も安い、アッパータンクも割ることなしの得策です。 左ドアーアウターハンドル修理は外からドアーがあかないようになっているのでノウハウにて修理。
まだまだかかりそうです。
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結果からいいますが、今回はやられました。
結果を期待していただいた方、誠にすいません。
さきに謝っときます。
当日は晴れ、絶好のコンディションでした。
予選担当ドライバーはごとうさん。
ガソリン残量も15Lと少なくしてタイムアタックです。
でました、夢の36秒代、1分36秒5です。
タイヤも前回の9時間耐久レースに使用したダンロップスタースペックZ1でこのタイムでした。
Z2が入っておればもっといったかも、でも貧乏レースをしているために資金難でどうしようもありません。
予選順位3番、ラジアルにて最高タイムでした。
決勝はローリングスタートから始まります。
スタートドライバーはごとうさん。
30分スティント、30分以上はしるとピットストップペナルティーですので時間との戦いです。
3時間耐久では175分ですので30分と仮に決めると6回です。(実際は2時間55分)
しかし、ピットストップしドライバーチェンジなどのことがありこのピットストップを2分と考えて5回ストップしますので合計165分がドライバーに与えられた時間です。
これを6回ステイントですので27分ですが、30分フルに使用するために最後が少し少なめになります。
極力ガソリンを少なめにしたいために残量は15Lではしり、30分フルに走ります。
そういった状況で一番目は快調に走り、2番手を追い掛け回しましたところ2番手まで順位を上げてドライバーチェンジしました。
ピットインを繰り返すと罠が・・・
ピットインしてきてピットロードを走っているとあろうことかピットにて発信しようとする車が後ろを確認しておらず当車と当たりそうになって急ブレーキして回避しました。
これでタイムロス(ピットロードは60km制限)
それでピットインしドライバーチェンジ、給油をすませピットロードをはしっていると赤信号!!!
これはセーフティカーが入っている際に最終コーナにペースカーがかかると軍団が行き過ぎるまで赤信号になるのです。
そういったことであお信号までそこで足止め。
さっきの急ブレーキを踏まなければいけてたのに・・・・
これにて1週遅れ。
これで毎回タイムアップして追っかけているとまたしても先ほどの同じようなシュツエーション。
またしても赤信号、今回は長く1分以上待機。
これにて2週遅れ。
3時間耐久にて2週遅れは取り返せず、撃沈です。
ついてません、今回は・・・
タイム的にも結構いけていましたので上に行けるような状況でしたが・・・・
結果は総合5位クラス3位。
同じクラスには2週遅れになってしまいました。
次回は夏の9時間耐久です。
次回の耐久はいつものお祭りですので順位は望みません。
前回50分スティントでしたが今回はどういう風にするかはまだ決めてませんがいつものお祭りでいきましょう。
ぶつけず、当てられず、で・・・・
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最近よくお問い合わせいただいております。
車種はBMW E36、E46用リアーキャンバーロッドです。
通常純正リアーロアアームではリアーキャンバーが少ししかつかずに調整幅がすくないですが、このキャンバーロッドに交換すると調整幅が広がります。
材質は鍛造アルミ製で、日本製のピロボールを使用しております。
当然キャンバー調整をしようとすると通常のキャンバーロッドはデフ側に調整機構がありましたが、この商品はタイヤ側に移行したために少しジャッキーアップすれば調整することができます。
以前のものでは、マフラーを降ろさないと調整できませんdしたのでこの商品では安心です。
頑丈に、且つ鍛造ですので強く、軽いようないいとこどりをした商品です。
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そういや面白いことが以前あったな・・・
以前のお客様が岡山国際サーキットに走りに行く前に車を点検するとリアーショックよりオイル漏れをしていたのを発見し、当社に相談に・・・
車は見ていなかったのですが、telにより確認していたが、オーリンズベースを特注にて足回りを制作していただいた逸品らしいのです。
金額がめをむくくらいの金額を払ったとおっしゃっておりました。
吾輩はほんまかいな、その金額ならクァンタムを特別注文で制作してもお釣りが来る金額やで!
それだけ金額を出して作ってもらったんやから、どんなショックがでてくるんやろとわくわくしてホイールを外してみると・・・・・
目が点になりました。
なんと細いショック、なんと見たこともないほどのコイルスプリングの硬さ。
スプリング38k、こんなスプリング売ってんのかいな。
なんとショックは国産のAE86ようのショックでオーリンズでもありませんでした。
それでもってショックのオーバーホールもできないようなショックでした。
オーバーホールするよりショックを交換したほうが安いような・・・
今回は交換していただきました。
お客様の話を鵜呑みしないでその時確認すればもっと早く対応できていたような・・・・
その事実をお客様に伝えると・・・・・
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その後どうなったかはわかりませんが、ショックは交換していただき、岡山国際サーキットに走りに行きました。
そういったことがいっぱいある世の中ですね!
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