BMWと愛犬バティーの日記

日々のBMWメンテナンスと愛犬バティーの1日の日記

ユーロカップ

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みなさん、ご好意有難うございました。

ついに3年越しのユーロカップ9時間耐久レース完走いたしました。
参加台数9時間19台、完走総合9位、クラス6台中3位にてトロフィーまでいただいてしまいました。

今回はみなさんのご好意、スポンサーさんなど色々な方面から声援をいただいておりました。

前日よりお客様を乗せるためにセントラル入り、セッティングを行い、準備万端でした。
前日の走行にてミッションオイルクーラーからオイル漏れが発覚し、今回はオイルクーラーのポンプのみ回さなくて取り合えずオイルキャッチタンクになってしまいましたが、これが効いたのか?

予選は取り合えず参加したのみ軽く流していきました(予選Oりさん)
今回スタート方式がルマン式よりローリングスタートに変更に伴い、混戦を避け、先が長いのでゆっくりいく戦法にした。

また、コレクタータンクを積んでいるのでガソリンを30Lマックスにし、燃費計算してタイヤをいたわるように軽くしました。
3人走行するとガソリン20L注入。

予選は11番グリッドにてローリングスタート。
1番ドライバーはOおやまさん、通常の走行よりもおさえて端っても41秒台にて走行。

2番ドライバーはOちださん、やはり最年長ドライバーということで先立っての願いがあり、暑いときはいやや、早く走らせて!とわがままぶっこいでおりました。
でも45秒台にて走行。

3番ドライバーはOかまつさん、2回目の9時間ということで落ち着いて走られました。

4番ドライバーはOりさん、こちらも2回目の9時間で走行は安心するくらい安定したはしりです。

5番ドライバーはOつむらさん、走行しているとトラブル発生、クラッシュにて左フロント、リアーを小破! 緊急ピットイン、ガムテープにて応急処置、ピットアウト。

6番ドライバーはOとうさん、急遽愛知県?より参加です、しかしやはり通常乗られているお車が318ISということもあって馴れておられるので安定しておりました。

7番ドライバーOかはしさん、この方はBMWをよく教えてもらった師匠です。
が、まだ我輩のほうが走行しても早かったので安心です。
しかし、前日よりセントラル入り、練習は熱心で、近い将来我輩は抜かれるでしょう。

8番ドライバーはOおきさん、今回はじめての参加ですが、やはりM3所有ということで慣れておられます。
9番ドライバーはOがしねさん、やはりM3所有しておられますので慣れておられます。
全前日よりセントラル入り、練習、また、ライセンス取得と気合が入っています。

10番ドライバーは我輩なのですが、今回はクラッシュということがあり、スティントの順番を狂わせたくないので今回はパス。

1順してみなさん、トータルしてよみ通り45〜46秒にて走行し、完走は近くなりました。

ピットインにて一応役割分担ガソリン給油するもの、エアーガンにてローターを掃除するもの、フロントガラスを拭く者、シートベルトのアシスト、ホイールボルトを締めるもの、ピットサインボード、そのアシスト、タイムキーパー、などいろいろな仕事をこなしていただきました。

また、食事の準備をしていただいた奥様方、有難うございました。

2順目は慣れてこられて順番は同じくのっていただきました。

トラブルにて途中フューエルポンプが回らなくなったものの修復して走行し、初完走しました。

最後は我輩が乗ったもののゆっくり走行し、チェッカーをくぐりました。

水にて手厚いおもてなしを頂き、大変うれしくおもっております。

最後になりましたが、今回参加いただいたドライバーのみなさん。
ピットクルーのみなさん、タイムキーパーをしていただいた奥さん。
食事を準備していただいた奥様のみなさん。
今回レースに参加することに賛同していただいたスポンサーのみなさん。
心より感謝しております。
完走できたのは皆さんの心配り、参加していただいたドライバーの気遣い、努力、最後までバトンを渡そうとした気持ちが最後まで途切れなかったことと思います。

みなさんに感謝いたします。
有難うございました。

今回の9時間耐久レースとその参加者にお礼を申し上げます。

まずはスポンサー様。

(株)キー・ブリッジ様

 久保板金様。

 individual様。

 moon face様。

 
参加者様。

1、我輩
2、神戸在住のOちださん。
3、神戸在住のOかまつさん。
4、高槻市在住BMWディーラー勤務のOおやまさん。
5、京都在住のチューニングショップ勤務のOりさん。
6、淡路島から参戦のOがしねさん。
7、東京、川崎市在住のOかはしさん。
8、豊中在住のOおきさん。
9、東大阪在住のOつむらさん
10.愛知県から参戦のOとうさん。

この体制にて参戦いたします。

また、プライベーターに非常に近い我輩に賛同していただいているメカニック様。

各関係者みなさまに感謝いたします。
また、色々なライバルに感謝です。
レースを主催していただいている2&4さまに感謝です。
レースというものはやはり競う相手がいてレースです。
競う相手がいてこそ車両が進化していくもんだと思います。
また、進化していてこそ前回のレースより面白くなってくるのです。

そのことが非常におもしろい


前回までは当然レースですので色々なシュチュエーションがありました。
車が壊れたり、車を壊したり、とんでもないことが起こったり・・・

これはレースに参戦する糧ととらえていつもその状況に対応しておりました。
しかし、状況に対応するより、先に対応していく糧を手にしたので今回は完走がすぐ近くにあるとおもっております。


やはり一番の問題は暑いということです。
気温が40度近くなり、路面温度ももっと高くなります。

冷却系統は非常に大切です。
ラジエーター、オイルクーラーなど。
じつは以前の耐久でエンジンオイルクーラーなしで走行するとオイル温度が140度くらいになることがあり、エンジンの焼きつきを起こしてしまいました。
また、ミッションオイル温度があがるとシフトが入らなくなることも経験しております。
その辺については対策しております。

このようなものは経験でしかありません。

最後になりますが、我輩は初年度より耐久に参加していたころから参加していただいている
吹田市に在住のOまむらさま。

じつは去年度より入院中でございます。
9時間耐久は観戦予定でしたが観戦できなくなってしまいました。
しかし、まだ耐久レースは続きます。

この状態が長く続くように努力していきますのでいつでも参戦できます。
1日も早い回復と耐久参戦を待っています。


レースを賛同していただいて協賛していただいているスポンサー様、手伝っていただいているメカニックのみなさま、参加者様、主催者様、ライバル様。

今年の9時間耐久がいつもごとくおもしろい大会でありますように!

すこしだけよ!

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全塗装が最終段階まできています。

そこしだけ全貌をお見せいたします。

ファイナル変更!

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318isのファイナル変更です。

通常の3.45より4.44に変更いたします。
一応28日の走行によりテストいたします。

このファイナル変更によりインフィールドセクションのタイムアップを狙いますが、直線では遅くなることになるでしょう。

また、シフトチェンジが忙しくなるのでミスをなくすことが大前提となります。

結果は28日の走行後に・・・

3時間耐久結果

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3時間耐久は惨敗におわりました。
ドライバーのミスにてエンジンブローです。

ドライバーのコメントをきいていると3速より2速に減速できずにシフトダウン!
オイルを吐いてチーンです。
ブロックにでっかいあ〜な〜が〜!

最初よりトラブル?に見舞われました。
練習走行時にドライバーチェンジの練習とコースを覚えるために初めての方に乗ってもらうことに・・・

ドライバーチエンジの練習時に大激怒!
ゆっくりやっているとドライバーチェンジの練習にならんやんか!
その激怒がきいてやっと真剣さがつたわったのか!
それが悪いことに・・・
ドライバーが3週してピットイン。

エンジンが回らない!
エンジンは大丈夫であるがなんとドライブシャフト左が壊れている。
あとでわかったのですが左リアーホイールが曲がっている。
推測ですが縁石かなにかにホイールヒットによりドライブシャフトが壊れてしまった。
さすがにドライブシャフトは交換パーツはない(もってきていない)
急遽手配により現地交換を実施しことなきことに・・・

スタートは最後列、交換作業により予選は走れませんでした。
スタート1時間は総合5位まで上がるが2時間のドライバーチェンジを行いコースに出て行く。
しか〜し車がメインストレートに帰ってこない。
裏のヘアピンにてダウンシフトミスによりエンジンブローでした。

ドライバーにはなにか異変がありとピットへ入る。
このことがやはり気持ちが舞い上がりわからない。
焦っている。
自分自身の気持ちをコントロールできない。
回りに他の車が走っているのでこのことにきをとられて集中できない。
etc・・・

推測ですがメインストレートにてエンジン音がおかしく直線スピードが上がっていないとの連絡が入りました。
このことを冷静にかんがえるとメインストレート以前のところにてダウンシフトミスがありそのまま走行してしまってエンジンブローを起こしているようだ。

ミスはだれにでも起こす。
しかしリカバリー(2次災害を起こさない)が大切である。
もしこのことが守られていたらエンジンはこわれているが修正は最小限におさえられたのではないか?

エンジン本体の交換にはならなかったのでは・・・

チーム監督としてもコースにドライバーがでていくと無事に帰ってくるのを迎えることしかできない。
どんな戦略、プランを立ててもドライバーしだいになってくる。

今回のレースにていろいろの教訓を教えられた。
次のレースに生かせるように・・・

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