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ワールドカップ、日本代表の話です。
日本代表の活躍はすごかったです。
ふ〜ん、なにが?・・・
岡田監督の采配が!
といいますのは、いままで日本代表が行ってきたパスサッカー?を崩してカウンター戦術に変更した。
当然といえば当然なのですが・・・
相手が強いと自然と守りを重視して攻撃に比重を置かないものになってくるのですが、やはりサッカーは点をとるスポーツです。
点をとらないと勝利はありません、しかし、これをやってのけた日本代表。
1次リーグはこれにてうまくいったが、ベスト8は当然個人技がみなさん上手でこの戦術でも太刀打ちできませんでした。
当然チームにて守備をするにしてもこれも個人技が最後には必要になってくる。
駆け引き、個人技は最後にはものを言う。
世界に出ている選手とぬくぬく日本にて育ってきている選手のメンタルの差。
また、外国では日本人は外国人枠にはいり他の外国選手とポジションを取り合わねばならず、この争いが選手のスキル、メンタルを向上させ、練習にいたってもポジション争いを繰り広げる。
この作業が個人技を磨き、練習にてつかっている技術が試合でも酷使される、が日本の選手は練習にて技術をつかうが試合には技術がしようされていない。
世界のカウンターサッカーの戦術でも攻撃に加わる選手には当然個人技が非常にあり、またそれをとめる選手にも個人技がある。
このことをもっと学ばなくてはならない。
技術があろうとする選手をもっとJリーグ自体が率先して世界へ選手を送り出し、選手の育成を取り組まなければ4年後のワールドカップのベスト4には到底むずかしい。
チームプレイとは個人技がある選手が一体となり、チームの勝利に向かう姿勢であり、個人技のない選手(練習にて個人技はあるが試合にて個人技を使用できない選手)をあつめてチームプレイに徹するとおのずと限界がでてくる。
ひとつのひらめきによってチームプレイのロジカルが壊れ対応できなくなった試合をどれだけ見たか・・・
このひらめきといったプレイをどれだけ試合にだせるか!また、ひらめきといったプレイをどれだけとめられるか・・サッカーとはそういうスポーツです。
ベスト4、またそれ以上を目指すには・・とお考えの日本サッカー協会のえらいさんは、将来のあるであろうとする選手を支援し、もっと世界に送り出し、選手の技術の向上、メンタル面の向上に取り組むべきです。
2014年ブラジル大会に向かって・・・
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サッカーの話
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ワールドカップが近くなってきた。
さて、日本代表の布陣について。
日本のサッカーは組織力を主立っているのだがちょっと違うと思っている。
というのも、前回の布陣では、当然韓国のほうが上であることは明白な布陣で、守備を前面に出したところであろう。
守備力を前面に出して、攻撃はカウンター狙いで行くのであれば、中盤の選手がだめである。
マリノスの中村とガンバの遠藤。
この2人がそろうと攻撃が遅くなり相手を打開できない。
とにかく遅いのである。
当然フォワードが裏を取る動きをしないのもこの2人の動きが悪く、常に裏を取る攻撃をしていないのが問題です。
相手に攻めさせておいてカウンターをねらうことを常に考えていないと・・・
バックスの横パスはやめろ!
見ていても目障りです。
当然必要なことはあるのですが、常にやっている。
カウンターを狙っていないことがこの行動になる。
後ろから組み立てを考えていないとダメ。
サイドには打開できるであろう松井、フォワードには2トップで本田を入れる。
ディフェンスのサイドには内田を入れると守れないので却下。
ボランチには稲本を入れるとディフェンス、攻撃もダイレクトになる。
中村は今回ワールドカップから外そう、それにセレッソの香川を入れると将来的にも役に立つであろう。
もっと走れる選手をいえれかえるように・・・
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我輩はつい最近までサッカーの指導員をやっていた。 |
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先日の日本代表戦について我輩なりの個人的な意見です。 |
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また負けた、バーレーン戦! |



