BMWと愛犬バティーの日記

日々のBMWメンテナンスと愛犬バティーの1日の日記

サッカーの話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

ワールドカップ!

ワールドカップ、日本代表の話です。
 
日本代表の活躍はすごかったです。
 
ふ〜ん、なにが?・・・
 
岡田監督の采配が!
 
といいますのは、いままで日本代表が行ってきたパスサッカー?を崩してカウンター戦術に変更した。
 
当然といえば当然なのですが・・・
 
相手が強いと自然と守りを重視して攻撃に比重を置かないものになってくるのですが、やはりサッカーは点をとるスポーツです。
点をとらないと勝利はありません、しかし、これをやってのけた日本代表。
 
1次リーグはこれにてうまくいったが、ベスト8は当然個人技がみなさん上手でこの戦術でも太刀打ちできませんでした。
当然チームにて守備をするにしてもこれも個人技が最後には必要になってくる。
 
駆け引き、個人技は最後にはものを言う。
 
世界に出ている選手とぬくぬく日本にて育ってきている選手のメンタルの差。
また、外国では日本人は外国人枠にはいり他の外国選手とポジションを取り合わねばならず、この争いが選手のスキル、メンタルを向上させ、練習にいたってもポジション争いを繰り広げる。
この作業が個人技を磨き、練習にてつかっている技術が試合でも酷使される、が日本の選手は練習にて技術をつかうが試合には技術がしようされていない。
 
世界のカウンターサッカーの戦術でも攻撃に加わる選手には当然個人技が非常にあり、またそれをとめる選手にも個人技がある。
 
このことをもっと学ばなくてはならない。
 
技術があろうとする選手をもっとJリーグ自体が率先して世界へ選手を送り出し、選手の育成を取り組まなければ4年後のワールドカップのベスト4には到底むずかしい。
 
チームプレイとは個人技がある選手が一体となり、チームの勝利に向かう姿勢であり、個人技のない選手(練習にて個人技はあるが試合にて個人技を使用できない選手)をあつめてチームプレイに徹するとおのずと限界がでてくる。
ひとつのひらめきによってチームプレイのロジカルが壊れ対応できなくなった試合をどれだけ見たか・・・
 
このひらめきといったプレイをどれだけ試合にだせるか!また、ひらめきといったプレイをどれだけとめられるか・・サッカーとはそういうスポーツです。
ベスト4、またそれ以上を目指すには・・とお考えの日本サッカー協会のえらいさんは、将来のあるであろうとする選手を支援し、もっと世界に送り出し、選手の技術の向上、メンタル面の向上に取り組むべきです。
 
2014年ブラジル大会に向かって・・・
 

ワールドカップ。

ワールドカップが近くなってきた。
 
さて、日本代表の布陣について。
 
日本のサッカーは組織力を主立っているのだがちょっと違うと思っている。
というのも、前回の布陣では、当然韓国のほうが上であることは明白な布陣で、守備を前面に出したところであろう。
守備力を前面に出して、攻撃はカウンター狙いで行くのであれば、中盤の選手がだめである。
マリノスの中村とガンバの遠藤。
 
この2人がそろうと攻撃が遅くなり相手を打開できない。
とにかく遅いのである。
当然フォワードが裏を取る動きをしないのもこの2人の動きが悪く、常に裏を取る攻撃をしていないのが問題です。
相手に攻めさせておいてカウンターをねらうことを常に考えていないと・・・
 
バックスの横パスはやめろ!
 
見ていても目障りです。
 
当然必要なことはあるのですが、常にやっている。
カウンターを狙っていないことがこの行動になる。
 
後ろから組み立てを考えていないとダメ。
 
サイドには打開できるであろう松井、フォワードには2トップで本田を入れる。
ディフェンスのサイドには内田を入れると守れないので却下。
ボランチには稲本を入れるとディフェンス、攻撃もダイレクトになる。
 
中村は今回ワールドカップから外そう、それにセレッソの香川を入れると将来的にも役に立つであろう。
 
もっと走れる選手をいえれかえるように・・・
 
 

サッカー!

我輩はつい最近までサッカーの指導員をやっていた。

以前指導にあたっていた少年につい最近会う機会があり、その少年は今21歳になった。

当然小学生のときに教えており、将来の夢は当然サッカー選手になることである。

時間が進むにつれその夢は現実となるか、夢で終わるかは神のみぞ知る。

その後、中学、高校とやはりサッカーをするが、なかなか夢が現実となるのはごく一部である。

その少年にはやはりプロに進みたいのですが、なかなか機会に恵まれないとのことです。

プロになる要素はやはりプロの育成をしているかたには確実にわかるので、中学生にうちにスカウトに認められるようになり、ジュニアユース、ユースにスカウトにくる。

それに恵まれなかったら、自分でアクションを起こし、セレクションを受ける。

それでもだめだったら、自分でJ下部組織をあきらめ、その下部JFL、関西リーグなどに所属し、再度Jを狙うのが適正だと思います。

我輩もプロに混じって練習を少ししたことがあるのですが、テレビで見ているときとは全然違い、「へたやな〜」とか「もっといかんかい」とか思うのは当然レベルが均衡しているからでそのレベルに達していないと足元にも及びません。

それがプロです。

プロになってからでも均衡しているなかで才能を生かし、努力していかなければ生き残れません。
つねに努力です。
食事なども衛生士の方より教えられ怪我をしにくいものを摂取し、きを使っています。

夢を追い続けるのもいいのですが、やはり年齢が進むにつれあきらめるもの必要になります。

少年に夢を与えるのも必要となるのですが、やはりあきらめることも教えるべきです。
(ちょっと過酷なのですが・・・)

このところその辺を教える人がすくなくなり、与えることだけ教えて、そのままほったらかしです。

ちょっと悲しいですね。

先日の日本代表戦について我輩なりの個人的な意見です。

先に行っておきますが我輩もサッカーが好きで、もっとも日本代表については非常に好きである。
サッカーのC級コーチライセンスも保持して、サッカーのコーチ暦も8年以上あります。

先日のサッカーは非常に「落胆」いたしました。
総合的にまとめるとやはり日本人である。
選手の試合後のインタビューなども・・・

なぜ日本人的か?というと綺麗にやりすぎるということです。
ペナルティーエリアに入ってもパスをつなぎ、相手のパスカットをされる。
シュートをミドルレンジより打たない、サイドよりの攻撃ばかり。
サイドよりの攻撃がだめといっているのではない。
同じことをやっていても相手に読まれるだけである。

サッカー(スポーツ)は相手の心理を読み、考え付かないことをし、相手の裏をどれだけつけるかという
心理戦と体力の総合バランスを取っていくものだと思います。
たしかに綺麗にいけばいいものになるが、世界相手にはそのようなパスが最終的までいけるか!!!
当然相手も研究しているのは「明白である」

にもかかわらずいっつも同じ方法である。

監督は日本人ではこの先だめでは?

以前の話ですが、

コーチライセンスを取得するときにしても、リフレッシュ研修会にしてもやはり、自分のところは全国大会にいっただの、Jリーグの下部組織に試合をしたのだのそんな話ばかりである。

下部組織の世界のサッカー(プロ組織)のものは対外試合は行うが、結果はどうでもよいと言い切る。
もちろんトップチームに育成をしてあげることを目的とし、もっとも育成が主で対外試合は育成の度合いをしるベースとしている。
日本では、大人の個人的な組織サッカーに固着していて、もっとも勝ち負けに固着していないか?

当然サッカーには勝敗が付きまとうのですが今の日本代表にたらないものはこの辺にあるのではないでしょうか?
今日本サッカー界にはパサーが非常に多く、優秀な選手が多い。
裏を返せば個人にて突破できないのでそこにいきついたのではないか?
とおもわせてしょうがない。

よく子供のサッカーに試合、練習をみるのですが、大人が干渉しすぎています。
子供個人がサッカーにて遊んでいるときには非常にいい物を持っているのですが試合ではできない状況を大人が作り上げています。
戦術、戦略、大人の観客であったり・・・

今をどうしようとはいえないが遅くなっても今からでもサッカーの指導を変化させていかないと将来の日本代表は10年たっても20年たっても同じことの繰り返しをすると思います。

今はわからないが以前高校生の日本サッカー協会がすすめる高校アカデミーが設立されたと聞きましたが、ちゃんとやっているのでしょうか?最近全然ききません。
高校であるのなら選手権にでているのでしょうか?
確かJビレッジにあったような?

アルゼンチンの対外試合をみたのですが、ホワード2人にて相手を切り裂いて点をとってくる選手。
将来日本サッカーにもこのような選手を育成するためにも努力が必要です。

Jリーグは選手の育成、成功すると海外に行く、このような状況を作れるように・・

また負けた、バーレーン戦!

岡田監督が以前バーレーン戦にて負けたときになにを言っていたのか?

「この屈辱は忘れない」と・・・

また負けとるやん!

多分岡田監督がやっていても同じやけどたぶん岡田じゃだめなんやろな!

やはりヨーロッパの監督じゃないと戦術が日本のやりかたやと同じことの繰り返しになる。

日本の国民は教えたとおりに行動することはできても考えて行動することは苦手な人種です。
とくにプレッシャーのかかったサッカーなどは・・・

我輩は代表戦は見ていませんが想像はつきます。

バックライン下がりっぱなし、ボールはプレッシャーのすくないバックラインにて横パスの繰り返し。
失点しても点を取り返す行動に出ず、バックパスの繰り返し。
前線のボールがいってもバックラインの押し上げがなく前線孤立。
前線にて個人突破できる選手がおらず、ボールをさらわれ、カウンターにて失点。
サイドチェンジもできず、ボールのためもできない。

集約すればこんなところではないでしょうか?

日本の監督はコミュニケーションが採りやすいとのことで岡田監督になったが、以前ワールドカップにてやられたことがあるのに、おなじことを繰り替えす日本サッカー協会はどうでしょうか?

ヨーロッパの監督を招聘し、抜本的な改革、日本サッカー協会の中も含めて抜本的改革を行うことが必要に思います。
脱日本の戦術、日本の戦略です。
日本のサッカーは完璧に解読されています。
今の代表戦は俊輔、遠藤がいなければ成り立たなくなりつつあります。
個人のいいところが日本の戦術にて打ち消されているように思えてなりません。

将来の子供の夢を消さないために、個人のスキルを小さい時からやらせる(大人が介入してきてパスばっかりおしえて勝たせるようにする)のではなく、個人の技術(ドリブル)を習得するようにし、負けても
笑っていられる大人の度量が必要になってきます。

全国大会に出場もいいのですが、個人のスキルアップを忘れておれば将来の日本代表もまた同じ轍を踏むことになるでしょう。

我輩は岡田監督を更迭させて、野州(高校)の監督にしてみたら何かがたりないかわかるような気がします。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
wor**ikeda*00*
wor**ikeda*00*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事