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未知との遭遇 〜 7inch EPに録音された ジャズの 批評と研究

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■1961年にスペインに渡り活躍するボーカリスト(声楽家)「柳 貞子」の希少な7inch EP。この作品はスペインで評価され安定した活躍を開始した1966年の録音でジャンルを超越した素朴な魅力に溢れている。A面 日本の古典的旋律が魅力の「UNA TARDE(初恋)」はこのアルバムでは唯一、前半を日本語で後半をスペイン語で歌っている。一度聴いたら忘れられないオンリーワンの魅力に溢れたベストテイクだ。「CUANDO TERMINE EL VERANO」は哀愁を感じるワルツ調のメロディーの繰り返しと彼女の歌声に心癒される名唱である。B面「CORAZON CELOSO(Jealcus Heart)」「SI TU ESTAS CERCA(W enn Du Da Bist)」はポップスよりだが歌唱力に心打たれる。日本でも今以上にクローズアップしてもらいたい素晴らしい存在である。
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