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未知との遭遇 〜 7inch EPに録音された ジャズの 批評と研究

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Lily Adams, Michael Turner, Andrew Smith, Marvin Marshall, 
Floyd Julian  Rec.1965
■1965年デトロイトで10代のメンバーで結成されたロック〜ファンク系のグループがジャズ・スタンダードに挑んだ1枚。あらゆるジャンルのミュージシャンが取り上げるCARAVAN,TAKE FIVE,SUMMERTIME等と同様に取り上げられることの多い「Work Song」が聴きもの。個々のミュージシャンのプロフィール等は不明だが 1'00"からの良く鳴る抜けの良いトランペット・ソロは好感がもてる。他に同レーベルに2枚の作品が残されているが この作品が最もジャズに近づいている。「Summertime」はサックスが原曲に忠実にソロを吹くアドリブ無しの演奏で針を落とす機会はない。
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