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日本は確実に破綻に向かっている。
では、破綻は回避できるのか?
おそらく出来ると思う。
2015年頃から、日本は国債の償還が出来なくなる可能性があるが、
日本の経済成長率が2%以上をキープ出来たら破綻しないと言われている。
現在は約1%だったと思うが、2%にするのは充分可能だ。
もしかして、このままほっといても2%になるかも知れないが、
それでは、破綻の先送りになるだけなので、改革は必須だろう。
羽田や関空などをアジアのハブ空港にし、
また、法人税減税や規制緩和を大幅に進める。
要するにヒト・モノ・カネを日本に集める。
少子化で減る労働人口を、外国資本の流入と、それに伴なう労働力輸入でまかなう。
よく、移民を受け入れると犯罪率が上がると思っている人がいるが、
日本と同様に低所得者ほど犯罪率は高い。
何も、日本に外国の工場を誘致するという訳ではない。
外国資本、つまりは日本をアジアの拠点にしてほしいということだ。
工場などは他アジア国にまかせて、日本に本部を置いてくれという政策だ。
要するに低所得の労働者を集めるのではなく、ある程度所得のある外国人に
移住してもらおうということだ。
その為、犯罪率が上がることはないし、はっきり言えば、日本の低所得者よりも
海外の高所得者は犯罪率は低い。
上記の政策を実施し、外国人が多数移住したとすると、参政権の問題がどうしても
つきまとうだろう。このことに関しても、意見を述べていきたい。
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