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民主党は、鳩山さんが去り、菅さんが総理になった。
代表戦では、菅さんと誰かの一騎打ちだった。
誰か? 誰だっけ。え〜と、知床(しれとこ)さん?いや、床の間さん?いや、ドログバさん??
皆さん同じような感想をお持ちではないでしょうか?
菅さんが代表になるのは、そもそもの既定路線だった。
だが、無選挙ではまずい。
そこで、登場したのが無名のドログバさんだろう。
代表候補は、前原さんや原口さん、枝野さんなどが出てもおかしくない。
だが、揃って菅さんを支持表明した。
これは、民主党というのが一塊であることの象徴で、つぶしが効かないことの表れだ。
かつての自民党時代は、様々な候補が総裁選に出ており、様々な政策意見があった。
もし、菅政権がうまくいかなかったら、それは、民主党そのものの崩壊を意味する。
今のままでは、おそらくうまくいかないだろう。
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発足する菅内閣の最大の弱点は、脱小沢を出しすぎて、本来の民主党が掲げている、国民生活第一の政策の実現が不可能になる恐れがあるということです。そのことは、前原派、野田派は外交は親米反中、内政は保守、自民党が進めていた、市場原理主義、規制緩和、増税、社会保障削減、財政抑制、的政策を進めていこうとするグループである。主要閣僚に内定している玄葉光一郎氏、蓮航氏、官房仙石由人氏、幹事長枝野幸男氏は前原派である。野田佳彦氏は財務相、岡田外相はどの派閥所属していないが、親米親中派で、内政は保守である。
以上の顔ぶれから想像が付くでことです。
普天間問題等も、枝野幹事長は、沖縄県民の意思より米国との合意を重視する発言をしている。
2010/6/8(火) 午後 1:46