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明治維新後、日本は富国強兵や文明開化で日本を正しい方向(強くなる方向)に向かわせるため、
官僚の権限を強化しました。結果として日本は繁栄していったが・・・。
それが、今や負の遺産となっている。
菅政権が発足直後に、大臣の事務所費問題が明るみになったのは偶然ではない。
官僚は、新しい内閣に対して、自分たちの力を見せつけたのだ。
まさしく、公務員制度改革をさせまいとする国家権力の闇だ。
官僚どもは、政治家や経営者・資本家の全てを握っている。
その気になれば ・・・ だ。
公務員制度改革が何故できないか、おのずと分かるだろう。
この国家権力の闇を潰さない限り、日本は食いつぶされるだろう。
当ブログでも、国家の闇を検証していく。
なお、ブログの更新がしばらくとまったり、削除されたとしたら、
それは、権力の闇だと解釈してほしい。
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今にして思えば、橋本龍太郎総理の省庁再編は、まんまと官僚にしての骨抜き焼け太りにされた事例ですね。歯科医師会献金だかのお礼参りまで貰って・・・捏造自演誘導撹乱、まるでオウム真理教と同じ思考手法ですね。エリート洗脳集団って怖いです。
2010/6/22(火) 午前 10:38 [ fum_0015 ]