ビジネス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

波紋は広がる

「自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。
しかし、行動したというそのことが重要なのである。」
BY ガンジー
 
人は何かにつけて言い訳を思いつき、行動をやめようとしてしまう。
水辺に投げた石の波紋は、水辺自体に何も起こさないかも知れない。
だが、それを誰かが見ているかも知れない。
その誰かが同じように投石をし、さらに他の誰かが投石をし、、、
きっと世界はそうやって変わっていくのだろうな、、、そう思いました。
 

皆さんご存知の【ダーウィンの進化論】。
実は、経営において進化論や量子力学、相対性理論まで役に立つ理論がたくさんある。

「経営には関係ないだろ!」
と、思われるかもしれないが、私はサラリーマン時代、小売店の店長や部門の責任者をしている時も、
進化論・量子力学・相対性理論を経営に生かしてきた。

人間がどんなに偉くても、やはり宇宙の中の一員で自然の一部だ。
ということは、人間といえども自然法則に従って行動していると考えるほうが自然だ。

例えば、「腐ったみかん」の話はご存知だろうか。
みかん箱のなかに腐ったみかんが1つあれば、全てのみかんが腐っていくという話。

職場に腐ったみかんのような社員が入ってくると、周りが悪影響を受けてしまう。
小学校のあるクラスに悪ガキが一人いると、その悪影響が広がっていく。

その逆もある。

進化論の一つの説。キリンの首は何故長いか。※あくまでも一つの説です。
ある日、首の長いキリンが突然変異で産まれた。
そのキリンは、長い首を生かして高い場所の食べ物を食べることが出来た。
周りにいるキリン達は、その影響を受けて、首の長いキリンに引きずられるように
首を伸ばしていった。実は進化とはそういうもので、より良い方向に他のものが
引きずられていくということだ。

私は、この理論を高校生のときに知り、ある実験をしてみた。
その当時、私の学校の成績は350人中340番くらい。
そこで、もし、私の成績が向上したなら、周りの友達の成績がどの様に変化するのか実験してみた。
もちろんガムシャラに勉強しました。。。(不正はしてません!)
私の成績は1回目で350人中80番になり、2回目で50番に、最高は15番までなりました。
では、周りの人の成績がどの様に変化したか。
友達の成績も予想通り右肩上がりに上がっていきました。

この進化論の話は、いろんなところで応用できると思います。
学校でも、職場でも、もちろん家庭でも。
親が世の中に対して腐っていると、子供も腐っていきます。
親が努力しているのを知っていると、子供もいつかそれに引きずられます。

生物学、宇宙論など、生きていくヒントは思いのほかあります。

うまくいかない時

「自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、 他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。」

これはゲーテの詩です。

人の後ろをついて歩くような人生ならきっと楽だろう。
もし、うまくいかない時も、誰かのせいにすればいい。

自分は自分でしかない。
自分は決して他人にはなれない。
人をうらやましく思ったり、誰かをねたんだり、人の不幸を笑ったり。。。

小さな子供を見ていると、わが道を歩いている。
将来の夢は?「ウルトラマン!」

そんな夢をもった大人が世界を変えるのかも知れない。

自分ばかり辛い。自分ばかり悩んでいる。自分ばかり・・・。
こんな風につい考えてしまう。
何やってもうまくいかない時ってありますよね。
以前、うちの子に
「何やってもうまくいかないんだけど、どうすれば良いと思う?」
と聞いたことがありました。
うちの子はこう答えました。

「何やってもうまくいかないのなら、何もしなかったら良いんじゃない。」

頭の上に雷が落ちた思いでした。
実際に何もしないという訳ではないのですが、その様な心積もりでいいということ。

もし、何をやってもうまくいかない時は、何もしなかったら良いんです。

今、悩んでる方へ。

「行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、 行動のない所に、幸福は、生まれない。」

 これは、ベンジャミン・ディズレーリの名言です。
私は、小さなビジネスを営んでいるが、毎年毎年これでもかというくらい悩みが尽きない。
やるべきか、やらざるべきか、重要な決断にさらされることもある。
重要な決断ではなくても、毎日何か小さな決断しなければならない。
経営者の一番の仕事は【決断】をすることです。

ただ、、、これが辛い。

サラリーマンのときも何度も決断をする場はあったし、
「こんなことなら独立しようかな・・・」
何て思ったこともしょっちゅう。
でも、経営者の決断はその比ではない。。。
やるまで分からなかったが、決断の重みが凄くて、夜も眠れないこともある。
だが、経営者になって2年くらい経過したある日、大きな決断をした。

「悩んだら、行動しよう!」

行動することで気づくことは多いが、行動しないで気づくことはない。
やるか、やらないかなら、やることにした。
もちろん、失敗もたくさんある。
だが、成功も少しはある。
今の事業の屋台骨も、その小さな成功が、結局は継続的な成功となったからだ。

失敗して、経営が傾きかけたこともある。
だが、ここでも一つの決断をした。

「失敗したと思ったら、今すぐに止めよう!」

エジソンは5000以上の失敗を積み重ねた上で電球を発明したという。
ただ、私はその逆の方法をとった。
何故か?

例えばサントリーという会社も赤字部門でも何年も投資して成果を出している。
ただ、これは資金がないとできない。
わが社には資金などない。
だったら、すぐに利益のでる物にのみ投資をすることにした。
だから、失敗したと思ったらすぐに止める。

言い訳も出来る。
悩んだとき、「まぁ、失敗したら止めればいいや」「やってみよ!」


あの、ダイソー産業の社長も過去に何度も会社をつぶしている。

ボクシングではないが、手数を出しまくれば、たまにラッキーパンチが当たるものだ。
わが社で重要視しているのは、いかに手数を出すか。

悩んだら、行動してみよう!

極限の低経費経営

本日は、私の経営についてお話したい。

経営者の方なら人が足りないという悩みをもったことはあるだろう。
その時、まずどんなアクションをとるか。
わが社では、まずは仕組を見直すようにしている。
人を一旦雇うと、なかなかクビには出来ないし、閑散期に人手があまり利益圧迫になる。

では、仕組を見直すとはどういうことか。
例えば、使用している運営ソフトを改善する。
わが社では顧客情報入力に何時間もかかっていたが、ソフトをやりかえることで
半分の時間に短縮し、雇用は見送った。それ以降、ソフト面の改善を何度も繰り返し、
現在では、売上が1.5倍になっても管理部門の雇用は必要なくなった。

誤解をしないでほしいのは、高額なソフトを導入したということでもないし、
コンサルティング会社に頼んで改善をしたわけでもない。
わが社がソフトの改善に要した費用は、私の人件費を除けば2100円だ。
ちょっとした工夫をすれば、劇的に業務を削減できるのです。

全1ページ

[1]


.
ネット社長
ネット社長
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事