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断崖の地形を利用して作られた住居跡
上空からはちょっと見づらいですが、なんとか分かるかな?
2枚目の写真、かなり寄ったので不鮮明になってしまいましたが
陰になっているところになんとなく建物跡らしきものが見えるの、分かりますか?
メサ・ヴェルデ国立公園
アメリカ合衆国/コロラド州 1978年 文化遺産として登録
スペイン語で「緑の台地」という意味
英語読みの「メサ・バード」で表記されていることもありますが
メサ・ヴェルデの方が馴染みがありますね。
断崖をくりぬいて住居などを造ってある集落の遺跡です。
12世紀末にアナサジ族が築いたものだそうです。
3枚目の写真に見えるクリフパレスの発見がきっかけで
本格的な調査が行われるようになりました。
クリフパレスには200くらいの部屋があるんだそうです。
かなり大きいわけですよね、きっと。
「パレス」って言うからには宮殿だったってことですかね?
これを造った部族は100年くらいでいなくなってしまったそうで、
何があったのかは謎。
壁面に絵が描いてあったりもするようですよ。
周りを見ると雪が積もっているところもあるので
標高が高いんでしょうか?
どんな暮らしをしていたんでしょうね?
アクセスの目安
メサ・ヴェルデ国立公園(1枚目写真)
37°10'5.42"N 108°28'33.40"W 上空約3.8km
クリフパレス(3枚目写真)
37° 9'56.60"N 108°28'24.20"W 上空230m
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87
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