ライス『大統領、東京のアメリカ大使より入った情報ですが、12月10日の日本のテレビ報道で、我が国の対北朝鮮作戦である5030作戦の概要が明らかにされたようです』 ブッシュ『そのことは、私がネグロポンテ国家情報長官にリークを許可した。 北朝鮮に対して、我が政権が無策であるようなことを米民主党側が言うので、国民の手前、5030作戦をある程度公表し、我が政権の対北朝鮮政策の理解を求めるという意図があった』 ライス『金融制裁が一方の車輪だとすると、5030作戦はもう一方の対北朝鮮戦略の車輪なわけですが、戦闘行為ではなく、金正日体制の弱体化を計る一連の作戦ですね。例えば、今迄は“金日成・金正日はモスクワ主導の傀儡政権で、金正日は北朝鮮で生まれたわけではなく、旧ソ連邦で生まれ、正当な北朝鮮政権ではない”という趣旨のビラを列車より数万枚撒いたり、北朝鮮上空の偵察飛行を繰り返し、北朝鮮空軍の戦闘機を発信させ、燃料を消費させ、北朝鮮軍の限られた軍事用燃料を消費させ枯渇させる方向にもってゆくこととかが5030作戦の事例となりますね』 ブッシュ『金正日政権幹部の他国への亡命を誘う工作とか、北朝鮮の反政府組織に資金援助をすること等も含まれる。 イラクの場合は戦闘行為に出たが、北朝鮮は非戦闘行為により、金正日政権の転覆を図っているということを国民や国際社会に認識させる必要があったからだ』 ライス『作戦は決して目立ってはいませんが、金融制裁と共に着実に効果を上げているように思えます。特に我が国が2002年に北朝鮮に対する重油供給を停止し、先日のミサイル発射以降、中国も重油を供給を停止したのが大きく響き、首都平壌は“暗くなった”と言われているようです。平壌では電気は今までの半分しか供給されていなく、一般人民には電力供給は1日1〜2時間程度になっているようで、電力不足のため水不足も引き起こし、1週間に一度しか水が供給されていない状態にあるようです』 ブッシュ『昨年8月には毎日トラック130台で6,000トンの鉄鉱石を採掘して中国に供給していた茂山(モサン)鉱山も電力事情が悪化し、去年の10%程度しか生産高が上がらないとネグロポンテ君より報告を受けている』 ライス『国民の国威発揚を狙った核実験も、核実験祝賀集会は強制に近い参加であるので人民は参加したようですが、人民の本音は自分達を飢えさせてまで何故核実験を行うのかの類の不満を持っているようですし、核実験には人民は一様に無関心であると伝えられています。最近では、管理所の運営の仕方に不満を持つ約100名の市場関係者が管理所に押しかけたとか、横暴な警官に対してトラック運転手が殴りかかったシーンが撮影されているビデオも入手しています。人民の不満はかなり高まっているようです』 ブッシュ『ネグロポンテ国家情報長官を通じてCIAには北朝鮮の反体制組織である“自由青年同志会”に資金提供等を強化して、反体制運動の援助に注力するように言ってある』 ライス『北朝鮮は6カ国協議に復帰しますが、“核保有国”としての立場を明確にしてくるものと思われます。6か国協議の場では北朝鮮側はかなり強行な態度に出てくることは明白ですが・・』 ブッシュ『彼らは6カ国協議の事前交渉で、金融制裁の解除を求めてきたが、彼らが、偽札づくり、覚醒剤取引、偽タバコ等の不法行為を続ける限り、金融制裁は解除しない。但し、マカオの凍結した北朝鮮資金口座の内、不法行為とは関係の無い合法的な資金の出し入れに使う口座については、北朝鮮が核問題で何らかの譲歩をしてくれば、口座凍結を解除しても良いということをヒル国務次官補に言ってある。彼らも電力不足でかなり困っているから6ヶ国協議に出てくるわけである。彼らが強硬な態度を取ってきたからといっても、我が国は簡単な譲歩する必要はない』 ライス『韓国は北朝鮮が6か国協議に参加するということだけで、電力を供給することを約束してしまっていますが、交渉上はそういう行為は慎んで欲しかったですね』 ブッシュ『韓国は我が国の立場とは違う立場であることが近年明確になってきた。政権基盤も強くない不安定政権だが、君の言うように、同じ民族を思う心が、北朝鮮という特殊な国家との交渉においては、結果として悪く作用しているかもしれない。 しかし、北朝鮮は我が国の金融制裁と5030作戦、及び、国連による制裁や日本による制裁で苦境に立っていることは確かである。金正日も人の子だ。そうそう強硬路線だけではもうもたないはずだ』 ライス『当面6か国協議での北朝鮮の対応や姿勢を見守りながら彼らの様子を伺ってゆくということでしょうね』 ブッシュ『北朝鮮はかなり追い詰められた状況にある。圧力を弱めないでこちらも強硬な態度でいれば、最終局面では彼らは譲歩してくることも考えられると思う。例え、今回6カ国協議が決裂しても、私はそれで良いと思っている。 我が国の金融制裁、5030作戦、国連の制裁、日本の制裁がそれぞれ有機的に作用してゆけば、金正日政権は最終的には瓦解して行くと思う。我々の側がそれほど焦る必要はないのだ。焦らなければいけないのは金正日の方である』 ライス『但し、大統領、金正日という人物は、ラングーン事件で韓国要人を爆弾で殺害したり、大韓航空機爆破事件、偽札づくり、偽タバコ取引、覚醒剤取引等、悪の限りを尽くしており、藁をも掴む思いで、金正日が核をテロリストに渡す可能性は排除できません』 ブッシュ『その通りだ。それが一番我が国が懸念しなければならないことだ。従って、それを見張る意味でも、6か国協議という枠組みを使って、柔軟な対応も取ってゆくことはある程度はしかたがないとは思ってはいる。テロリストに核を渡すようなことにまで至らない程度の圧力は必要だが・・注意深く圧力は掛けなければならないと思う』 ライス『金正日政権が崩壊すると、大量な難民が発生し、中国に大量難民が流れ込むことを中国は恐れていますが、国連中心に難民の処理方法は話しあってゆく必要があると思います』 ブッシュ『だから、中国は金正日体制の崩壊は基本的には望んでいないが、北朝鮮が核を持った以上、中国もいずれ、金正日政権崩壊後は、北朝鮮は暫定的には国連の信託統治的な施政下に置くことに同意せざるを得ないと思う。国連の枠組みの中で、金正日政権崩壊後の北朝鮮に対して、人道復興支援や経済援助を行えば、中国への大量難民の流失という事態は防げるはずである』 ライス『いずれ北朝鮮には新たな政権ができるわけですが、理想的には、そのタイミングで朝鮮半島が統一され、南北朝鮮が一つの国家になってゆくというのが、朝鮮民族や国際社会にとって好ましいことになると思います』 ブッシュ『その通りだ。ライス君、今日も有難う』 北朝鮮の内情に関する情報は12月10日放送されたテレビ朝日のサンデープロジェクトの北朝鮮特集で報道された事実に基づきつくられたものですが、対話全体はあくまで当ブログがまとめた仮想の対話です。
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世界賢人フォーラム
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(下記の対話はワールドフォーラム事務局作成の仮想対話です。) ブッシュ『ライス君、金正日に予想通り核実験を強行したが、いよいよ彼の瀬戸際外交も最終局面に近くなってきた様だ』 ライス『我が国の金融制裁が我々が予想した以上に金正日体制を揺るがしているということだと思います。特に偽札、偽タバコ、麻薬取引等の不法行為を防ぐために,マカオの銀行でのわが国による金融制裁が、他国の銀行にも波及し、中国銀行での北朝鮮口座の凍結等により、北朝鮮の輸出入取引にも影響を来たす状況になっていることに,金正日はかなりの危機感を持ち始めたようです』 ブッシュ『マネーロンダリング等の不法行為があるから、我が国はマカオにおける金融制裁に踏み切った。彼らが不法行為を止めない限り、金融制裁は解除できない。核実験と金融制裁のバーター取引交渉に持ち込もうというのが金正日の交渉術なのだろうが、それとこれとは別問題だ』 ライス『大統領、クリントン政権以来の北朝鮮との交渉結果について、北朝鮮は総て約束事を守らず、わが国を始めてする国際社会を裏切ってきました。彼らと2国間の米朝対話・交渉をしたとしても、彼らは約束事を守るという実績が無いわけですから、対話や交渉自体が意味をなさないと思います』 ブッシュ『私が6カ国協議に持ち込むことを指示した理由は明確である。朝鮮戦争で、北朝鮮側に立った中国及びロシアに、北朝鮮という国は救いようのない国であることを、中露に交渉当事者となってもらい現実に認識させることであった。どうせ、北朝鮮はどんな交渉をしても、約束事を守らないことは、経験上わかっているのだから、6か国協議を行うことにより、国際社会の北朝鮮包囲網を構築することが主眼にあった』 ライス『その意味では、今度の北朝鮮の核実験を受けて、中露を含めて、国連安保理が制裁決議を早く出せたことは、6か国協議を通じての国際社会での根回しが行き届いていたということになりますね』 ブッシュ『我が国はイラク問題とイラン問題を抱えている。イラクでの武力行使に加え、イランも情勢によっては軍事力行使をしなければならない状況も想定できる。イラク、イランでは石油資源の利権に直接関係するので、武力行使する意味も価値もあるが、北朝鮮の場合は、我が国が武力行使するだけの見返りは何も期待できない。米国内でも、今のイラクの現状がある以上、北朝鮮に対しての武力行使は米世論も簡単には容認しないだろう』 ライス『やはり北朝鮮の場合は、我が国の武力行使により、対米、対日、対韓への、北朝鮮からの反撃もある程度は想定しなくてはなりませんので、リスクはかなりありますね』 ブッシュ『そのリスクも考えると、武力行使は適切ではない。武力行使はあるとしても、北朝鮮の核施設の空爆程度になると思う。核施設への空爆という選択肢の具体的なシュミレーションは、ラムズフェルド君とも相談して、検討はしておいて欲しい』 ライス『そのことはラムズフェルド長官も既に色々なリスク・シュミレーションを既に行っていると先日伺っております』 ブッシュ『以前、君にも話したが、北朝鮮戦略は、基本的には、金正日体制の自壊を待つことが現実的な戦略であると思う。金融制裁は金正日政権にダメージを与え、自壊を促進することは、今回の金正日の核実験という反応を見てもわかる。第2弾は国連安保理を含めての経済制裁である。これも相当な打撃を北朝鮮に与えることになるであろう。それにしても、金正日は核実験を行ったからと言って、わが国が金融制裁を解かないことなど、わかっているはずだが、何故このタイミングとなったのかわかるかね?ライス君』 ライス『元北朝鮮軍将校等の脱北者からの韓国経由での情報では、我が国による金融制裁が多方面に影響しだし、北朝鮮への重要な資金還流システムが止まったため、軍に影響が出て、今までは、軍人だけには食料はゆき届いていたのですが、軍人にも充分な食料がゆき渡らなくなったため、軍人が腹をすかして、公園等に横になっている姿がここかしこに見られるようになった様です。そのビデオ映像が本日の日本のテレビにも流されたいう報告が、CIA東京支局からも直ぐに入ってきました』 ブッシュ『つまり、核実験は、対国際社会への脅しというよりも、北朝鮮の士気の下がった軍に対してカンフル剤を与えるという国内向けの内部的な喧伝活動という側面があるということか? 』 ライス『北朝鮮国内では、先日にミサイル発射実験の後に、ミサイル発射実験をするくらいの資金があるのだったら、食料をもっと我々に与えてくれという不満が軍自体や一般市民の間に高まってきたという情報もあります。また、上述の日本のTVのビデオ映像では、軍人が昆布を道端で売っているという映像もあった様です。そうしなければ、食料が手に入らないという状況があるようです』 ブッシュ『その意味では、我々の金融制裁が北朝鮮を痛めつけ、金正日政権の自壊を待つという我が国の北朝鮮戦略は間違っていないということか?』 ライス『大筋において間違ってはいないと思います。今回の国連の制裁決議で、各国も金融制裁・経済制裁を行ってゆくわけですから、金正日政権は益々苦境に立たされることになります』 ブッシュ『ところで、マカオの金正日一族の金融資産を含めた北朝鮮口座は凍結されているわけだが、スイスには、金正日の50億ドルにも及ぶ口座があると先日聞いたが、その方は何とかなるのかね?』 ライス『スイス銀行は独自性がありますから、スイスの銀行自体が直接口座凍結まで行うか否かは不透明ですが、その口座から、他の国々の口座に資金を移して引き出すということは、今回の国連制裁決議で不可能になったと思います。スイスの銀行も独自にその口座を凍結してゆく可能性もあると思います。日本のヤクザ組織の口座を凍結したという実績はありますから、金正日という国ヤクザの親玉のような口座の凍結も可能性はあると思います』 ブッシュ『わかった。北朝鮮に対しては、今回の国連制裁決議で適切な手は打てたと思うので、今回はこれで、金正日の出方を見ることにしよう。但し、金正日は何をやってくるのかわからない男であるから、先程言ったように、北の核施設空爆時の色々なシュミレーションは充分にやっておいて欲しい。 ところで、日本の新任の安倍首相だが、君はどう思うかね?』 ライス『安倍首相は歴史認識に問題があると我が国のワシントンポスト紙も指摘しておりましたが、実際は、中国、韓国を就任早々訪問しまして、日中・日韓関係を良い方向に導こうという意志は持っているようです。タカ派と言われていましたが、若さ故の柔軟性なのか、まずは一安心というところでしょうか・・・』 ブッシュ『小泉氏も悪くはなかったが、日中・日韓関係を少しギクシャクしすぎた嫌いがある。 そこで大きくもめられてしまい、結果として、日本の東アジアにおける影響力が無くなると、我が国としても困る状況も出てくる。 安倍首相が融和の方向に動いたことは歓迎しよう。いずれにせよ、まだ良くわからないので、これも暫く、様子を見よう。 ライス君、今日も有難う』 |
中心人物の女性が回顧録契約、CIA工作員名暴露 2006.05.06Web posted at: 15:48 JST- CNN/AP ニューヨーク――イラク戦争と大量破壊兵器問題にからみ、米政権の情報操作を批判したジョセフ・ウィルソン元ガボン駐在米大使の妻がCIA工作員と暴露された問題で、米出版社、Crown Publishing Groupは5日、元工作員のバレリー・プラーメさんが回顧録の契約に同意した、と発表した。出版社多数が契約獲得で競っていた。 契約金は不明だが、七けたのドル数字ともみられている。順調に行けば、出版は2007年秋の見込み。暫定的な題名は「フェアゲーム」となっている。 同社は、イラク戦争へ道を開いた情報収集の内幕などが明らかになり、男性中心社会のCIA内部での女性職員の闘いも描かれる、と述べた。 プラーメさんは、暴露が表面化した後、CIAを辞めている。ただ、回顧録の中身は、元工作員だけに、CIAによって精査され、微妙な内容などは規制を受ける可能性がある。 工作員の身元暴露問題は、ウィルソン元大使の批判に怒ったホワイトハウス関係者の漏えいとされ、リビー元首席副大統領補佐官は昨年10月、偽証などの罪で起訴されている。 ピーター・ジェニングス(仮想)「ここ2日間はCIA関連のことがニュースになっている。アトランタでラムズフェルド国防長官が、元CIA職員のレイ・マクガバン氏に聴衆の前で問い詰められ、(2003年のテレビ番組で)国防長官は『私は大量破壊兵器がどこにあるか知っている。チクリートとバクダッドの近郊、それからその東西南北だ』という発言したにもにも関わらず、今回、国防長官は『私は大量破壊兵器がどこそこにあると断定したことはない』などと発言したことの矛盾を突かれてタジタジとなっていた。要は国防長官は嘘つきだと言われたわけである」 テッド・カペル「今日はゴスCIA長官が辞任したことが伝えられた。理由は明らかにされていないが、昨年5月に新設された国家情報長官(DNI)のネグロポンテ氏が情報全般の司どるようになり、CIA長官の権限が実質縮小されたというのが原因と言われている様だ」 ウオルター・クロンカイト「今度は渦中の人物であるCIA元工作員のバレリー・プラーメの暴露本というわけだ。ブッシュ政権は当分の間、元CIA職員/工作員で当面かなり揺さぶりを受けることになる。またリビー元首席副大統領補佐官の裁判の行方によっては、ブッシュ大統領の低支持率もあり、ブッシュ政権が危うくなる可能性もある」 |
「いかなる侵略者の手も切断」と、イラン大統領 2006.04.18 Web posted at: 20:36 JST- CNN/AP テヘラン――核開発問題をめぐって欧米などと厳しく対立するイランのアフマディネジャド大統領は18日、首都テヘラン南部で、同国の「陸軍の日」を記念して演説、「イランはいかなる侵略者の手も切断するだろう」と強調し、イラン軍は最新鋭の兵器を完備しなければならない、と述べた。AP通信が伝えた。 最新鋭の兵器への具体的な言及はなかった。ブッシュ米政権がイランの「空爆」検討を開始したなどとする一部報道を念頭に置いた強硬発言ともみられる。 アフマディネジャド大統領は、「イランは世界で最も強力な軍を保持している。神に頼っているからだ」と指摘。「敵勢力は、イラン兵士の勇気、イスラム教への信仰や決意を知っている。イランはいかなる侵略者の手も切断し、彼らの額に不名誉な印を刻むことが出来る軍を築いた」とした。 同時に、イラン軍は地域と隣国の平和や安保に貢献するだろう、とも語った。 ピーター・ジェニングス(仮想)「こうなるとアフマディネジャド大統領は『パフォーマンス大統領』に見えてくる。」 テッド・カペル「当分『舌戦』は続きそうだ。」 ウオルター・クロンカイト「『舌戦』で終われば上々である。」 |
イラン、核施設を拡張か 米機関の衛星画像 2006.04.17 Web posted at: 16:18 JST- CNN ワシントン(CNN) イランの核関連活動を監視している米民間機関「科学国際安全保障研究所(ISIS)」はこのほど、中部ナタンツの施設などをとらえた最新の衛星画像に基づき、地下施設が拡張されている可能性があるとの報告書を出した。 それによると、ナタンツのウラン濃縮施設とイスファハンのウラン転換施設に、それぞれ新たなトンネルの入り口が設けられたことが判明。「地下施設が新設されたか、さらに拡張されたことがうかがえる」という。 ISISは国際原子力機関(IAEA)の元査察官、デビッド・オルブライト氏が率いるシンクタンク。過去数年間にわたり、イラン国内の核施設の衛星画像を監視してきた。ナタンツでは02年9月以来、遠心分離機を設置するための施設をコンクリートや土で覆う作業が進められ、すでに施設は地下約17メートルの深さに潜り込んでいると推定される。 アフマディネジャド大統領は11日、濃縮ウランの生産に成功したと宣言したが、ISISの報告書は一方で、「イランが原子力発電に必要なだけのウラン濃縮を実現させるまでには10年以上かかる」との見方を示している。 ピーター・ジェニングス(仮想)「危ない兆候はある....」 テッド・カペル「イランの『濃縮ウランの生産成功』の意図するものは何か?」 ウオルター・クロンカイト「アフマディネジャド大統領は『核開発』を国内宣伝に用い、極右派の大統領として国威発揚が目的か?」 |



