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9月に、キャベツ、白菜、ブロッコリ、カリフラワーの苗を買って、菜園に植えたが、ブロッコリとカリフラワーの苗は同じに見えるので、見分けがつきいくく、植えているうちにわからなくなってしまった。 つい最近まで、カリフラワーの苗まで、ブロッコリと思ってしまっていたが、最近になり、実(?)が付き出したので、初めて、カリフラワーが2つ分植えてあることに気がついた。 カリフラワーは以前に植えたことがあるが、虫が付いてしまい、食べられるところまでは成長しなかったが、今回は虫はあまり付かずに、初めて収穫できそうである。 ブロッコリはかなり多くの実(?)が長期に渡ってつく。苗を3〜4つ程植えれば、売るほど収穫できる野菜である。取っても、取っても、次から次ぎへと実がなり、12月から2月の末から3月の始めまで、収穫できる。 2つめのキャベツを収穫できた。白菜の成長も順調だ。キャベツはあと7個、白菜はあと14〜15個程度、盗難に会わなければ収穫できそうである。白菜は一冬分持ちそうな量であると思う。放っておけば、店に並んでいる白菜よりも大きな白菜が収穫できそうである。 写真は順に、カリフラワー、ブロッコリ(中心部を良く見ると小さな実が付き出した)、実の色が変化したラズベリーである。
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大地の贈り物
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朝、菜園に行ってきた。 白菜とキャベツが大分それらしい形になってきた。 キャベツはあと2週間程度、白菜も2〜3週間程度で収穫できそうだ。盗まれなければあるが・・・ 大根の葉っぱも勢いが良い 秋の深まりと共に、秋野菜が勢いを増してきている。 ジャガ芋が地中に残っており、芽がでて葉になっているのもある。一つの茎から4〜5個は収穫できる。 ラズベリーも2年前に植えたものが地中に根を張っており、秋になると小さな赤い実を付けた。 写真は上から順に、キャベツ、白菜、キャベツと大根の葉(左手前)ジャガイモの葉(右手前)である。
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そらまめを収穫した。 写真の一番上は、若干わかりずらいかもしれないが、収穫前にそら豆の実っているものを真上から撮影したものである。 そら豆の実り方の特徴的なのは空に向かって立ったように実っているのである。そらに向かって実ることから「そら豆」というのかもしれない。 そら豆は11月頃に種を撒き、寒い冬を越してから5月頃に花が咲き、5月末頃から実が付き始め、6月に収穫となる。春にかけて茎や花に虫がたかり易いので、防虫剤を撒き、虫を駆除しないと収穫できない。 先週若干収穫したが、今週が一番収穫が多い。来週若干の残りを収穫する。 そら豆は東京では割りと高い値段で店にならんでいる。6〜7房で300円程度で売られている。 2枚目の写真は本日収穫したそら豆の房を取ったものと、房のあるものを並べてみた。左側手前は今年のナスの一番果である。 3枚目の写真はサボテンのように見えるが、実はこれはネギであり、この季節にはネギの頭に「種」が写真のようにつくのである。 東京は梅雨に入った。雨とともにこの時期は野菜が急激に育ち始める。
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