ヒュッゲにねッ!〜 「うつ」だけど穏やかに自分らしく

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どうも、おかんです。
前回の抗うつ薬を吐き出したくなった話↓の続きです。
https://blogs.yahoo.co.jp/worldofokan002go/16033999.html




結局、なんだかんだで、抗うつ薬は不定期に飲んでます。


セロトニンと腸の活動と関係が深いせいか、
2、3日飲まなかったら、消化が悪くなる気がするからです。


そういうときは、飲んでほしい……みたいな声が聞こえる気がします。



そんなときに念のため、オーリングすると、
(オーリングについては↑の記事で書いてます)
指にめっちゃくちゃ力が入ります。

何もないときは、もう勘弁してください……みたいに指がはなれます。


無意識の影響とか、
コックリさんみたいな何かがあるのかもしれないので、
オーリングも盲信してはいけないとは思うのですが……www




とにかく、いきなり全部さよなら、とはいかないみたいです。




抗うつ薬については、ちょっと飲み方がてきとーになってるので、
そろそろ、何日に1回飲むかペースを決めてあげなきゃ、と思ってます。

まあ、とりあえず1日か2日おきかな、と思います。
間をあけるとすぐ飲み忘れるので、
月水金とか、曜日で決めたら忘れないかな?と考えてます。





……な〜んて、書いて、また10日ぐらいだったのですが……www


結局、日が空くと落ち込みがあらわれる
ということがわかってきたので、

2分の1をさらに包丁で割って毎日飲む
に落ち着きました。


このジェイゾロフトくん、
初日は一旦気分が落ち込むという特徴があるのをすっかり忘れていました。

量が少なくても、ちゃんと副作用がでるのね〜ん♪
ちょっとコワイ……(汗)



たぶんそんなわけで、
量が微量でも、感じるときはしっかり拒否感を感じます。

やっぱり、体の方は最終的には断薬したいんでしょうね……








漢方薬の方は、どんどん許容量が増えてきて、
夜は1袋まるごと飲むことが多くなりました。

朝は飲めたり飲めなかったりです。
分量は半分から1袋といったところです。

食前に飲みたいときもあれば、食後に欲しくなるときもあり、
この差はなんなんだろー?と不思議です。



実は、補中益気湯を飲み始めてから、
アトピー対策で飲んでいた十味敗毒湯が飲めなくなりました。


とにかく、全部飲むとむやみにお腹いっぱいになる
なんだか飲みたくない感じがする、とドクターに相談したら、
もういらないのかもしれないね、という話になり、
まずは量を半分にすることにしました。

でも、半分でも頭痛がしだして
あ、こりゃダメだ、と思い、やめました。


皮膚の状態はかえって少しよくなった感じがするので、
十味敗毒湯が役割を終えていたか、
補中益気湯がより合っていたか、
どちらかだと思います。


この一件で、漢方薬は、
合う合わないは身体の感覚を重視する
ということがリアルに体験できたので、ちょっと、得した気分です。







前回も書いたオーリングについてですが、
これも面白いです!



何でもかんでもやってみてます。


必要なもの(と思われるもの)だと、
輪にした親指と人さし指にものすごく力が入ります。
場合によっては、手がグーになるくらい力が入ります。


でも、不必要なもの(と思われるもの)は、
サヨナラ〜♪という感じで指が離れていきます。
手のひらも力いっぱい全開です。マジで、力入ってます。



いちばん面白かったのが、パジャマと毛布ですwww



いま、寒さ対策で、もふもふのパジャマを一日中着てるのですが、
コレが嫌いらしくて、全力で手のひらまで開きます。

でも、毛布だと、ぎゅぅぅぅっ、て。しっかり閉じます。


何が違うんだろ、と思ったら、
パジャマポリエステルで、毛布アクリルだったんですね〜。

おかんはポリエステルのマスクはくしゃみが止まらなくなるので、
たしかに体には合ってないです。



でも、なんで触っただけでわかったんかいな〜?
オーリングするまでは、パジャマ毛布も、材質なんて意識してませんでした。




ところがです、今日、また、面白がってパジャマオーリングすると、
めちゃめちゃ力いっぱい指がくっつきました


どうも、いま、風邪のひきはじめなので、
必要不可欠なアイテムと判断したようです。




(注: 結局、風邪どころか、インフルエンザにかかって↓、
いままでこのブログを書き終われなかった……ってわけだよ)





でも今やってみると、暖房の設定温度を上げたせいか、
また、指がはなれるようになりました。



なんじゃらほい?www




信じる信じないはさておき、オーリングに興味を持つと、
治し方をいちばん知っているのは、
医師ではなく、自分の意識でもなく、体自体である、
ということが実感されます。


治療とは、患者が主体となって、
必要な知識を医師から引っ張り出してくることだ、と素直に思えます。

やっぱり治すのは、お医者さんでなく自分、なのです。






まあ、いろいろ書きましたが、
今の医学で病気をとらえるときって、
今こうだから、ずっとこう、
みたいに、断定的というか、硬直的というか、
もはや動かぬ標本を相手に治療しているような、というか、
えらく融通がきかない感じがします。


例えば高血圧だから、血圧の薬は一生のお付き合い、みたいな。




でも、東洋的な視点が入ると、
今こうだから、こうアプローチして、
ここをああいうふうに変えていく、
みたいに、今の状態に対処しながら変化を働きかける、みたいな、
変化の中の《今》にとって必要な手を打っていく感じがします。




う〜ん、

症状をもぐら叩き的に叩いていくのが今の医学で、

東洋的にアプローチすると、
そもそももぐらを出にくくするとか、
もぐらが出てくる仕組みから解体していくというか、
症状を引き起こしている部分が正しく働くように直していく
という感じでしょうか?



選ぶ漢字が、治す、でなく、直す、であるという感じがするのが、
またちょっと不思議なのだな〜……




いますこし駄弁をふるうと、


今の医学は、《今》を切り取って、
《今だったもの》を分析して働きかける、微分のやり方で、
いわば、死んだカエルを解剖して、
生命の不思議を解き明かそうとする手法である。


東洋的な方法は、《今》を連続体としてとらえ、
過去から未来へ続いていく身体自身に働きかける、積分のやり方
躍動するカエルのありさまを観察して、
生命の不思議を解き明かそうとする手法である。


微分と積分が表裏一体であるように、
解剖も生態観察も、いずれもが必要であるように、

今の医学東洋の積み重ねも、相補い合ってこそ効果を出すと思われます。



その2つをつなぐのは、治療の対象である、私たち患者の身体です。

だから、医師に対して反抗的である必要はないですが、
やはり、主体性を持って治療には臨みたい。

医師からの指示に、バカみたいに忠実であるよりも、
身体からのささやきに、敏感であってやりたいと思います。






ではでは〜♪






今日も明日も、いっしょに、元気になっていきましょう!








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