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先日、利用者さんご家族からお手紙をいただきました。 利用者さんは80代のおじいさん。肺炎を起こして病院でなくなりました。 長男夫婦が面倒をみていました。 ワタクシが担当して3年でした。 主介護者はお嫁さん。この方、ほんとに明るく前向きな方です。 新聞配達、メール配達と仕事をしながら介護をしてみえました。 わたしのほうがいろいろと教えていただいたんです。 其のお嫁さんからのお手紙。 ○○さん(わたしです)、今まで支えていただいて本当にありがとうございました。 ○○さんに出会え、介護に目標ができました。 笑顔を目標としてがんばりました。 介護の押し売りをしない。 介護される人がおもたくならない。 自分が楽しくなければ介護されるひともたのしくない。 しごともでき、介護との両立ができた。 旅行という考えてもいない喜びもできた。 だから犠牲になっているとは思わず、自分も喜び、義父にも感謝できた。 そして本当の笑顔がつたわるようになったとき、おだやかでやさしいきもちになれました。 最後の病院ではおだやかに同じ時間、空間をよりそっていられました。 ほんとうにありがとうございました。 = こちらこそ、ほんとうにありがとうございました。まさに「ケアマネ冥利」につきます。=
へこむわたしを勇気付けてくれるお手紙です。
わたしのほうこそ「感謝」です。
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私まで感謝したくなるようなお手紙です。
ケアマネやっていて、数少ない、けれども本当にキラキラと宝石のように輝く、報われる時、ですよね。
私たちの仕事は、ご家族がいちばん大変でつらい時だけのお付き合い。このケースが終わったらまた次のケースへと。それがホントに時々やりきれなくなるんです。
でも、こういうお手紙をはじめ、この仕事をやっているからこそ、味わえる感動が私たちをこの仕事から離れさせないのでしょうね。
たとえそれが、いっぱいあるケースの中のほんの一握りであったとしてもね。(*^_^*)
2009/11/1(日) 午後 11:21
私も介護の仕事をしています。感謝されることって介護の仕事をしているとものすごいエネルギーになりますね。
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2009/11/2(月) 午後 5:12
訪問履歴からお邪魔しました。3年・・・、長いような短いような。手紙を読んでいると、いいケアマネさんなんだな〜、って思います。
2009/11/2(月) 午後 11:00
piyoさん:そうなんですね〜。日ごろ高い志もなく、「ごはんたべるため!」と思ってやっている仕事ですが、それでもこうやっていってくださる方がいることにこちらが感謝の念を覚えます。
2009/11/4(水) 午前 7:46
きっと青空さん:ご訪問ありがとうございます。青空さんも利用者さんにエネルギーもらったんですね。こういう仕事しているとなによりも感謝の言葉が仕事へのモチベーションになりますね。「自分のやっていることは間違ってなかった。」という。
2009/11/4(水) 午前 7:49
gitanistさん:ご訪問ありがとうございます。わたくしもgitanistさんのブログにいかせていただきました。「いいケアマネ」難しいですね〜。わたしがみなさんに助けられてるので。
2009/11/4(水) 午前 7:51
こんにちは。
検索「ケアマネ」よりやって来ました。
最近開設したおじーちゃんおばーちゃんのおもしろブログやってます。
これも何かの縁、よろしくお願いします。
[ けんgt ]
2009/11/5(木) 午前 9:48
けんgtさん:コメントありがとうございます。わたしも訪問させていただきますね。
2009/11/6(金) 午後 9:49