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昨日、どうしても気持ちが落ち着かなくて、
いきなり泣きだしてしまいました。
みょんには悪いことしちゃったなぁ…
泣いてる間、
みょんは『だいじょーぶ?いたい?いたいの?』と、頭を撫でてくれました。
みょんに助けられてばかり…
なんで、ママの調子や機嫌悪いか、
理解できてるみたいだ…
本当にありがとう…みょん。
みょんを寝かしつけて、
『誕生死』で検索をかけてみた。
そして、一冊の本のことを知りました。
名前をどこかで見た気がするけど、
その時はスルーしてたみたいで、
読もうとは思いませんでした。
通販で注文したので、明日には届くはずです。
本の感想を書く掲示板に、
とても心打たれる一文がありました。
『赤ちゃんは生まれてくる前に、神様に生きていられる年を告げられて、それでもママの子になりたいから、お腹に宿る』
そのままではないですが、こんな感じでした。
そんなこと、考えたことありませんでした。
れんとはどんなに短い命でも、
私の子供になりたかった…
気持ちが救われました、気がします。
きっと、
『ママ、いつも泣かせちゃって、ごめんね…』
って、言ってるかもしれないけど、
ママの子として、生まれたかったなら、
なんだか、うれしくて幸せなこと。
れんと…、いつも見守ってくれてありがとう。
そして、薫ちゃん…、弟のれんとと仲良くね。
パパとママとお姉ちゃんは、いつも二人を想ってます。
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誕生死、想い、ともに生きる、ママごめんね ありがとう、の本は死産後1ヶ月くらいの時に取り寄せて、号泣しながら一気に読みました。
その当時ブログも知らなかったので、とりあえず本にすがるような思いだったと思います。
薫ちゃんも、れんと君もこばなぎっこさんの子供になりたかったんだと思いますよ。
まだまだ泣いて当然ですよ。
私なんて一年たっても、まだ泣く時ありますよ。
2009/12/4(金) 午前 5:02 [ チップ ]
>チップさん
誕生死の本が届きました!
2つの家庭を読み終わって、ずっと泣いていました。
でも、心から子供たちが愛おしくなり、少しだけ歩き出せた気がします。
2009/12/8(火) 午前 10:36 [ こばなぎっこ。 ]