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公私共に激多忙ですっかり過去のことになってしまいましたが、念願のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管をようやく実演で聴くことができました。

期待通りの素晴らしいオーケストラでした。かつての旧東ドイツ時代はおそらくもっと渋いサウンドだったのでしょうが、指揮者のシャイーとのコンビで重厚かつ華やかなサウンドを聴かせてくれました。

1曲目は期待のメンデルスゾーン。オケとの縁が深い作曲家ですね。今回は生誕200年ということもあり選ばれたのでしょうが、ブラームスやブルックナーばかりでなく、メンデルスゾーンやシューマンなどもどんどん採りあげてほしいですね。
テンポの速い部分でシャイーが凄まじく速いテンポを要求し、オケとの呼吸が合わない感じがして演奏全体としてはやや不満足でした。しかも初版での演奏でしたので、オデュッセウスの大好きな4楽章最後の場面が通常版と異なり残念。

メインのブルックナーは期待以上の名演でした。もうひたすら音に浸っている感じでした。

これで一応オデュッセウスが絶対に聴きたいと思っていた世界の名門オケは大体制覇できました。アメリカのオケを全然聴いていない(シカゴ響のみ)ですし、まだまだ聴きたいオケはもちらんたくさんありますが。これからは新しい政権下では聴いていないオケを聴いて行きたいですね。ベルリンフィルやコンセルトヘボウ管にはすっかりご無沙汰ですし。


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