せかんどでぃめーしょーん!

私情により、しばらく休止いたします。まことに申し訳ございません。

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 創世のアクエリオンの歌詞のメインとなってくるところに「1万年と2千年前から愛してる 8千年過ぎたころからもっと恋しくなった 1万と2千年たっても愛してる」というところがありますが・・・これは私たちに代入したとしたらいったいどんな心境なのだろうとつくづく今日は授業中に考えていました。

 よく考えれば、こういうことを聞いたことがあります。「魂は永遠に存在はするが、心の持ち方ありようは今に似て非なるものであり、魂の居場所は心の居場所が映し出すところに位置する」というものです。
 本来「魂」というも物自体が普通なら私たちには見えるものではなく、単なる架空の定義には過ぎないかとは思うのですが、私は正直この「魂」というものは必ずあるとは思います。
 そこで授業中に達した結論は、つまりこうです。
 上記の話をもっと崩せば、ようは「魂はずーとあるけれども、そこに入っていく器というのは今の自分に程なく近いもので、周囲の人間たちの魂も、次の世界も変わらず存在していたりする」ということです。
 たとえば、今ここで私が死んで、器から魂が抜けます。そして時が過ぎればまた何かしらの宿命を背負い、器に入るわけです。そのときに送る次の人生というのは、今の自分とほぼ同じ性格になる。そして、もうひとつ、周りの人たちも次の世界でも同じように存在していく、ということ。具体的には、今のたとえば妹なり弟なりいる人は、次の世界では、結婚相手になっていたり、あるいは親になっていたり・・・とこうなっているというわけですね。

 だから、「1万と2千年前から愛してる」でも「1万年と2千年たっても愛してる」とでもいえるわけです。まぁ、本来別の意図があるように思う歌詞ですが、こうやって解釈してみるとなんだか納得できるような納得できないような・・・という感じです。

 まぁ、今回も何が言いたいのかといわれれば、簡単です。そんな心から「1万年と2千年たっても愛し続ける」といえるようなパートナーがほしい。それにつきます。
 くさいですが家族はなんだかんだ言いつつ、むかついたりはしますが愛しているとは思います。しかしそういうこととは別に、他人の異性に対し、ここまでの感情にまでなる恋をしてみたいものだと思いまして。まぁ、もっとも今は受験中であるからにして、こんなこととても人の前では言えないようなことなのではありますが;;
 
 皆さんはいい恋愛をしていますか?

 では今日も一言。
「男は女に振られて成長し、女は男を愛すことで成長する」

 どっかのえらい方の本の中を引用しました。私も2人ほど付き合ったことはありますが、振られたことそないものの、別れたときに何か心の中で燃え上がったものはありましたね。よく、人を磨くためにはよい恋愛をすべき、見たいなことをいうやつがいますが、上記の台詞のことを考えれば、意外とそうなのかなぁと思う今日この頃・・・

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2009/3/20(金) 午前 0:27 [ 大阪京都神戸ホステスキャバクラバイト求人 ]


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