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本書は、1929年の大恐慌による絶望から、ニューディール政策(ローズヴェルト)、第二次大戦期のアメリカ、冷戦期のアメリカと民衆の復活(トルーマン、マッカーサー、ケネディ、ジョンソン)、ヴェトナム戦争によるパクス・アメリカーナの終焉(ニクソン)と、第一次大戦後の20世紀アメリカの流れを概括する一冊である。 |

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こんにちは、ゲストさん
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本書は、1929年の大恐慌による絶望から、ニューディール政策(ローズヴェルト)、第二次大戦期のアメリカ、冷戦期のアメリカと民衆の復活(トルーマン、マッカーサー、ケネディ、ジョンソン)、ヴェトナム戦争によるパクス・アメリカーナの終焉(ニクソン)と、第一次大戦後の20世紀アメリカの流れを概括する一冊である。 |
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原爆投下の理由は複合的なものだと思いますが、私は一義的には米政府が地上戦を避けて米軍の被害を最小限にとどめるための手段だったと認識しています(例えば、Sadao Asada, The Shock of the Atomic Bomb and Japan’s Decision to Surrender, “Pacific Historical Review”, Harvard U.P., 1998. を参照)。しかし最近吉野作造賞を受賞した長谷川毅『暗闘』(中央公論新社)などは、ソ連との戦後外交の主導権を巡る「レース」を有利にする決定打だったとしており、まだまだ論争の絶えない点ですね。
2008/9/23(火) 午後 5:34
<私は一義的には米政府が地上戦を避けて米軍の被害を最小限にとどめるための手段だったと認識しています
こんばんは。なるほど、正にそれも一理あるでしょうね。アメリカという国は、第一次、第二次大戦後に覇権国となる訳ですが、日本に真珠湾攻撃をされたにせよ、基本的には両大戦共に自国が戦場とならなかったことが、その後の繁栄の為の原因の一つだと思います。私は最近、歴史を洗いざらい勉強し直し、教科書に載っている大きな流れの、その隙間の部分を理解しようという意識が、ようやく出てきました。史実に対し、なぜ、こうなったのか、ということをつきつめていくことは楽しいだろうと予感します。まだまだ未熟者ですが、日々精進してゆきたいです。
2008/9/23(火) 午後 8:07