上海と日本の恋物語

ヤフーっていつから中国語うてるんだっけ?前ダメだったような・・・

不動産の自由化からはや十年。

上海や北京といった都市では、もはや東京・大阪と変わらない不動産価格である。

上海市内で、ごく一般的な新築マンションを買おうとするとどうなるか?


1平米あたりおよそ2万元=30万円

中国では共用部分まで値段が含まれるので、2・3割割り引いて考える必要がある。

よって75平米のマンションを買うと、100平米分お金を出す必要がある。

100平米×2万元=200万元(3000万円)

しかも中国の住宅は内装が無い状態で引き渡されるため、最低5万元程度の内装が必要。内壁も壁紙もなにもない。

家具も自分で買わねばならない。(中国の賃貸住宅は家具つきが当たり前なので、家を買うときは家具はゼロから買うことに)最低3万元。

税金は家の5%くらい=10万元


しめて218万元≒3300万円

みなさん、よくぞ気づいた。そう、東京近辺でも十分に買える。

言うまでもなく、中国の建築は日本ほどしっかりしてない。



ここまででとりあえず上海の家が東京近郊と同じくらい家が高くて、日本と同じくらいの価値があるわけがないことはおわかりいただけただろう。

しかし、問題はそれだけではない。

中国では、結婚するとき男側が持家を持っていなければならないということである。


中華人民共和国建国以前、たしかにこのような風習があった。

封建時代ではどこの社会でも似たような考え方があったと言ってよい。

だが21世紀のこの時代、発展目覚ましい中国で、しかも特に上海で、

このような考え方があるのだ。

上海の女は、家の変えない男=能力のない男、ということで拒否する。

もし男に愛があれば持家を私に送ってくれるのが当然、これが彼女たちの恋愛観なのだ。

当然結婚したての若い男にそんな能力はない。

男がわの両親が身を切り裂いて払うのだ。

自分たちの老後の貯金や家を売りはたいて息子に家を買うのだ。

そうでないと息子は嫁のもらい手がないのだから仕方ない。

中国、この社会知れば知るほど本当に気持ち悪い。

吐き気がする。

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中国人に告ぐ!

「結婚するときに、男が持家を女に提供しなければならない」

こんな封建主義社会の考えは今すぐ捨てなさい。

当然男自身にそんなお金はないから、男の親が全額もしくは頭金だすことになる。

離婚したら女がその財産を半分かっぱらって行く。

こんな奇形な社会を国際社会は認めない。

いくら経済が発展しても、不動産の自由化とともに復活した封建社会の観念が残っているならば、

世界は中国を近代国家として認めない。



“结婚时,男方一定要买房子”

这样的封建社会的想法,你们一定要立刻放弃。

当然男生没有那么多钱,男方的父母付出全部或者首付。

如果离婚了,女方把一半的财产拿走。

这样的奇怪的社会,国际社会肯定不承诺。

虽然经济社会很大,随着房产的自由化恢复了封建社会的观念,

世界不承认中国是个近代国家。

中国女の腐った結婚観

中国について若干の見識がある人は知っていると思う

中国の女は男が持家を買わないと結婚しない、ということを。

日本でこんなことが起こったら、いったいいつになったら結婚できるやら・・・と。

言い分はこうである。

「もし将来お互いの感情が離れたときに、安心感がある」

死ね。

離婚したときに半分かっさらって別れることに「安心感」がある。

それはつまり別れることが前提ってことかい?

しかもその財産はあなたが稼いだわけではなく、結婚前から男が持ってたものでしょ?

なんでお前にくれてやらなきゃならんのぢゃ!?

マジ意味わからん。今の上海の離婚率は27%、恐ろしい。

一人っ子政策で甘やかされた子供たちは、独立した結婚生活ができず、パパとママのスネをかじってないと生きていけないのだ。

あ、ちなみに男が買ってあげるおうちは男の両親が相当なお金を出します。

あっちの家は頭金が総額の30%なので、100万元の家を買うには30万元(450万円)いるということです。


景星 女 27岁 物流公司文员

肯定要买房,不但要买,房子还要写我的名字。

房子对女人来说太重要了,那是一个家的象征,你能想象在不是自己家的房子里招待朋友,朋友问你家装修用了多少钱,你回答这是租的房子的情景吗?那也太尴尬了。

如果我的男朋友想租房结婚,我绝不同意。如果他除了没房子什么都好,大家一起供房也无所谓,但是不管是共同供房还是他独立买房,房子都要写我的名字,这算是对我的重视和认可。一旦感情出现问'064;,房子就是我的财产和保障。说是女人的不安全感也好,说我固执也好,一定要买房结婚。


簡訳
景星 女 27歳 物流会社OL

持家を買うのは絶対、買うだけじゃない、その家に私の名前を書く必要もあるわ。

持家は女にとってすごい大切なの、それは家の象徴。そうぞうできるかしら自分のおうちに友達を招いて、家の内装にいくらかかったか聞かれたとき(中国の家はスケルトンのまま引き渡されるので、自分で内装する。つまり最初から中古物件すら念頭にない:訳者注)、これは借家だってこたえる情景が。こんなの具合悪すぎだわ。

もし彼が借家だけど結婚したいなんて言ったら、絶対同意しない。持家を除けば彼はすべていいとして、みんなでルームシェアしてすむのも悪くないけど、だけどルームシェアだって彼の独立した家が必要だし、私の名前を書く必要があるわ。これは私が重視していることよ。ひとたび私たちの感情に問題がでたら、持ち家は私の財産と保障になるの。つまり女性は安心感がなくても平気、私はこだわるわ、絶対持家を買って結婚する。


さすが男女比率120対100の国、女に生まれただけでワガママ放題。

相手の家に財産がないと結婚できないなど、身分制の封建社会のままじゃないか!?

真奇怪!真落后!

我问你,上海女孩子


你们为什么结婚时要房子呢?

房子不是两个人的努力来搞的吗?

靠男生的家的财产,不觉得不平等吗?

如果你喜欢上的男生,虽然他本人有能力也家里没有钱,这样的话,你放弃他吗?不能结婚吗?

我们日本人,这样的感情不能叫爱情。

我们叫“拜金主义”和“封建主义”。

你们说“因为文化不一样”。

这是你们的文化的话,你们的文化真奇怪。

男生不能选择自己的父母,偶然在没钱人的家出生而已。

他本人一点都没有错。只要他有能力和魅力,十分值得结婚,不是吗?

因为他家没有钱买房子,不能结婚。我觉得,这是身份制社会的观念,封建社会的观念。

我没想到在中国最发展的城市的女孩子,拥有这么落后社会的观念。

现在,上海的离婚率非常高,不寻常。

你们认为有什么原因呢?

有房子才能结婚,这样的奇怪的观念引起的。不是吗?

干吗拘泥于脚下的财产,不看和他一起的未来呢?

没有财产就不能感到安全感,那样的话你没有资格和他结婚的。说明你还不相信自己的男朋友,以后肯定会不可能的。

你不是和房子结婚。

知道了吗?



<<房子>>

终于做了这个决定,别人怎么说我不理、只要你也一样的肯定。

我愿意天涯海角都随你去,我知道一切不容易。

我的心一直温习说服自己,最怕你忽然说要房子

爱真的不要房子,来面对流言蜚语。

只要我一个眼神肯定,你的爱就有意义。

结婚不需要房子,去相信会在一起,

人潮拥挤我能感觉你,还不能改变自己,需要房子

如果你的坚强人性会不小心伤害了我,

我能不能温柔提醒,我虽然不让步,更害怕错过你。

爱真的不要房子,来面对流言蜚语。

只要我一个眼神肯定,你的爱就有意义。

结婚不需要房子,去相信会在一起。

人潮拥挤我能感觉你,还不能改变自己,需要房子


上海の女は、このゆえちやほやされながら育って、家の無い男など見向きもしない。今財産がなければ将来とても買える訳が無いし、買えるとしても今持っていないことにリスクがあると感じるので歓迎しない。

では核心部に入ろう。日本人男と上海人女の恋は可能なのだろうか?日本人男が上海にいくというととかくスナック通いや売春のイメージがつきまとうものである。私も上海でなんども女を買っている日本人を見た。おかげで上海における男のイメージというのは「エロ」である。AVという日本の文化も手伝って、日本人は上海に売春に来ているスケベ野郎ども、という先入観がある。事実そういう輩がいるのだから反論しようもなく、実に悲しいことであるが。

それでも恋はできる。日本人は金があるため比較的ナンパに成功しやすい。自分も淮海路と乌鲁木齐路の交差点あたりにあるBONBONというクラブで韓国人留学生とナンパに繰り出し、成功した口である。もっとも彼女が自分を気に入ってくれたのであるが。出会った当初の私の語学力はまだまだだったが、辞書をひきひきメールすることで、語学力があがり、知り合って二ヶ月でつきあいはじめることができた。

当初の私は上海で真剣につきあうとか、まして結婚などとはまったく考えてなかった。だから知らなかった、上海で結婚するにはそのときまでに家が必要で、しかも一般的な家でも頭金だけで500万も必要だ、なんて。。。はじめて彼女がその話題を出したときには私は彼女を罵倒した。「それは拝金主義だ。お前は家と結婚するのか!」と。日本人的感覚からすればあまりにも当たり前である。しかし彼女からしてみれば、「日本人は金あるくせに、親が家を買ってくれもしないのか」と思うわけである。

恋愛と結婚は別物だったのだ。

日本人がいくら彼らより稼ぎがいいからと言って、500万もの大金をすぐにだせるわけがない。半分親に工面してもらっても残りをためるのに2・3年はかかる。私の場合現地採用なので、給料ははっきりいって日本の半分にみたないし、厚生年金などありはしないし、国民年金を給料から自腹で出して生きている。駐在員は日本の給与+手当てなので彼らはわれわれの数倍もらってやがる。しかし、仕事をさがしても必ずしも上海にこられるとは限らないし、何年かいたら帰らなければならないのが駐在員。絶対「上海」で「長く」働くとしたら現採しかありえない。私の場合バイトとあわせ年収15万元(≒225万円)ほどである。慶応の大学院まで行っておいて。。。にしても平均の5倍になる。

しかし生活は贅沢をしなければ2000元の家賃、3000元の生活費(これでも一般人より多い)と1000元の国民年金、しめて月6000元(≒90000円)で十分にやっていける。よって年に8万元(≒120万円)ほどの貯金ができるため、新卒としてはかなりいい水準の貯金ができるのである。もちろんカラオケでお姐ちゃんをつけて遊んだり、日本人で固まって豪遊していては貯金は無理だが、それは日本にいても同じだろう。

一見中国で有利に思われる日本人男性だが、実はこのように恐ろしいまでに結婚に不利な存在だったのだ。結婚時にかならず家が必要で、しかもまだまだバブル覚めやらぬ上海のクソ高い相場のせいで、1500万円の家でも一般的な家しか買えない。日本人が満足できるマンションは3000万円以上からであり、日本と大差はない。そんなのを親がポンと買ってくれる男どもとわれわれは勝負しなければならないのである。言葉の壁・文化の壁・親族の理解など問題が山済みのなかで、さらに財産というきわめて現実的な、自分の努力だけでは目下どうしようもない課題がつきつけられるのである。

上海に留学しかわいい彼女を日本の金でブイブイ言わせてやろうなんて思ってる諸君、甘い!吸われるだけ吸われて捨てられる運命なのだ君たちは。実家が君に500万円をプレゼントするか、500万貯金するまで結婚を待つか、それができないなら上海での未来を見据えた恋愛は不可能と言うべきである。あまりにも不利すぎる。。。

p.s.ちなみに私自身は彼女との二度にわたる大喧嘩の末、「結婚の時必ず家が必要などという身分制社会のような観念を放棄できないなら結婚などできないから今すぐ別れる」と切り出し、彼女はそれを承諾した。もちろん小さいときからの考え方なので捨て去るのは簡単ではないし、彼女の両親がそれに理解を示してくれるかは別問題である。だが、相手を本気で惚れさせればこうして悪習との決別を促すこともできる。だがそれには歴史や社会制度といった問題から現実の語学や彼女の家庭の特徴まですべてを把握して的確に対応する必要がある。北京語ができるほかに上海語があるていど聞いてわかるようでなければ到底この壁は越えられない。彼らの家庭の公用語は上海語だ。話せなくても聞き取れるようでないと、彼らの話についていけないし、聞き取れないのをいいことになにか相談しだすおそれもある。そこまでしてもまだ結婚できるかはわからない。これが国際恋愛なのだ。

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