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必殺仕事人Ⅳ なんでも屋の加代
-鮎川いずみ
 
なんでも屋で、仕事人の密偵。
 
江戸に戻り、仲間とともに裏稼業を再開した。
 
順之助のお目付け役を依頼された加代は、表でも裏でも「名&迷コンビ」ぶりを発揮してくれます。
 
普段は小姑のように、生活態度や素行にあれやこれや口を出していますよね。

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裏稼業では、以前もよく一緒に行動していましたが、新しい投石機は加代とのペアを前提で開発したものかな。
 
順之助が狙いを定め、加代がバネを弾いて敵をかく乱、殺しはせずに仲間のサポートに徹する。

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必殺シリーズにおいて、夫婦や男女ペアで動く仕事人が何組か登場します。
 
息のぴったり合った加代と順之助は、「最大歳の差ペア仕事人」としても特筆されるべき存在でしょう。
 
最終話の仕事人グループの解散後は、金儲けの勉強のために上方へと旅立つのですが……。

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仕事人Ⅲをもって、ブームの頂点と見るのも決して誤りではないでしょう。
 
が、BGМ集の発売や、特集が組まれた数種類もの商業誌の発行、また「仕事人」としての映画第1弾が公開され好評を博しましたよね。
 
作品周辺の盛り上がりを鑑みると、事実上の頂点はやはりこちらではなかろうか。
 
主水の剣は非情と悲哀を極め、勇次と秀の華麗な2枚看板は技の冴えを増す。
 
加代と順之助は新たな武器で敵をかく乱。
 
おりくの撥は闇夜を切り裂く。
 
仕置の刹那、ここにあり、といったところでしょうか。

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前作の主題歌「冬の花」の大ヒットに続けとばかりに、本作の「花の涙」もヒットを再び記録しています。

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