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最近、月に1回のブログ更新が板についてきました。自院HPのブログ更新も月1程度で、こんくらいのペースが私の限界でございます。
3月はさすがに1,2月よりも患者数が増えてきた。オペは40件近くは行きそう。
先月ボヤいていた新人さんは、1か月たち徐々に慣れてきた模様。声も口しつこく言ってたら出るようになってきたし、他のスタッフに極秘に話を聞くと人間関係もうまくやっているようなので一安心だ。まだまだ私の思うレベルには達してないが、もう少し様子を見ていこうと思う。
さて、昨年に引き続き今年のGWも改装工事を行う。
昨年は、1階の外来部分がメインだったが、今年は2階のオペ場及び入院エリアメインの改装だ。
今回の改装の目玉は、オペ室を幅80cmくらい広げ、明るい感じにすることと、患者家族がオペ中のオペ室を見ることが出来る観察室の設置。あと、昔ながらの医院なので、大部屋が畳で、その上にベッドを3つ並べてオペ前処置室としていたのだが、ここもベッドを止めてリクライニングチェアを5個くらい並べ、近代的なリカバリールームにする。
更に、現在当院では日帰り白内障手術の際、全員ではないが、ほとんどの患者さんが眼帯なしで保護眼鏡を装着して帰ってもらっている。その際、必ず帰る前に私がオペ場横のヤグレーザーのスリットで前房の安定性を確認してから帰ってもらうことにしているが、オペ場横にもある程度ちゃんとした診察エリアを設けることにした。
昨年、2階に一応院長室なるものを作成したが、はっきり言って全く私がそこに寄り付かなかったので、今回の改装を機に、院長室と事務長室を合体させた部屋を作ることにした。
事務長室には印鑑や通帳、決算書など重要書類が置いてあるわけだが、いちいち鍵を開けて取りに行くのがめんどくさかったのと、事務長職を母から私&妻に移行していく為にはこのほうが良いと考えた。
また、コンタクト販売所は現在、本気で保健所の方が見に来られたら、若干苦しい状況なので、これもちゃんと整理したい。
職員休憩室は、現在、のび太の部屋のような昭和40年代を思い起こさせるレトロな感じなので、これもキレイにしたい。
今回は、空調や水道の配管なども一新するので、結構コストはかかる。明後日火曜日におおよその見積もりが上がってくるが、トータル4000万円は覚悟している。
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こんにちは。
Ope室ならびにリカバリールームの改装といろいろ大変ですね...
機能的かつモダンな仕上がりとなることを期待しています(*^。^*)
2008/3/18(火) 午後 4:55
のま先生
DVD届き拝見させていただきました!非常に勉強になりました。特に霰粒腫は、勉強になりました!内容物を出したあと、霰粒腫の皮を縫合しておられるのですね?もともとは瞼板だからという発想でしょうか?あとケナコルトをかけて皮膚縫合するのはマネさせていただきます!僕のヘッポコDVDもすぐ送ります!お待たせして申し訳ございません。
2008/3/20(木) 午前 10:19 [ wqrqn097 ]
おはようございます。先生のHPを見せて頂きました。先生の素性がバレテはいけないので、イニシャルで言いますが、なんとW先生が来られているではないですか!先生の一つ先輩ですか?前回のリンガンで一緒に飲み会でお話しました。私の下垂手術はW先生からすれば「なんやこれ?」かもしれませんね。彼は挟瞼器は使用しない主義なので(~_~;)霰粒腫ののう胞を縫合するのは本来は必要ないです(三戸・柿崎)しかし、そこに再度脂質が貯留する可能性を減じる目的で私は一部の症例に用いています。ケナコルトはいいですよ!先生のDVD楽しみにしてます\(^o^)/
2008/3/21(金) 午前 7:35
ちょうど、今回のDVDにW先生のオペも入ってましたので一緒に郵送しております。私のヘッポコオペと共にご覧ください!
2008/3/21(金) 午後 9:40 [ wqrqn097 ]
とても楽しみにしております\(^o^)/
また感想を述べさせてくださいマセ(^^♪
2008/3/23(日) 午後 6:34